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 単に「感想をぶちまけてるだけなので、 あまり真に受けず「デジモンの読み物」程度に見ていただければ幸いです。


 
≪携帯機≫
◆育成ギア:デジタルモンスター ペンデュラムプログレス デジモンアクセル デジモンミニ デジモンツイン
◆図鑑ギア:デジウィンドウ

≪ゲーム≫
◆据え置き:デジモンワールド2後編(制作中)   デジモンワールドX デジモンバトルクロニクル
携帯機デジモンチャンピオンシップ

≪その他≫デジバトシリーズ バトルジャンクション  東映アニメまつり

≪デジモンクロスフィギュア≫
クロスハートシャウトモン・バリスタモン ドルルモン  ベルゼブモン スパロウモン

ブルーフレアグレイモン・メイルバードラモン  サイバードラモン デッカードラモン

トワイライトダークナイトモン ツワーモン


■デジモンゲーム 簡易俺的格付け■
Aランク
【8~10点】 オススメ 気になるなら是非
Bランク
【6~7点】 ぼちぼちいい感じ
Cランク
【4~5点】 いくらか広い心が必要 ここ辺りから定価分の価値があるか怪しくなってくる
Dランク
【2~3点】 「俺はデジモンのためなら金も時間もドブに捨てられる!」という人向け
Eランク
【0~1点】 (笑)

 ・点数は適当です ・個人の感想なのでアテになるとは限りません ・やりこんでないモノは含めていません

 ◆やりこんでないの:カードタクティクス デジタルパートナー ディーワンテイマーズ
              ポケットクルモン デジストサンバースト(ムーンライト) デジアドPSP

-ショートカット-
携帯機 ゲーム その他



携帯機
育成ギア
デジタルモンスター
【6点】 レビュー
 デジモンの原点。「戦うたまごっち」というコンセプト通りのゲーム内容。  今の目で見ると内容には厳しいものもあるが、それ以前に入手困難。 でもケータイアプリが配信されてモーマンタイ…と思いきや配信停止。
デジモンペンデュラム
【7点】 攻略 アプリ版攻略
 初代に続くシリーズ第二弾で、完全体を超える究極体が登場。 本体を振るペンデュラム機能や合体進化ジョグレスなど、後のデジモンへの影響も大きい。  こちらも携帯電話用のアプリ「リバイブ・サバイブ」が配信された…が、配信停止。
ペンデュラムプログレス
【7点】 レビュー
 ドットがデジヴァイスシリーズと同じ、24×32のヴァイスドットになった。 デジモンごとのドットパターンが少なかったり攻撃の技ドットが共通なのは残念だが、  省電力機能バトルトレーニング(一人用COM対戦)が搭載。デジモンごとの能力値も面白い。
デジモン
ペンデュラムエックス

【9点】
 ペンデュラム最終作。今までとは異なる、薄いカードのような形状がスタイリッシュ。  多数のエサが登場したり、バトルトレーニングが進化したクエストモード等のおかげでかなり遊べる。 登場デジモンは程よくまとまっているし、技ドットも再び個別化していて一番オススメできるギア。  難点としては入手難易度の高さや、10歳前後にまでしかならない寿命の短さなどが挙げられる。
デジモンアクセル
【1点】 レビュー
 エックスの次に久しぶりに出たギアだが、時間進化廃止により見事な糞ギアとなった。  本体デザインは安っぽいし、肝心の内容も全体的に不親切で面倒くさい点も多い。 育成デジモンの数は多かったり、Xの次作らしく多機能ではあるのが余計に悲しい。
デジモンミニ
【4点】 レビュー 攻略
 初代デジモンの縮小廉価(劣化)版と言えるようなギアで、ドットは16×16に戻った。  育成デジモンが少ない上に進化ルートが限定的で、全然ボリュームを感じさせてくれない。  また、縮小の煽りを受けたのか一人用対戦が排除され、内容的には一気に退化している。  せめて、最初からVer.3ぐらいのボリュームがあれば違っていたかもしれないので残念。
デジモンツイン
【7点】 レビュー 攻略
 LとR、2つのギアを通信させるコトに重点を置いたギア。2個あれば楽しいが1個だと微妙。 内容的には元祖の「デジタルモンスター」を発展させたような内容で、ドットも16×16。 豊富なドットパターンや通信要素のおかげで、通信環境があれば中々の完成度になっている。  残念ながら第1弾であっさり終わってしまったのと、破損報告が多いのが不安のタネ。
デジモンミニ
クロスウォーズVer.

【3点】 まとめ
 デジモンミニと同じ型を使った久しぶりの新作ギア。  しかしまさかの時間進化廃止により、アクセルと同じ糞ギア道を思い切り駆け抜けた。 一人対戦が可能になったのはいいとして、「死」の概念がないのでもはや育成でもなんでもない。 新規ドットは多いが質がどうも不安定で、登場デジモンの半数が育成不可なのも酷い。
デジヴァイス
デジヴァイス
デジヴァイスⅡ

【4点】
 デジモンアドベンチャーの子供たちが身に着けるデバイス。 16×16ドットよりも大きい、24×32のヴァイスドットが使われている。  万歩計機能があり、歩数を稼いで出てきたデジモンと戦ったり、ボスを倒すのが目的のゲーム。 電波をキャッチして仲間を増やしたりもできるが、ゲーム内容は結構浅い。  後年、キャラを追加したが歩く代わりにボタンを連打するクソみたいな「PSP版」と、 さらにキャラやマップが追加されたが値段が当時の3倍以上に膨れ上がった「15周年記念復刻版」が登場。
D-3
【4点】
 アドベンチャー02のデジヴァイス。ゲーム内容は基本的に先代と同じ。  使用デジモンはアーマー体がメインとなり、アニメに登場しなかったアーマー体も多く登場するが、ほぼ全て能力で差別化されていない。 結局は究極体や仲間にしたボスの方が強く、やがては用無しになる。 また、この時期のヴァイスドットはヒドすぎるのが多く、評価を下げる一因となっている  一部進化にはWSのゲームとの通信が必要になるが、WSのセーブの消えやすさを考えると悪夢。
ディーアーク
【5点】
 テイマーズのデジヴァイス。主役系以外のデジモンも多数使えるようになったのがウリ。  アニメと同じく、カードを使ってデジモンを呼んだりアイテムを使うカードスラッシュが特徴。 しかし玩具だとスラッシュ入力は手動によるパスワード入力→カード読み込みとなるので、 アニメのようなワンアクションのスタイリッシュさを期待するとガッカリする。
ディースキャナ
【4点】
 フロンティアのデジヴァイス。実際の商品からデジモンやアイテムを読み込むバーコードスキャンがウリ。 バーコードがあればあるほど遊べるのでバーコードスキャン自体はとてもイイものだが、 万歩計機能が消えたせいで、対戦以外ではバトルをするにもバーコードが必要なのが面倒。  結局、「どう遊べばいいのか」がイマイチ分かり辛いという難点を抱えてしまう。
デジヴァイスic
【6点】 
 セイバーズのデジヴァイスだが、ゲーム内容は育成ギア。 成長期までは16ドットで、それ以降は大きい24×24ドットで描かれる。  時間経過によって進化する仕様に戻り、Xやアクセルより後なだけあってコロシアム、ウェポン、アクセサリ、ミニゲームなど機能が充実。 コロシアムで勝ち進むと賞金が手に入り、それを使ってショップで買い物できるのも特徴。  アグ・ガオ・ララを中心とした10x、ファルコ・クダ・カメを中心とした20xの2バージョンがあり、それぞれ登場デジモンの他、アクセサリやミニゲームなども異なる。  他商品との連動も多く作り込まれたギアだが、各デジモンのステータスが没個性だったり、進化条件が単調だったり登場デジモンが偏っていたりと育成面に難がある。
デジヴァイスバースト
【7点】
 名前が変わっているが、実質「デジヴァイスicのVer.3」という位置付け。  新機能バースト進化や、icからの改良や追加要素が多く完成度はさらに上がっている。  しかし相変わらず登場デジモンがセイバ主役系で固まっているため新鮮味がなく、育成があまり楽しくない点も解消されなかったのが惜しい。
デジモンクロスローダー
【5点】 まとめ
 クロスウォーズのデジヴァイス。なんと画面がフルカラーになったが、定価が脅威の7000円越え。 音から集めたデジモンで軍団を作って戦うというゲーム内容。一応、音楽プレイヤーとしても使える。 爆死&地雷としか思えなかった前評判の割に内容は悪くなかったが、別にそこまで良いものでもない。  最初に発売されたのはクロスハートの赤いXローダーで、後にブルーフレアの青いXローダーや、限定品としてトワイライトの黒いXローダーも登場したが、 どれも内容が全く同じという手抜きっぷりは流石に閉口モノ。  また、拡張ソフトコードクラウンが売り方、値段、内容などあらゆる面でクズだったため評価を下げている。
図鑑ギア
デジモンアナライザー
【3点】
 デジモンアドベンチャーで光子郎が持っていたパソコンを元にした玩具。劇中では普通にパソコンだが、玩具はキーが少なくいかにもオモチャ。  ミニゲームでデジモンのデータを集めてそのデータを観賞したり、他のギアと対戦したりする。 ミニゲームはぼちぼち遊べるが、他のギアとの対戦がメイン要素なので単品ではあまり面白くない。
ディーターミナル
【4点】
 02の頃に発売された図鑑ギアで、デジモンアナライザーの後輩。  本体は小ぢんまりとしているが内容は豊富で、デジモンのデータが300体分以上収録されている。 しかしこいつの真価は育成ギアの対戦サンドバッグ役にあり、やはり単品にそれほど価値はない。
デジウィンドウ
【1点】 レビュー
 セイバーズ期に出た久々の図鑑ギア。 劇中ではロクに出てこないし、図鑑としては収録デジモンが196体にガクッと減った上、 この頃は既に他のギアがサンドバッグ役を必要としていなかったため居場所がなく、 本体に残されたしょーもないミニゲーム分の価値ぐらいしか残らなかった。


ゲーム
デジモンワールドシリーズ
デジモンワールド
(PS)育成RPG
【9点】 簡易レビュー
 初代Ver.1~4+αのデジモンを育成できる、育成RPGの名作。  攻略情報が無いと難易度が跳ね上がるので、攻略情報をチマチマ調べると丁度よく遊べる。  単純にゲームとして面白いのでデジモン入門用にもオススメだが、システムが難解な上に人を選ぶ(寿命でデジモンが死んでしまうなど)ので、あまり万人向けとは言い難い側面もある。  ついでにいうと、入手難易度が若干高く中古でもそこそこする。いい加減アーカイブスか何かで配信されないものか。
デジモンワールド
デジタルカードバトル

(PS)カードゲーム
【7点】
 ジジモンでなくババモンに紹介されて始まる、デジワーのパラレル世界のようなで舞台で行われるカードゲーム。 ルールは実際のカードダスとは完全に別物ながら、HPがあったり双方の手札が常にオープンだったりと面白いモノになっている。登場デジモンは基本的にデジモンワールドと変わらないが、敵限定だった色違いデジモンたちもカードとして使える。 デジモンにはそれぞれ3つの必殺技があり、専用のモーションをぶつけあう「ポリゴンバトル」がアツい(設定でスキップも可能)。  シナリオは短く7時間前後であっさり終わってしまうが、話や登場キャラは強烈な奴ばかりなので、ファンなら抑えておきたい。
デジモンワールド2
(PS)ダンジョンRPG
【4点】 レビュー
 大人気を博したデジワーシリーズの続編…だが、そのあまりの内容の違いがもはや伝説級。  パッケに「育てる!戦う!冒険する!」と書いてあるくせにダンジョンRPGってお前。  ジャンルが違うだけならまだしも、如何せんロードがダルくダンジョンがダルく戦闘がダルく…とダルダルなゲームだが、 デジモンゲームとしては人間キャラが多く登場するシナリオや、約200体のデジモンから好きにチームを組める点は魅力。
ポケットデジモンワールド
・ファイヤーバトルディスク
 (=無印)
・ウインドバトルディスク
・クール&ネイチャー
 バトルディスク

(PS)育成RPG
【5点】 
 ポケステ必須。育成RPGだがエサやウンチの世話はなく、デジモンと会話でコミュニケーションをとるのがメイン。  登場デジモンが変に偏っているが、礼儀正しいキメラモンや、浮き輪で遊ぶメタルシードラモンなど面白い描写が満載。   指示したトレーニングやミニゲームの成功で能力が上がり、敵とはオートバトルで戦う。 ゲームを進めていくと手に入る収集アイテムは、コンプリートのために3枚のディスク(あるいはポケットクルモン)が必要と中々大変。 また、無印のみ進化先をナビしてくれる施設がないため難易度が高い。  デジモンワールド2と連動していて、育てたデジモンのデータを転送できる。
デジモンワールド
デジタルカードアリーナ

(PS)カードゲーム
【10点】
 基本システムはカードバトルと同じだが、世界観は別。カードもシナリオも大幅にボリュームアップし、今でも遊べる。 対戦キャラとしてアニメのアドベンチャーや02のキャラも多数登場するので、どの層のデジモンファンも入りやすいつくり。 今からやろうという人は、できればあまり攻略情報を仕入れずプレイしてみてほしい。  難点は、カード増加に伴った死にカードの多さと、敵CPUの頭が悪すぎる所か。
デジモンワールド3
新たなる冒険の扉

(PS)RPG
【4点】  簡易レビュー
 デジワーシリーズ3作目。システムどころかシナリオも前作までとの繋がりがなくなり、架空のオンラインゲームを舞台としたRPG。 ダンジョンからは解放されたが本編は退屈かつ苦痛なお使いゲーで、使えるデジモンが一部に限られるのも大きくマイナス。 ゲームとしての作り込みは目を見張るものがあるが、どうも遊び辛く攻略本は必須。  本編よりもミニゲームとして時折挟まるカードが面白いと評判。 カードバトル・アリーナとはまた違ったルールながらもイイカンジにできているが、そのカードも終盤ではバランスが崩壊する悲しい現実。
デジモンワールドX
(PS2/GC/Xbox)
アクションRPG
【5点】 レビュー
 デジワーシリーズの4作目。ついにアクションRPGとなり、主人公がデジモンなので人間の出番すらなくなった。  世界観が謎だったりマップロードが長かったり進化システムが産廃だったりと問題は多いが、やりこみ要素は異様に凄い。そのためか、ハマるプレイヤーも意外と多い。  俺のプレイしたPS2版はボタン配置がクソだったので、プレイするならGC版をオススメ。
デジモンワールド
リ:デジタイズ

(PSP)育成RPG
【5点】 攻略
 13年の時を経てついに登場した、初代デジワーと同じシステムの新作。  キャラクターデザインには人気イラストレーターのヤスダスズヒト氏が起用され、今までとはだいぶ違った空気になった。 ゲームとしては、ハッキリ言って登場デジモン少ないわ話短いわ演出ヒドすぎるわ…等色々と難アリだが、まぁそれなりだし、結構売れてくれたので次回作に期待が持てる。
デジモンワールド
リ:デジタイズ デコード

(3DS)育成RPG
【7点】 攻略
 リ:デジタイズから僅か1年ほどで発売された、完全版的なソフト。 登場デジモンが倍増したり自分のデジモンが移動中もちゃんと映るようになったり追加・改善点は多いが、前作の問題点はほぼそのまま残っているのが難点。 前作をプレイ済みなら改善点が良く分かるが、その場合新鮮味がないためすぐ飽きてしまう難点を抱えている。  初代デジワーに比べると圧倒的に親切(というかヌルい)ので、こちらの方が初心者向けではある。
デジモンワールド
ネクストオーダー

(PSVITA)育成RPG
【6点】 攻略
 リデジシリーズよりも初代デジモンワールドを強く意識した作品で、シリーズ初の2体育成が特徴。  登場デジモンはサイスルで新調されたポリゴンがベースで、さらに各デジモンにモーションや表情が追加され、 感情表現の豊富さは初代を越えたと言ってもいいレベル。 ただ登場デジモンの選出がスカスカで、「217体」という数値ほどのボリュームは感じられない。  シナリオもリデジと同じかそれ以下ぐらいに短く、全体的なバランスや難易度調整が雑なため、素直に楽しむのが難しいゲームとなっている。  待望の「徐々に発展していく街」など、良い所もあるだけに残念。 やりこみゲームとしては、「対戦要素廃止」も痛い。
ミレニアモンシリーズ
デジモンアドベンチャー
・アノードテイマー
・カソードテイマー

(WS)シミュレーションRPG
【5点】
 主人公リョウと怨敵ミレニアモンの因縁を描いたシリーズの第1作目。  デジモン3体でチームを組んで戦うシミュレーションゲームで、育成や進化の概念はない。  特定のデジモンの組み合わせで発動する合体技ヴァリアブルが特徴。 上位デジモンはヴァリアブル扱いなので、完全体以降のほとんどのデジモンはユニットとしては登場しない。  デジモンでやる意味はあまり感じられないが、ゲームとしては割と面白い。ただ、ハードがWSなのが…。
デジモンアドベンチャー02
タッグテイマーズ

(WS)RPG
【5点】
 ミレニアモンシリーズ2作目。リョウと、02の時より少し幼い賢のダブル主人公。  3体チームによる普通のRPGスタイルとなり、育成していけば幼年期~究極体へと進化していくようになった。  戦闘は敵を行動不能&勝利判定にするマヒが強すぎたせいで、「5割の確率で敵全体をマヒにする」技を持つフライモン無双となった。  登場デジモンは中々多くやりこみ要素もあるが、セーブ消滅に定評のあるワンダースワンで出たのが運の尽き。  また、宣伝では「賢がデジモンカイザーになった理由が分かる!」と謳っていたが、結局アニメとゲームとでは全然経緯が違う。
デジモンテイマーズ
ブレイブテイマー

(WSC)RPG
【6点】
 ミレニアモンシリーズ完結編。ついにリョウとミレニアモンのストーリーに決着がつく。 今まではアグモンやブイモンなど既存種をパートナーにしていたリョウに、専用パートナーのモノドラモンがやっと登場した。  能力を偏らせるレーダーチャートや、カードによって技を装備したりするカスタマイズ要素が特徴。  他はオーソドックスで分かりやすいRPGゲーム。ただ、今作から使えるデジモンが主役系に限られてしまったのが残念。
デジモンストーリーシリーズ
デジモンストーリー
(DS)RPG
【4点】
 デジストシリーズ1作目。タイトルの割にストーリーはヒドく、「今作の主人公が不評だったために後続の主人公が喋らなくなった」ともウワサされる。  ゲームシステムはタッグテイマーズあたりに近く、最大3体のチームを組んで戦う。  久々の新作かつゲームシステムの分かりやすさでセールスはかなり好調だったが、前述の通り話は酷いし 進化ルートがメタクソだったり、戦闘画面や技のエフェクトが凄惨なため、個人的には悪い印象ばかりが残る。
デジモンストーリー
ロストエボリューション

(DS)RPG
【5点】
 デジストシリーズ3作目。タイトル通りに「進化を奪われてしまった世界」で、成長期デジモンばかりが映るパッケージなどを見るとワクワクするものがあるが、 いざプレイを始めると別に「上位世代」が失われたワケではなく「虫食い」だと分かり、最初から街に完全体のモブがいたりして肩透かしをくらう。 シナリオも序盤こそ面白いが、途中からはいつものデジストに成り果てる。主人公周りに不快なクソガキが多いのも難。  美点としては、今まで荒れ放題だった進化ルートが驚くほど真っ当になり、難解なジョグレスも不要になって進化関連はかなり快適になった。 …が、デジモンの種族を解放(使用可能)にするために強いられるミニゲームリペアリングが恐ろしく苦痛で台無し。  それでも、複数バージョン商法ではないし、登場デジモンも中々多いのでDSのデジモンストーリーでは一番遊びやすいと思う。
デジモンストーリー
超クロスウォーズ
・レッド
・ブルー

(DS)RPG
【4点】
 デジストシリーズ4作目。タイトル通りにクロスウォーズが題材で、主人公もタイキ達クロスハート。  アニメ同様に三条氏が手掛けたシナリオはデジストとは思えないほどにマトモで、「エルエストウゾーン」を舞台とした武器デジモンにまつわる話 (ちなみにアニメ本編にも今作で初登場の「スパーダモン」他が登場するが、アニメとゲームとでは話は一切繋がっていない)。  ただ、ゲームシステムを「進化がなく、デジクロスのみ」というクロスウォーズの世界観に合わせたせいで、 「今までは簡単に手に入っていたデジモンを手に入れるために素材が何体も必要」というダルゲーになってしまい、 サクサク進めようと思うとクロスハートの初期メンバーのままラスボスまで倒すコトになってしまう。  デジクロス搭載ついでに戦闘インターフェースが多少改良されたが、カッコイイとは言い難い。 デジクロスのために戦闘パーティが3体から6体になった弊害か、通信対戦も廃止された。
デジモンストーリー
サイバースルゥース

(PSVITA)RPG
【8点】
 デジストシリーズ5作目。制作チームがベックからメディアビジョンに変わった。 DSだからデジモンストーリーだったのにVITAで発売されたため、追いかけるファンとしては機種変更がネック。  キャラクターデザインは「リ:デジタイズ」からヤスダ氏が引き続き担当していて、「デコード」や「サンバースト」からゲストキャラも登場している。  ゲームの基本はデジストのままに、デジゲー史上でも最高級のグラフィックと、オカルト視点やロイヤルナイツに焦点をあてたシナリオが見所。 前評判を遥かに上回る良作だったが、戦闘面や種族格差、登場枠などには改善の余地があり、話にいわゆる「クリア後の世界」がないのも惜しい。  余談だが、「カードバトル」から実に15年ぶりぐらいに、デジモンゲームのサウンドトラックが発売される快挙も成し遂げた。  シナリオは過去作と大した繋がりはないので、デジストシリーズだけでなくデジモンをよく知らない人にもオススメできる。
育成ゲーム
デジタルモンスター
VER.S

(SS)育成シミュレーション
【4点】
 デジモン初のコンシューマー向けソフト。 初代ギアをベースに、Ver.1~4+αを4体同時に育成できる。 当時のインターネットを模したゲームデザインが秀逸で、全体的によく作り込まれているが操作性が劣悪なため、「普通のゲームみたく操作させてくれ!」となる。  育成中は表情豊かなデジモンたちだが、戦闘中は全くと言っていいほど動かないのが残念。
デジタルモンスター
VER.WS

(WS)育成シミュレーション
【4点】
 こちらも育成ギアをベースに、初代1~4とペン1+αのデジモンを育成可能。  システム的にはVer.Sとほぼ同じだが、全体的な「遊びやすさ」ではこちらに軍配があがる。育成中も戦闘中もデジモンがちゃんと動くのもグッド。  バトルはコスト性で上位デジモンほど制限がかかり、育てたデジモンで自由にチームを組めないのが難点。  が、一番の難点は「WS故のデータの消えやすさ」なのは言うまでもない。
デジタルモンスター
ディープロジェクト

(WSC)育成シミュレーション
【3点】
 Ver.WS以来、久々の育成ゲーム。 しかし内容はギアよりも簡素になっているし、育成できるのは成熟期までで、完全体以降は戦闘時の進化限定なのが辛い。  グラフィックやBGMなどは頑張ってるのに、ゲーム自体の作りが薄っぺらいためイマイチ遊べない。 全デジモンにワクチン・データ・ウィルスの違いがあり、相性だけでなく見た目の色も微妙に変わるというシステムでボリュームの水増しを図っているが、 「ケルビモンがワクチンとウィルスでちゃんと善悪に分かれる」という拘りを見せると同時に「ウォーグレイモンとブラックウォーグレイモンが別枠」なんてコトもやらかしていて、よく分からない。  結局の所、登場デジモンの数もそう多くはないが、チョイスや進化ルートは中々面白いものになっている。
デジモン
チャンピオンシップ

(DS)育成シミュレーション
【5点】 レビュー 攻略
 ケージにデジモンを入れて多数のデジモンを同時に育てる、なんだか忙しいゲーム。  ゲームにシナリオ的なものがなく、内容は育成に特化。デジモン入手のために狩場に出かけて、トラップをしかけてデジモンをハントする要素もある。  バトルはオートながらも結構アグレッシブに動いてくれるのでイライラもなく、デジモンごとに必殺技が豊富に用意されているのも嬉しい。 隠し要素として、全デジモンを育成すると自分チームのデジモン1体を操作して戦うコトもできる。  グラフィックは凝っているが内容は正直薄く、デジモンごとの能力格差がヒドいのも気になる。  少しいじればグッと良くなるはずなので続編を期待したいが、音沙汰がない。調べてみれば、制作会社は半ば撤退している様子。
格闘ゲーム
デジモンテイマーズ
バトルエボリューション

(PS)格闘アクション
【7点】
 デジアド、02、テイマの主役デジモン(+α)で戦う1対1の格ゲー。 登場デジモンがそれほど揃ってなかったりキャラごとのバランスが偏ってたりと不満はあるが、 ちゃんとボイスもついてるし技演出もカッコよく、キャラゲーとしては中々よくできているので無難に遊べる。
デジモンテイマーズ
・バトルスピリット
・バトルスピリット1.5

(WSC)格闘アクション
【5点】
 1対1の格闘アクション。システムは単純なボコり合いでなく、双方がダメージを受けた時に飛び出るスピリットをより多く集めるコトを競う。 一方的にボコられて瞬殺という形になりにくいので初心者には優しいが、いちいちスピリットを回収しなくてはならないし、敵をブッ倒す爽快感に欠ける。  一定時間で現れるクルモンにタッチすると一時的に強力なワープ進化が行えるが、進化できるのはどちらか一方なので、双方本気の熱い勝負!などには期待できない。  使用キャラは無印~テイマのアニメ主役がメインで、ボスはミレニアモンが務める。 グラフィックは丁寧に作り込まれているし、 BGMはオリジナルからアニメの劇中歌まで豊富な取り揃え。  尚、1.5は使えるキャラが追加されていて、通常版のほぼ完全な上位互換。
バトルスピリット
デジモンフロンティア

(WSC)格闘アクション
【5点】
 使用キャラがフロンティアの十闘士たちになったバトルスピリットシリーズの続編。 「スライドエボリューション」により各キャラの技が倍増し、スピリットの放出量や種類が増えたりして前作よりも奥深く、楽しみやすいものとなった。 難点は使用キャラの少なさで、5闘士+レーベモン、EXアグニ、EXヴォルフの8人しかいないのは厳しい。
デジモン
バトルクロニクル

(PS2/GC/Xbox)
格闘アクション
【3点】 レビュー
 元々はバトエボの続編として作られた洋ゲーで、4人対戦が可能。  登場デジモンはアニメ基準だが、人選がデジモンアドベンチャーに偏っていてバランスが劣悪。 異色の際にアニメと同じ声優を呼んでくれたのはいいとして、ブラックウォーグレイモンの声がアグモンと同じだったり、 必殺技名が海外のままだったり、海外にも存在しない謎技だったりと手抜き仕事が目立つ。 また、バトエボやバトスピにあったアニメの劇中曲やパートナーの要素もないため、パチモン臭にあふれる。  ゲームとしては「4人対戦」そのものの楽しさに助けられているが、チームバトルなんかはできないし、ゲーム設定も融通が利かないしで不気味・理不尽・不親切な点が目立つ。
その他
キッズステーション
デジモンパーク

(PS)知育
【5点】 
 3~6才の子供向けソフトで、大半の人が普通に楽しめるようなソフトではない(「これは、△という、かたちだね!」などの文章が飛び交う)。  しかし流石幼児向けなのでつくりは丁寧で、シュールで笑える面もあるためバカゲーとして楽しめる。 アニメと同じように平田広明さんのボイスが付いているデジモン図鑑も見所の一つ。アニメにはなかったオメガモンの解説や、 珍しいインペリアルドラモンファイターモードのポリゴンなんかも見られる。
デジタルモンスター
カードゲームVER.WSC

(WSC)カードゲーム
【6点】
 実際に売られていたカードダスと同じルールで遊べる唯一のゲーム(ゲームにあわせて一部のカードは記述が変わっている)。  テイマーズ放映時に発売されたので収録カードも同時期がメインだが、収録数が少ないのが難点。  対戦相手としてテイマーズのキャラ達が登場するが、ひたすらバトルするだけなのでシナリオは無いに等しい。
デジモンレーシング
(GBA)レース
【1点】
 超劣化マリオカート…の一言で終わらせるには惜しい、趣のあるクソゲー。 操作性もゲーム内容もグラフィックも酷いし、辛うじてねじ込まれた進化要素も、「成熟期になってまでカートに乗るデジモンって何だよ」というツッコミ所しか産まない。  「誰得っぷり」では他のいかなるデジモンゲームも勝てそうにない。  ちなみに洋ゲー出身なので、色んな面でバトルクロニクルの前身と言える。
デジモンテイマーズ
デジモンメドレー

(WS/WSC)アドベンチャー
【1点】
 デジアド~テイマーズを題材にしたゴミゲー。俺がおばあちゃんからもらった大切なお小遣いを無残に殺していった怨敵。  いわゆる「追体験ゲー」だが、「これ、ゲームでやる意味あるの?」と思わされるほどには描写がお粗末。 そしてテイマーズ放映中に発売されたので、シナリオはラスボスと化した四聖獣を倒すところで終わる。  とりあえず、「開け!ゴマモン!」のシーンでアグモンを選ぶとif展開になるという点だけ抑えておけばいいだろう。
デジモンセイバーズ
アナザーミッション

(PS2)RPG
【4点】
 セイバーズの外伝というかパラレルなゲーム。 基本的なゲームスタイルはデジモンストーリーに近く、 ギャラクティカエボリューションシステムエモーショナルコマンドシステムなど何やらスゴそうな要素が多いが、実態は割と普通。  バトルターミナルのポリゴンが流用されている一方、新規の追加デジモンもそれなりにいる。 登場デジモンの数はそこそこながらも、進化条件があまりにも厳しいデジモンが多く、全デジモンのコンプリートは相当な苦行。  全体的にロードが長かったり、システムが無駄に難解だったり、演出がトロかったりでテンポが最悪なんですけど。  このゲーム一番の目玉は、アグモンが何かのデジモンの進化条件を満たした時に、パートナーの大が敵を殴ってダメージを与えられる(その後、アグモンが進化する)点だろう。 上手く調整すれば、アニキの自慢の拳で敵デジモンを倒すコトもできる。  ちなみにシナリオはデジモンネクストと同じ浜崎氏が担当。正直、あまり面白くないです。


その他
デジバトシリーズ
【2点】 レビュー
 タイトルに「シリーズ」とある割に発売されたのは初弾のアグモンとパタモンのみ。  そのまんま、アグモンとパタモンの形をしている玩具で、ギアと対戦可能ボイス収録がウリだが、ブーム時特有のムチャな商品の一つ。
デジタルモンスター
バトルジャンクション

【0点】 レビュー
 このページ中でも最上級にヒドい最終決戦兵器。 家庭版バトルターミナル…と見せかけた核地雷アイテムで、もはや所持すること自体が恥。
デジモンキャッチ
がんばれモニタモン!

【3点】 登場デジモンリスト
 モニタモンの形をした玩具。廉価版デジウィンドウとも言うべきクソゲーが内臓されている。  デジモンのデータを集めるのが目的のくせに、電池が切れるとデータが吹っ飛ぶ糞仕様もお見事。  モニタモンの立体物は貴重なので、ゲームはさておきそういう目的で買うべきだろう。
テレビに接続
デジモンクロスアリーナ

【1点】 簡易まとめ
 オモチャ屋さんに設置されていた無料ゲームクロスアリーナを家庭で楽しむもの。
超デジカ大戦のポリゴンを自宅で見られたり、それなりのやりこみ要素があるのは良いとしても、 「ボタン類はなく、カーソルを動かし、カーソルを同じ場所で0.5秒置くとクリック扱い」という文字にしただけでも辛い操作性と、 指定通りにカーソルをこすってアクションしても全く操作に応えてくれないバトルは、ゲームにハマってもいないのにプレイヤーを廃人にしてくれる。