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ペンデュラムCOLOR2 DEEP SAVERS 
幼年期 |
成長期 |
成熟期 |
完全体 |
究極体 |
超究極体 |
→
→ |
→ ab dg f |
a →A |
A → |
 |
|
| |
b →A |
B → |
→ ★ |
★  |
|
→ b cdg e |
c →C |
C → |
→ ◆ |
|
| |
d →D |
D → |
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|
| |
g →G |
G → |
→ ◆ |
◆  |
| → a c ef |
e →E |
E → |
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|
| |
f →F |
F → |
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|
→ b cgp |
p →P |
P → |
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・進化表のデジモンをクリックすると該当のデジモンの項目にジャンプします。
・デジモンのドットにカーソルを当てる(ケータイの場合は長押し)と名前が出ます。
・データは自分で調べたものの他、公式モンモンメモやこちらのサイトを参考にしています。
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ピチモン 幼年期Ⅰ No.02-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
- |
5G |
- |
約10分 |
約3分 |
×1 |
0 |
- |
|
|
必殺技 |
 |
シャボンの泡 |
メガヒットコマンド | 多め |
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◇ 誕生条件 ◇
デジタマの孵化開始から約1分経過
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「ネットの海」で発見された微生物のようなスライム型デジモン。感情任せに行動し、非常に好奇心旺盛で外界とのコミュニケーションを強く望んでいるものの、まだその手段の取り方を理解できていない。 ピンチになると口から「シャボンの泡」を吐き出して、敵の目をくらませて逃げていってしまう。
数あるデジモンの中でも最小クラスらしい幼年期デジモン。公式設定によれば『大きく真っ赤な目は相手の感情をゆさぶるほど魅力的で誰からも愛されている』らしいのだが、正直目が怖い。 16ドットは白黒状態だとまさにプランクトンな雰囲気だったが、白く色がついてシラスっぽいというか、チリメンジャコに混ざってそうな感じになった。ただでさえ小さなドットを中身と縁取りで塗り分けるようになったせいで、メッチャ細く伸びたように見えるのがなんとも。 なお、本家ペンデュラムだと技ドットは だったはずが、なぜか今作ではゲームのデジモンワールドリ:デジタイズから登場した に変更されている。 |
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プカモン 幼年期Ⅱ No.02-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
- |
7G |
PM 8:00 |
約12時間 |
約30分 |
×2 |
50 |
- |
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|
必殺技 |
 |
空気の泡 |
メガヒットコマンド | 多め |
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◇ 進化条件 ◇
ピチモン:条件なし
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まるで水棲恐竜の幼体を思わせる顔つきをしたレッサー型デジモン。現実にいるタツノオトシゴのような動き方で、見る者を楽しませるひょうきんなデジモンではあるが、プカモン自身の性質はピチモン時代から一転し、何かが近づくとすぐに逃げてしまうようになった。 幼年期にしては強そうに見える外観だが、その外皮はまだまだ成長途中で深海や低温といった環境には適しておらず、外敵への対抗手段も「空気の泡」を吐き出して威嚇する程度でしかない。
アニメ効果もあって「ゴマモン系の幼年期」としての地位が築き上げられているが、見た目的にはシードラモン系やプレシオモンへの素質にあふれる幼年期(いやまぁプレシオモンもゴマモン系のはず…?)。公式絵ではそんなでもないのに、設定ではやたらと「見た目は強そう」的な言及があるが、プカモンは初期デザインだと鼻先にツノが生えてたりもっとヒレがあったり尻尾長かったり目つきが鋭かったりで確かに幼年期離れしていたので、その頃の説明が今も残っているだけのような気もするが、詳細は不明。 本人に色がつき、水色の泡を周囲に漂わせて画面内を泳ぎ回る様は水槽の中を覗いているようで、「これが公式設定にもあったひょうきんな動きか~」というのが感じられる。気がする。
アラカルトによると本人も気にしているようだが、顔がイカツすぎる。
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ゴマモン 成長期 No.03-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
10 |
|
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必殺技 |
 |
マーチングフィッシーズ |
メガヒットコマンド | 多め |
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◇ 進化条件 ◇
プカモン:育成ミス1回以下
【ジェリーモン解放後】育成ミス1回以下 トレーニング16回以上
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水中から上がり、陸上での活動も可能となった海獣型デジモン。やんちゃな性格で、見るものすべてにちょっかいをかけていく。 全身を覆う体毛は今はまだ白く短いが、成長すると長く茶色く変化していくと言われている。また、頭から背中にかけて生えている赤毛の部分はゴマモンの感情に合わせて動き、怒っている時には毛が逆立つ。 必殺技は、色も姿も個性豊かな子分である小魚の群れを操る「マーチングフィッシーズ」。なお、手足に備わった黒い爪も硬い氷でも簡単に砕くほどの侮れないパワーを秘めている。
「少年アシベ」のゴマちゃんで一世を風靡したゴマフアザラシをモチーフとする、デジアド主役組の1体。この項目を書いている2024年8月現在でもアザラシ幼稚園が大人気なので、人類はアザラシのかわいさには抗えないのか…!? なお設定によると成長して毛が伸びて茶色くなるそうなので、設定的に正統進化先はジャングルモジャモンである可能性が高い。 元ドットはアザラシそのものとしか言いようがなかったものの、今回はボディペイントでなんとかゴマモンっぽくなるようにがんばっている。怒った時には赤毛が逆立つというコトは、逆にペタンとしているペンデュラムのゴマモンはずっとゴキゲンなのかもしれない。 ちなみに今作では隠し枠のジェリーモンを解放すると、何故かゴマモンの方の進化条件が厳しくなるという珍しい仕様があるので注意。「面倒なのは嫌いサ。トレーニングはアンタがやるサ」と押し付けられでもしたのだろうか。
非常に面白い技ドット。今回は青魚オンリーだが、4匹並ぶと中々圧がある。
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ガニモン 成長期 No.04-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
10G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約40分 |
×3 |
50 |
20 |
|
|
必殺技 |
 |
シザーズエクスキューション |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
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◇ 進化条件 ◇
プカモン:育成ミス2回以上 トレーニング8回以上
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ネットの海に溶け込んでいた金属データを体中に付着させ、飛躍的に戦闘力をアップさせている甲殻類型デジモン。金属強化に加えて鋭いトゲを持つ表皮による防御、さらに鋭利な刃のようなハサミを持つ左前肢、握力の強い右前肢により攻撃力も高く、戦闘に対してかなりの自信を持っている。関節部分と腹部の弱さが弱点だが、本人もそれを自覚しているため中々隙を見せようとしない。その性格は子供らしくイタズラ好きではあるのだが、なまじ高い攻撃力を持っているだけに洒落にならない場合もあると言う。 必殺技は、左前肢のハサミで敵の首を狙う「シザーズエクスキューション」。
いたってフツーな成長期のはずなのに、公式設定にやたらと強いコトばかり書かれているデジモン。弱点が明かされたと思った直後に自力でカバーしてんじゃねぇよ! さすが必殺技名が「ハサミによる処刑」などと殺意に溢れているだけはある。 16ドットは正面を向いている関係で移動もカニ歩きになっていて、カニ意識が高い。 ちなみに体色が青いカニは普通に実在するが、それらも茹でるとタンパク質が変化して馴染みのある赤い色に変化する。ガニモンも茹でるとそうなるのだろうか。
斜めアングルになった時のチョコマカした脚がすき。
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シャコモン 成長期 No.05-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
10G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約40分 |
×2 |
50 |
15 |
|
|
必殺技 |
 |
ブラックパール |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
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◇ 進化条件 ◇
プカモン:育成ミス2回以上 トレーニング7回以下
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外皮が二枚貝のような硬質の殻として発達した甲殻類型デジモン。殻を重点的に強化したために中の本体は幼年期のようなスライム状のままだが、可愛い顔で相手を油断させ、近づいてきたところで攻撃を加える卑怯な行動をとる。殻を完全に閉じた状態の防御力はとても高く、ちょっとした攻撃では容易く跳ね返されてしまう。 必殺技は、体内で生成された硬い球体を撃ちだす「ブラックパール」と、超高圧水流を放つ「ウォータースクリュー」。
シャコモンについて書く度に言っている気がするが、名前のシャコは「シャコ貝」が由来。なのであのエビのような蝦蛄とは無関係のはずだが、なぜか分類は「甲殻類型」になっている。まぁドクグモンやスコピオモンを平気で「昆虫型」にするのがデジモンなので…。 さらにこれも毎回擦っている気がするが、今や水系成長期としてお馴染みのシャコモンは、初登場した「Ver.S」ではなんと完全体としての登場で、ちょっとした攻撃どころかあらゆる攻撃を殻で跳ね返す強キャラとして君臨していた。しかも同じくVer.S出身のゲソモンから進化していたので、ペンデュラム2とはまさに逆転の現象が起きていたコトになる。完全体から成長期への二階級降格なんて処遇を受けたのは流石にシャコモンくらいのモンだが、フォルダ大陸近海産のシャコモンはそれほどまでに品質が劣るのだろうか。 16ドットは着色のおかげでハデなカラーリングが再現され、「貝殻」と「中身」の違いも明確になって見栄えが大きく向上している。特に、本体の少しテカった「ゼリー感」はお見事。 本家ペンデュラムから同じ仕様ではあるが、実は公式デザイン的にはけっこう似てるイッカクモンへ進化できるのがちょっと嬉しい。
いい笑顔。
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ジェリーモン 成長期 No.06-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
10G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
25 |
|
|
必殺技 |
 |
ビビサンダー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
プカモン:育成ミス1回以下 トレーニング15回以下
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クラゲのようにプニプニと柔らかい頭部と柔軟なボディを持つ軟体型デジモン。普段は体を頭部に収納し、まさにクラゲのような姿で生活しているが、この状態だと風に吹かれただけでも飛ぶほどに軽くなってしまう。環境も行為もキレイなものを好み、汚れたものを見かけるとボディを出して怒りの戦闘モードに入る。 必殺技は、触手の先から電撃を飛ばして敵をマヒさせる「ビビサンダー」。また、拳に電撃を纏わせて殴りつける「ボルトナックル」、宙返りと同時に敵を蹴り上げる「スパイラルキック」など格闘戦も得意。
アニメ「デジモンゴーストゲーム」主役の1体で、名前はジェリーフィッシュ=クラゲが由来。成長期らしくデフォルメされてはいるが女性型のデジモンで、アニメでは男子中学生である清司郎とパートナーという、性別的にとても珍しい組み合わせだった。お互いを「ジェリーモン様」「ダーリン」と呼び合うラブコメ描写もあり、熱心なファンも少なくない。個人的には…キヨが自由すぎるジェリーモン様をもうちょい上手く制御できてほしかったかな…。
さておき、上手い具合に水属性の主役がいてくれたのでDS的には大助かり。さらに「女性型」というのも実はDSに欠けていた要素。これで今シリーズの中で登場デジモンに女っ気がなく、男だらけのオチンチンランドと化したのはMEだけとなった。なおジェリーモン系譜は最初から最後までクラゲなので急に海域のクラゲ率が上がったが、大胆な大量発生はクラゲの特権なので仕方ないね。 16ドットは非常にデキが良く、デザイン再現度もアクションの凝り具合も頭一つ抜けているし、何よりかわいい。これもう寮長がドット打たされてるだろ。
ちゃんと触手(髪)を前に伸ばして電撃を飛ばすのが芸コマ。
睡眠時にはクラゲモードに変身! アニメでも印象的な姿なので嬉しい。
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ルカモン 成熟期 No.07-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
15G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×3 |
50 |
48 |
|
|
必殺技 |
 |
シェイキングパルス |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゴマモン:育成ミス2回以下 トレーニング11回以下
ガニモン:育成ミス2回以下 トレーニング12回以上
ジェリーモン:育成ミス3回以上 トレーニング3回以下
|
|
「異種族間の会話を研究するソフト」内で発生した独自の信号から進化したとされる、特異な水棲哺乳類型デジモン。適した行動範囲は海中に限定されている代わりに、海中では高速移動が可能となっている。イルカのような姿から連想される通り非常に高い知能を持つが、その思考形態は常人には理解しがたいほど複雑らしい。無益な争いを好まない一方、いざ戦いを挑まれた場合には容赦せず応戦する。 必殺技の「シェイキングパルス」は、普段は交信に用いる超音波を最大出力にして放つもので、不可視であるために対処は非常に困難な攻撃。
ディープセイバーズの看板デジモン。他の看板に比べるといささか出番が少ないので、こういう機会に愛でてやろう。 改めて見ると完全なシロイルカだったドットも、着色によって本体カラーさながらの鮮やかなマリンブルーへ大変身。緑色の瞳も美しく、ついでに特徴的な顔のキズも再現されている。位置の都合上、胸ビレが体の模様を無視して急に青くなっている強引さもチャーミングだ。 今作での通常進化先は当然ホエーモン…かと思いきやNSpのトータモンと同様にズレていて、本家ペンデュラムどおりズドモンになってしまう。「海に適応してはみたものの、やっぱ哺乳類は陸の方がいいな!」という葛藤があったのだろうか。ちなみにルカモンの場合は進化ルートだけでなくアルバムの番号すらズレていて、なぜかイッカクモンより前に来ている(まぁ今作だとウィルス種の方がもっとズレているが…)。 通常進化はできずともホエーモンにはジョグレスでなれる他、見た目的にはそれっぽいハンギョモンにも進化できる。
パルス最大出力のせいか、かわいい顔が潰れちゃう(アイスデビモン若本)。
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イッカクモン 成熟期 No.08-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
25G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
36 |
|
|
必殺技 |
 |
ハープーンバルカン |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゴマモン:育成ミス2回以下 トレーニング12回以上
シャコモン:育成ミス1回以下 トレーニング16回以上
|
|
北極探査基地のコンピュータから発見された海獣型デジモンで、極寒の地にも耐えられる分厚い毛皮と頑丈な体を持っている。 頭部に生えている巨大な1本角はレアメタル「ミスリル」でできており、毛皮の下の皮膚もこのミスリルと同等の硬さを持つとされている。 戦闘の際にはライオンのような唸り声をあげて敵を威嚇し、再生可能な角を魚雷のように発射する「ハープーンバルカン」が必殺技。また、足先の赤い爪は自らの意志で高熱を発するコトが可能な「ヒートトップ」で、滑りやすい氷上でもガッチリと体を支えて行動ができる。
非常に発達した牙が皮膚を突き破り巨大な1本角になるという、かなり独特なクジラの仲間「イッカク」をモチーフとしたデジモン。実際のイッカクはツノが折れてしまうともうどうにもならないが、イッカクモンは謎に再生能力があるおかげで打ち放題折れ放題だ。アニメでは、この発射したツノがパカッと割れて中からミサイルが出てくる演出でお馴染みだが、公式設定的には今でもツノがそのまま刺さる技であるらしい。まぁ、ミサイル版も公式イラストに逆輸入されたりしているので、ケースバイケースで撃ち分けられるのだろう。 ドットのカラー化によって自慢のツノが黒く目立つようになった他、目元の黒い地肌が表現されるようになったので中々に印象が変わる。ヒートトップな赤い爪も、白い体に対していいアクセントになっている(余談だがこのヒートトップ、旧デジタルモンスターカードゲームではずっとイッカクモンのB技として記載されていた技で、ペンデュラムが発売された当時から公式サイトの紹介文には書かれるくらいにはちゃんとあった設定なのだが、ゲームによってはなんか普通にツノでつく攻撃にされていたりもした)。
この駄犬感。
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シードラモン 成熟期 No.9-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×4 |
50 |
50 |
|
|
必殺技 |
 |
アイスアロー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ガニモン:育成ミス2回以下 トレーニング11回以下
シャコモン:育成ミス1回以下 トレーニング15回以下
ジェリーモン:育成ミス3回以上 トレーニング4回以上
|
|
大蛇のように長い体を持つ水棲型デジモン。性格は凶暴で、襲ってきた敵には長い体を巻き付かせて息絶えるまで締め上げてしまう。元来「知性」というものを持ち合わせていないために、本能のままネットの海を泳ぎ回っている。故に生息地域も一定しておらず、フォルダ大陸沿岸に住み着いた一部のシードラモンは、ファイル島近海の同種よりも攻撃的に進化しているようだ。 必殺技は、絶対零度の息で周囲の水を瞬時に凍らせ、氷柱状にして獲物を射抜く「アイスアロー」。
前作Ver.1から再登場。ホームグラウンドである海に引っ越せただけでなく、一気に究極体まで直系進化ルートが揃うという薔薇色の人生を手に入れた。進化先も直系のメガシー、なんか出世した元同枠のホエー、さらにアロー要素を投げ槍に昇華できる方々と充実のラインナップ。 一方16ドットは基本ドットはそのままで、他の再登場組と同様に一応アクションは変更・追加されているものの、シンプルな体型が災いしてか、どうにも地味で変わり映えしない。
「初代になかったアクション」なのが一番分かりやすいかなあ、と思ったのがコレ。
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シーラモン 成熟期 No.10-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約40分 |
×4 |
50 |
40 |
|
|
必殺技 |
 |
ヴァリアブルダーツ |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゴマモン:育成ミス3回以上 トレーニング4~11回
ガニモン:育成ミス3回以上 トレーニング8~15回
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硬質化した外皮に身を包んだ古代魚型デジモン。体の構造が非常に原始的で、さらに手足のように発達したヒレを持っているコトから、ネットの海で発生したデジモンたちが陸上生活へと適応していったルーツのひとつとして考えられている。 必殺技は、腕のようなヒレに備わった巨大な鍵爪で敵に襲い掛かる「ヴァリアブルダーツ」。
初代Ver.4にも登場しているので、前シリーズから再登場。 基本ドットや技ドットは変わらず、アクションに変更はあるもののかなり地味で、良くも悪くも印象が変わらない。 もっとも大きな変化は、Ver.4の頃には自分だけだった水棲デジモンが、DSだと周り全員がそうなっている環境の違いだろうか。 通常進化先には古代生物つながりのアノマロカリモンが選ばれているが、要素的にはハンギョモンの方がそれっぽい(「魚」「手足が発達」「必殺技が突き」「実は尾びれがほとんど同じ」などなど)と思う。しかし今回はジョグレスですらハンギョモンになれないので、何かなりたくない理由があるのかもしれない。ダゴモンは何か心当たりある?
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オクタモン 成熟期 No.11-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
25G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×4 |
50 |
44 |
|
|
必殺技 |
 |
海鳴墨銃 |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゴマモン:育成ミス3回以上 トレーニング3回以下
シャコモン:育成ミス2回以上 トレーニング11回以下
|
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凶悪なハッカーが、ライバルの探索コンピューターの破壊目的で使ったウィルスから発見されたといわれる軟体型デジモン。収集癖があり、海底で拾った財宝ならぬデジ宝を体に身に付けているのが特徴で、王冠を被り、剣や銃を持ち、一部の触手にはデビドラモンの尻尾データからできた爪を装備している。また、頭に被った壺には小さな貝型デジモン「フジツモン」が付着しており、素早く危険を察知するとオクタモンに知らせる共生関係が成り立っている。 必殺技は、強い毒性の墨が詰まった弾を銃から発射する「海鳴墨銃(かいめいぼくじゅう)」。
「収集癖がある」のは実在するタコの習性だそうで、貝殻や硬い人工物を拾って、身を守る盾として持ち歩く実例があるらしい。
そんな収集癖が反映された設定やデザインがオクタモンの魅力だが、元の16ドットではかろうじてタコ壺を被っているのみだった。残念ながら今作のカラー化を経ても追加要素は皆無で、初期アバター状態を貫いている。ツノや王冠、武器類はともかく、フジツモンやデビドラモンの爪くらいは表現してくれても良かったのに…。初登場からかれこれ25年も経ってるし、コレクション欲も落ち着いてしまったのだろうか。まぁ分かるよ、お金もそうだけど置き場所とか大変だもんな。自分が死んだ後のコトとかも考えちゃうし…。
本人の塗りはどうにも大味だが、技ドットはゲソモン同様にほのかに赤みがかっていて渋い仕上がり。ちなみに本家版 ではなく20th版 がベースになっているようだが、実は元のペンデュラム2を未所持なので、当時品が実際にどうなっていたのかは知らない(一応公式サイトや攻略本では前者だったので、20thで何故か変わったのだと思うが…)。
なお必殺技の元ネタの「開明墨汁」は1898年の開業から現在まで永く続いている。
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ゲソモン 成熟期 No.12-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
30G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
32 |
|
|
必殺技 |
 |
デッドリーシェード |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ガニモン:育成ミス3回以上 トレーニング7回以下
シャコモン:育成ミス2回以上 トレーニング12回以上
|
|
「深海の白い悪魔」の異名で恐れられる軟体型デジモン。実は高い知性を持っているため周囲へ無差別に危害を加えようとはしないが、テリトリーへの侵入者には鬼神のごとく襲いかかる。その戦闘スタイルは、一撃を加えると同時にその場を離れる「ヒットアンドアウェイ」戦法を得意としている。 必殺技は、10本ある脚を活かした連撃「デビルバッシング」と、くらってしまえばたちまち体を長時間マヒさせる猛毒の墨「デッドリーシェード」。
ペンデュラム2に馴染みすぎているが実は「Ver.S」で初登場のイカすデジモン。そのVer.Sではゲソモンから「エビドラモンかシャコモンに分岐進化」していたので、あちらとフォルダ大陸とでは大きく環境が違っていたらしい。 普通に顔があるためになんだかゲッター2ライクだった16ドットだが、今作の着色で頭の模様がチョイ足しされたり(ていうか元ドットになさすぎる)、触手の一部が塗られて爪っぽくなったりでゲソモン度はアップ。まぁ元デザインがほぼ白いのでさほど印象は変わらない一方で、必殺技のデッドリーシェードは黒いどころかほぼ赤褐色で塗られていてビックリ。初見で風船か吐血してるのかと思った。 調べてみるとイカ墨がこういう色になるのは本当で、墨の量が多くスミイカとも呼ばれる「コウイカ」の吐く墨は昔インクや絵の具として活用されており、これが現代に知られる「セピア」という色になり、名前もコウイカの学名から来ているらしい。つまり、今作のゲソモンにはコウイカのデータが多く含まれているのだろう。うまそう。
「もうけっこうです」感あふれるイヤイヤダンス。
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エビドラモン 成熟期 No.13-【DS】 ■2.5組(⇔シーラモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
25G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
55 |
|
|
必殺技 |
 |
ツインネプチューン |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゴマモン:育成ミス3回以上 トレーニング12回以上
ガニモン:育成ミス3回以上 トレーニング16回以上
ジェリーモン:育成ミス2回以下 トレーニング7回以下
|
|
硬い殻と大きなハサミを持つ、エビのような姿をした水棲型デジモン。ネットの海の中でも深海の域に生息するといわれており、見つかるコトは稀。こう見えて種族としてはれっきとしたドラモン系のデジモンであり、異端児的存在に位置づけられている。見かけに騙されて侮ってかかると、ドラモン系特有の攻撃力で返り討ちにされてしまうだろう。 必殺技は、形状の異なる2本のハサミで襲い掛かる「ツインネプチューン」。
シャコモン同様に当初はVer.S出身の元・完全体デジモンだったが、現在は完全に成熟期として定着している。まぁアノマロカリモンがいるのだから妥当な降格だったと言えるが、2.5だとアノマロカリモンは入れ替わりで不在となっていたし、それはそれとして本人の顔はどっちかというとシードラモン系。一方今作での通常進化先は同じ2.5組で括られてハンギョモンになっているが、まぁジョグレスのおかげでアノマロカリモンへもなれるのでモーマンタイ。 かつて白黒時代はメタルシードラモンに顔がクリソツだった16ドットは、カラー化に伴い見事な茹でエビと化した。特に下半身部分なんかは妙にプリプリしていてうまそうで、これでは伊織たちにデジモンシーフードミックス扱いされてしまうのもやむ無し。それにしても16ドットだと尻尾で立って歩くエビなので、どうにもビーストウォーズⅡのギムレットを思い出すでムチャス。
このシュッと尖った顔にめっちゃザリガニ感があって、幼少期の思い出が蘇る。
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テスラジェリーモン 成熟期 No.14-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
15G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×3 |
50 |
60 |
|
|
必殺技 |
 |
フィサリスト |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
ジェリーモン:育成ミス2回以下 トレーニング8回以上
|
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ジェリーモンが一回り大きく成長し、電撃技がさらに強化された軟体型デジモン。刺激と快感を求めて金網デスマッチなどの格闘技データを取り込んでおり、空手やプロレスを応用した格闘技のレパートリーが増加している。防御面では軟体ボディを活かして、敵からの攻撃を軽くいなしてしまう。 必殺技は、掌にチャージした雷撃を敵の急所に打ち込む「フィサリスト」。また、背中の触手を伸ばして敵に高電圧の電撃をお見舞いする「パニッシューネ」や、自身の体を電気で包み込んで突撃する「ボルスプライト」を繰り出す。
進化して人間の子供くらいの大きさになったジェリーモン様。この形態になるとアニメではなんかギャルっぽい性格になっていた。電気技に特化した進化をしているので、名前の由来はニコラ・テスラが考案した高電圧発生装置「テスラコイル」だと思われる。 体格が大きくなった以外にも、頭部のクラゲ帽子が大きくなって目が隠れるようになったり、格闘家らしいスポーティなファッションになっていたりと変化は色々あるのだが、これらがどうにも16ドット映えしない要素ばかりで、とにかく表情豊かだったジェリーモン時代に比べると見劣りは否めない。女性型デジモンと言えば、初期からエンジェウーモンやフェアリモンが人気を博したコトもあって「目が隠れていてこそ女性デジモンだ!」という意見のファンも少なくないが、こと16ドット視点においては「目で表情変化を表現できない」のは大きなデメリットとなるので、個人的にはあまり歓迎できない所がある。 なお、進化先には正当系譜であるテティスモンの他、電気技を使うズドモンにメガシードラモン、そして触手要素を持つマリンデビモンと、妙に手厚いメンツが揃っている。
攻撃時の腕の表現は、ちゃんと指を前に伸ばしているのが分かって秀逸。
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ホエーモン 完全体 No.15-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
50G |
PM 8:00 |
約40時間 |
約60分 |
×3 |
60 |
100 |
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必殺技 |
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タイダルウェーブ |
メガヒットコマンド | 多め |
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◇ 進化条件 ◇
≪ジョグレス進化≫
イッカクモン ⇔ ワクチン・データ
ルカモン ⇔ ワクチン・データ
シードラモン ⇔ ワクチン
シーラモン ⇔ ワクチン
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ネットの深海に棲むといわれる、超巨大水棲哺乳類型デジモン。フォルダ大陸に生息するホエーモンはファイル島近海の同種よりも圧倒的に攻撃力や生命力が高く、成長段階も「完全体」と改められている。 必殺技は、巨体を活かして大津波を起こし、すべてを呑み込み破壊する「タイダルウェーブ」。
「やっぱクジラモチーフが成熟期ってのは勿体なかったかな」という反省が窺える、完全体となったホエーモン。上位種がつくられるでもなく、そのまま強く大きくなったという設定は2024年現在から見ても中々異質。元完全体だったシャコモンやエビドラモンがDS加入に伴い降格を食らった中、一人だけ昇進しているのもポイントかもしれない。 ドットは当時のペンデュラム同様、基本ドットはデジモンCOLORと同じものだが、動きはペンデュラム環境に合わせて地味にちょこちょこ増えたり変わったりしている。 なお、何故かルカモンからの通常進化先に指定されておらず、ホエーモンへはジョグレスでしか進化できない。まぁ本家ペンデュラムでもそうだったしジョグレスが手軽な今作ではそう困りもしないが、ホエーモンとNSpのジャガモンだけがこの断絶仕様なので、おそらく普通にミスだろう。 進化先は同じワクチン種のマリンエンジェモンというコトで、超巨体からの超圧縮進化となっている。個人的にはホエーモンの進化先(というかルカモンからの流れも含む)にはプレシオモンを推していたので、今作ではジョグレスでそこも繋がったのは嬉しい。
沈黙の海底ホエーモン。 巨体の維持は疲れるのか、妙に寝るのが早い。
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ズドモン 完全体 No.16-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
35G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約50分 |
×4 |
60 |
88 |
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必殺技 |
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ハンマースパーク |
メガヒットコマンド | 多め |
|
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◇ 進化条件 ◇
イッカクモン:育成ミス2回以下 完全体条件
ルカモン:育成ミス2回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
エビドラモン ⇔ ワクチン
テスラジェリーモン ⇔ ワクチン
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イッカクモンが陸上活動に適した二足歩行へと進化した海獣型デジモン。徹底的に鍛え上げられた肉体を持ち、戦いで奪い取った皮や甲羅を用いた自作の防具でさらに守りを固めている。頭部のツノはイッカクモンのような発射・再生はできなくなった代わりに、ノコギリ状に加工にして殺傷力を高めている。しかしなんといってもズドモン最強の武器は右腕に持つ「トールハンマー」で、これは太古の氷から発掘されたもので、超金属クロンデジゾイドで構成されている。 必殺技は、トールハンマーを思いきり振り下ろした際に生じた衝撃波や火花が敵を襲う「ハンマースパーク」。
デジモンアドベンチャーでの進化回「結界突破!ズドモンスパーク!」の語呂が良すぎる完全体デジモン。実は名前の由来がハッキリとしておらず、「ズドン」などの擬音が元…かな?くらいにファンの考察もふわふわしている。海獣なのでトドの関わりはありそうだが、大きな牙が特徴なのはセイウチなんだよなぁ。 ドットは色分けの恩恵がかなりデカく、薄茶色の皮と青い地肌の差別化は勿論、背中にあるカクカクが緑に塗られるコトで、こんなんでもちゃんと「甲羅を背負っている」と分かるところに色の持つ力を思い知らされる(ちなみにこの甲羅はアーケロモンのモノである説が有力。甲羅を盗られた後のアーケロモンはさぞ悲惨な姿だろう)。 そんなこんなで見栄えは大幅にパワーアップしたズドモンだが、攻撃時に肝心の「トールハンマーを持ってない」という着色でもカバー不可の欠点だけが惜しい。 通常進化先には順当にヴァイクモンをもらい、ジョグレスでは本家ギアでの進化先だったマリンエンジェモンへ、さらに甲羅をルーツとしてかジャンボガメモンへも進化可能なのが嬉しい。
ハンマーを使ってないので、これこそズドモンスパークなのかもしれない。
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メガシードラモン 完全体 No.17-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
25G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
92 |
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必殺技 |
 |
サンダージャベリン |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
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◇ 進化条件 ◇
シードラモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
シーラモン ⇔ データ
テスラジェリーモン ⇔ データ
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フォルダ大陸近海の過酷な環境を生き延びたシードラモン種が、弱肉強食の世界を生き抜くために進化した水棲型デジモン。体は一回り大きくなり、頭部を守る外殻は強固なものとなり、イナズマ型のブレードと発電装置が備わった。さらに知性も発達し、見つけた獲物は追尾魚雷のようにどこまでも追跡し、確実に仕留める。 必殺技は、頭部のブレードから放たれる強力な雷撃「サンダージャベリン」。
深海魚的に変化したフォルムや、新たな武器となる角や発電能力の獲得など、実在生物に倣った現実味のある進化が秀逸なシードラモン完全体。金色の頭部、緑の髪、そして赤い体という鮮やかな色の並びも美しい。ちなみに必殺技のサンダージャベリンは、当時描かれていた公式イラストでは雷撃が 的な槍状になっていたので「ジャベリン」なのだと思うが、後続の他媒体ではサッパリ再現されていない。 16ドットは元々デキの良かったものが順当に彩られ、文句のない仕上がり。白黒だとどうにも笑顔のクッキングパパ的な印象だった目も、色が入ると認識が改まって助かる。 なお、本家ペンデュラムでは何故かズドモンと共にマリンエンジェモンへ進化できる枠に選ばれていたが、今作でもジョグレスで進化可能。
シードラモン系は妙に笑顔がかわいい。
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アノマロカリモン 完全体 No.18-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約50分 |
×3 |
60 |
105 |
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必殺技 |
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スティンガーサプライズ |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
シーラモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
イッカクモン ⇔ ウィルス
エビドラモン ⇔ データ
ゲソモン ⇔ ワクチン
|
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古代生物研究所のデータバンクに侵入したウィルスが進化した古代甲殻類型デジモン。太古の海で食物連鎖の頂点に君臨していた生物と同様に、食欲旺盛かつ捕食能力に優れている。頭部の前面から生えた大きな1対の触手で獲物を器用に捕らえ、長い尻尾の先端に備わった「テイルブレード」で息の根を止める。また、戦況が不利と見れば大きな爪のような前肢で素早く砂を掘って身を潜め、頭部から突き出たレーダーアイで敵を補足し、逆転の機会を窺う強かさを持っている。 必殺技は、前肢をクロスさせて放つ斬撃波「スティンガーサプライズ」。
古代生物アノマロカリスまんまなのに名前にインパクトがありすぎるデジモン。アニメでの「ア~ノマ~ロカ~リモ~ン♪」といった謎の掛け声も拍車をかけている。 全身がシャープで個人的にはメチャカッコいいデジモンだと思っているが、16ドットはだいぶマイルドになんかサソリ。特徴的な口元の触手が左右に広がっているせいで、今だとなんかムジーナに見えてしまう呪いを振りまいておこう。カラー化を以てしてもあまり印象は変わっていないが、妙に発光する目力は大幅パワーアップ。16ドットだとレーダーアイが省略されているので、こちらの目で頑張る必要があったのだろう。 今作だと2.5組が合流しているおかげでガニ→エビドラ→アノマロカリと順調に甲殻類進化が可能ながら、残念ながら相変わらず究極体にまで殻が届かない。一応そのへん気を利かせてもらって殻の代わりに甲羅を用意してもらっているが、いつかはちゃんとゴッドエンペラー的なクソ強甲殻類究極体にまで進化してほしいものだ。 それはそれとして、今作だと地味に完全体としてはかなり強い部類に設定されている。デジモンツインで唯一究極体に進化できない枠にされた恨みもこれで少しは晴れるだろう。
喜んでる時の目は瞳を塗らずに^^とするのが正解な気もする。
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ダゴモン 完全体 No.19-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
30G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×3 |
60 |
96 |
|
|
必殺技 |
 |
フォービドゥントライデント |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
オクタモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
シードラモン ⇔ ウィルス
シーラモン ⇔ ウィルス
ゲソモン ⇔ データ・ウィルス
|
|
無数に増える触手を束ね、正体を人型であるかのように変えている水棲獣人型デジモン。船舶のコンピュータに感染し、方位や航路を狂わせていたウィルスから進化したデジモンであると考えられている。『触手を解放したおぞましい真の姿を見たものはこの世から命を消されてしまう』という噂もあり、一部の人々からは邪神として恐れられているようだ。また、敵を倒した際には首にかけた数珠を持ち、まるで弔うかのような仕草をとる習性から『海底の破戒僧』の異名を持つ。 必殺技は、触手の凄まじい腕力で三又の鉾を投擲する「フォービドゥントライデント」。
ただのタコではなく、クトゥルフのやべー奴こと「ダゴン」と考えられるデジモン。こいつのせいで02を見た多くのチビッコが強制クトゥルフ入門をさせられる羽目になった。 16ドットは公式デザインより人間への擬態が巧妙で、ほぼ完全に人型になっている。ていうかスキンヘッドのマフィアか何かにしか見えないが、タコの破戒僧だからって「タコ坊主」とかけているのだろうか。カラー化によって頭の模様が足されたり、右足にリングが装着されたりはしたものの、根本的にドットが公式デザインと乖離しているのであまり印象が近づかない。「頭部が小さなタコになっている」というデザイン要素は共通しているのに、全身が同じ青色な公式絵に対して16ドットは頭を黒くして体と区別していたため、それがカラー版では「頭部を濃い青にする」形で処理され、割と珍しい「公式配色を大きく無視するドット」の一つとなっている。なんなら、公式絵に赤いタラコクチビルなんてのもないしな…(なおクトゥルフ神話におけるダゴンは分厚い唇を持っているらしいので、逆に正解なのかもしれない)。 ちなみに技ドット は何故か紫色に塗られたが、まぁこれはこれでフォービドゥンな感じでいいのかも。
ドットがこんな顔つきなせいか、恐らくマリリンと2人で相談したであろう「どちらがプクモンになるか問題」は今作だとこちらが引き受けるコトに。せっかくクトゥルフ関係者であるクティーラモンが来たのだからそっちになってほしかった気もするが、ジョグレスでつながっていたのは一安心。他にもプレシオモンに進化可能で、そういえばクロスウォーズの3期ではダゴモンとプレシオモンが海底で戦う回があったので、なんとなく縁を感じる。
「ラヴクラフトの話の時間だ!コラァ!!」 !?
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マリンデビモン 完全体 No.20-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
25G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約50分 |
×4 |
60 |
84 |
|
|
必殺技 |
 |
ギルティブラック |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ゲソモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
エビドラモン ⇔ ウィルス
オクタモン ⇔ データ・ウィルス
テスラジェリーモン ⇔ ウィルス
|
|
深海での孤独な暮らしによって、憎悪以外の感情を失ってしまった水棲獣人型デジモン。名前の通りデビモンの亜種であるとされているが、そのデビモンですら戦うのを嫌がるほどのダーティファイター。勝つためには手段を選ばず、たとえ相手が戦意を喪失しても攻撃の手を止めはしない。背中から生えた2本の大きな触手はそれぞれが意志を持ち、勝手に動きまわり獲物を奪い合う。 必殺技は口から吐き出す猛毒の墨「ギルティブラック」で、これを受けた者は暫く立ち上がるコトすらできなくなってしまう。
やはりVテイマー1巻での印象が強い完全体。俺は恐らくVテイマーを読まなければ、マリンデビモンが『ω』な猫口をしているコトにも長らく気付けなかっただろう。 設定によるとデビモンの亜種なので、ゲソ要素よりもデビ要素がメインなのだろうか。やはりイカデビルを意識しているのか特撮怪人チックなデザインはイカしているものの、正直16ドットはイマイチ。せめて特徴である背中の触手があればだいぶ違ったと思うが、謎の覆面レスラーのようになってしまっている。しかし今作で色がついて化ける…かと思いきや着色もイマイチで、他のデジモンなら表現していたであろう額にある第3の目やボディのベルトなども再現されておらず、どうにも情報量が弱い。しかも手足が何故か根本から白くされてしまっているせいで、まるでスクール水着でも着ているかのようなキツいお姿になっている。「マリリン」の語感に惑わされるな。 せめてギルティブラックの技ドットが公式イラストのように黄色く発光するヤバそうな墨なら良かったのに、そこも黒一色でアッサリ済まされてしまい、赤みがかっている表現が秀逸なオクタモンやゲソモンよりも地味という始末。 なお、当時から「マリンデビモン→マリンエンジェモン」というありそうでない進化(バイタルブレスでようやく実現はしたらしい)がネタにされていたが、マリンエンジェモンのダークサイド版と言えるクティーラモンが登場し、今作ではそこに進化がつなげられている。
かわゆい笑顔しやがって(言うほど可愛いか?)
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ハンギョモン 完全体 No.21-【DS】 ■2.5組(⇔アノマロカリモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
80 |
|
|
必殺技 |
 |
ストライクフィッシング |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
エビドラモン:育成ミス2回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ルカモン ⇔ ウィルス
シードラモン ⇔ データ
オクタモン ⇔ ワクチン
|
|
ウェットスーツに身を包んだ、陽気な水棲獣人型デジモン。人型ではあるがその体は水中に適した進化を遂げており、背中の水中高速移動モーターによるスピーディな展開から繰り出される水中戦の実力はピカイチ。 必殺技は、愛用の銛「トレント」の一刺しで獲物を仕留める「ストライクフィッシング」。
名前からまんま半魚人なのは分かるが、公式設定がいきなり「ウェットスーツを着た」から始まるので、どこまでが自前ボディでどこからが装備品なのかは分からないデジモン。足なんか片方は自前?のヒレでもう片方にだけフィンを付けてやがる。 ペンデュラム出身の古参ではあるものの、ゲームなどではあまり目立つ印象のないデジモン。すぐに思い浮かぶ出番と言えば、デジモンアドベンチャーのダークマスターズ編でピノッキモンと同じ声の個体が混ざってたり、深海に逃げるホエーモンを追う途中で水圧に耐えきれず脱落とかがあったが、やはり一番インパクトがあったのは02の例のアレ、「ダゴモンの呼び声」になってしまうのだろう(モンモンメモでも言及されている)。 あの回、急にそれまでと雰囲気がガラリと変わってワケわかんねーし(メインターゲットの小学生がクトゥルフ神話とか分かるワケないだろ!)、やたら具合の悪そうなハンギョモン軍団がヒカリに助けを求めてきて、最後にはヒカリを花嫁として迎え入れようとするも当然拒絶されるという、今改めて見返してもなんともスゴい回だった。02って不殺がテーマにあったはずだけどこの回けっこうガンガン死んでるし…。 ちなみにこの日曜の朝から小学5年生女子を捕まえて子作り希望宣言までしたヤベェハンギョモン軍団、その正体はハンギョモンではなく「ハンギョモンの姿を借りた何か」なのだが、如何せん途中までハンギョモンの姿をしていたので、他の善良なハンギョモンたちに今なお深刻な風評被害をもたらしている。
ドットの話をすると、自分はハンギョモンのドットがこうも表情豊かなのを知らなかったので、カラー化以前にまずそこで衝撃を受けた。 着色も中々に鮮やかで、濃いブルーを基調にスーツのファスナーや片足フィンの暖色がアクセントとして入り、本体カラーとのマッチングも抜群。動く度に頭の赤ラインが…というか基本ドットの時点でズレてるなんてのはもはや些細なコトだ。 なお通常進化先はプレシオモンで、進化前がエビドラモンなのも合わせて「2.5組」で統一されている。こいつがプクモンにならないのはウソでしょって顔をしてるのに、そこはジョグレスでもどうにもならないのは残念。代わりにクティーラモンがいるので、深きものとして今一度クトゥルフりたい時用の道は用意されている。ウィルス種が条件なので、ダゴモンとのジョグレスならまさにパーフェクト。そうか、ハンギョモンが結ばれるべき相手こそダゴモンだったんだ! SAN値チェック入ります。
味わい深い表情の宝庫。豊満なタラコクチビルがいい仕事をしている。
アイマスクのようにシュノーケルを着けて寝る。水中なら無意味な気もするがイカスぜ。
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テティスモン 完全体 No.22-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
110 |
|
|
必殺技 |
 |
ビリースマッシャー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
テスラジェリーモン:育成ミス2回以下 完全体条件
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ネットの海における最深部の海溝で発見例がある、女性の姿をした水棲獣人型デジモン。とても広大かつ安寧の場であるテリトリーを持ち、それを脅かす外敵を察知すると一瞬で詰め寄って鉄槌を下す。侵入者に害意があれば容赦はしないが、助けを求めて止むを得ず足を踏み入れた者に対しては非常に優しく、安全な場所まで導く義侠心を持っている。 必殺技は、電撃をチャージした拳を飛ばす「ビリースマッシャー」と、敵を蹴り上げて無防備になったところに組んだ両拳を叩き込む「ハンマーサンダー」。その他、敵との間合いにある空間を消失させて瞬間移動する「アドゥワールド」や、生成した薬を触手から流し込み、傷の治療や能力強化、そして劇毒にもなる「ドクテアーゼ」など、幅広く応用の利く能力を持つ。
ギリシア神話に登場する海の女神「テティス」の名を持つデジモン。テティスは有名な英雄「アキレウス」の母に当たり、テティスモンは完全体でアキレウスモンは究極体なので、息子の方が大成している。 なんだかブルーベリーチーズケーキを連想するドレスに、大きな帽子と十字の意匠が入った仮面が特徴。テスラジェリーモン同様、顔は下半分しか見えないのでその全貌はよく分からないが、公式絵だとまぁ大体リリモンくらいの年頃なんだろうな、というのが窺える。一方アニメ版では顔つきがゴツかったりリップが目立つせいか妙にケバく、語尾に「ザマス」とかつけてそうな雰囲気。せっかくこの姿になるとメスガキから聖母のような人格になるのに、どうにも絵面がオバサンすぎて寮長との良い雰囲気なシーンもそれどころではなかった。なお、進化回であるゴーストゲーム第29話の対戦相手は強力な毒を操るトロピアモンで、テティスモンは「ドクテアーゼ」によって毒をもって毒を制するコトで勝利を収めている。
16ドットは独特の寒色カラーが再現されていたりと見栄えは中々だが、やはり進化前同様に「口」しか表情が変わらないのが残念。そのぶん?口はけっこう表情豊かに動いてくれるものの、仮面の十字部分がまるで単眼の眼光のように見えるのも相まって、見た目はどうにも不気味な悪の女怪人。ダイレンジャーあたりにいた気がする。
女性型デジモンが全身で喜びを表現しているだけなのに、コワイ!
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マリンエンジェモン 究極体 No.23-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
5G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
160 |
|
|
必殺技 |
 |
オーシャンラブ |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ホエーモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ズドモン ⇔ ワクチン・データ
メガシードラモン ⇔ ワクチン
ハンギョモン ⇔ ワクチン
テティスモン ⇔ ワクチン
|
≪ 特殊ジョグレス ≫ |
×ホウオウモン【WG】 |
ミタマモン |
|
ネットの海での棲息は確認されているが、滅多に姿を見せるコトのない妖精型デジモン。「エンジェモン」の名前を持ち、首には神聖なデジモンである証の『ホーリーリング』を装備しているが、天使型のエンジェモン系とは全く別の種族であるらしく、関係性は不明。 戦闘は好まないものの、あらゆる敵の戦意を喪失させる必殺技「オーシャンラブ」によって、結果的に勝利をおさめているようだ。
「流氷の天使」「氷の妖精」の異名で知られる生物・クリオネをモチーフとしたデジモン。進化の到達点たる究極体でありながら小さくかわいらしい超軽量タイプで、マメモン族の残り香を感じる。しかし、他のバージョンにはヘラクルカブテリモンやウォーグレイモンといった正統派究極体がひしめくワクチン種究極体枠において、こうもマスコット的デザインな上に必殺技も戦意喪失ハートなどと、メインターゲットの男児に真正面からケンカを売るような、ある意味ロックなデジモンでもある。そもディープセイバーズにはゴツめの完全体しかおらず、当時からして進化ルートでの浮き具合は物凄かったものだが、本家ペンデュラムのスタッフはどんな気持ちでズドモンとメガシードラモンがこいつに進化するよう設定していたのだろうか。 もしもシャコモンが初期設定のまま完全体であれば、デザイン的にも生態的も進化前としてバッチリだったハズなので、少し残念に思う(クリオネは生物学的には「ハダカカメガイ」と呼ばれる種であり、貝殻を失った巻貝の仲間)。 今作の場合、ズドモンはヴァイクモンをもらったので、ポジションは「ホエーモンの進化先」へとスライドしているが、まぁ無難な落としどころだろう。
ドットはマリンエンジェモンよりクリオネっぽさに注力したシンプルなもので、カラー化しても胸のハートが赤くなった以外は印象の変化も少なめ。しかも今作では亜種としてクティーラモンが登場していたり、さらにこいつはペンデュラムZに登場していたので余計に新鮮味が感じられない困ったちゃん枠のはずだったが、何故かイメージに反してつよさは妙に高めだったり、挙句に「ホウオウモンとジョグレスしてミタマモンになる」とかいう頭ファニースマイルな謎進化をもらったりと、付加価値のフォローが妙に手厚い。これも愛の力なのか。
近年のギアの謎仕様に倣い、技ドットはなんか縦に長くてキショいハートになっている。
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メタルシードラモン 究極体 No.24-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
30G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
165 |
|
|
必殺技 |
 |
アルティメットストリーム |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
メガシードラモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
マリンデビモン ⇔ ワクチン
テティスモン ⇔ データ
|
|
シードラモンの最終形態にして、全身を超金属クロンデジゾイドで武装したサイボーグ型デジモン。そのボディはあらゆる攻撃を跳ね返し、水中の移動速度は水棲デジモンの中でも最速を誇る。何者かの人為的改造によって生み出されたデジモンであるとされ、「対空迎撃用デジモン」のメガドラモン、「対地迎撃用デジモン」のメタルティラノモンに続く、「水中迎撃用デジモン」に位置付けられている。 必殺技は、鼻先の砲身から放たれるエネルギー弾「アルティメットストリーム」。
ご存知「ダークマスターズ」の一角で、ディープセイバーズ軍団の頂点に立つ「荒ぶる海の王」。初代Ver.1ではイチ成熟期にすぎなかったシードラモンが、早々と立派になったモンだ。 ドットは元が真っ黒だったのもあり、着色で印象が大きく変わっている。ちょっと頭のヒレに対して黒髪が多すぎないか?と思ったが、小顔効果で究極体らしく頭身を高める狙いがあるのかもしれない。ただ、全体的に金属光沢感がなくて成型色のプラっぽかったり、何故か頭部と胴体とで金の色合いが違う(胴体はちゃんとメタシーっぽいけど、頭の色はギガシーっぽい)のは気になる。ぶっちゃけマリンデビモンと同じくらい微妙な色付けな気もするが、元ドットの良さでなんとかなっている。 つよさも高めだし、イージスドラモンへと進化できたりもして流石の待遇。
口を大きく開くと歯茎が中々スゴいコトになっている。
そしてこの笑顔。
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プクモン 究極体 No.25-【DS】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
20G |
PM 11:00 |
- |
約50分 |
×4 |
60 |
145 |
|
|
必殺技 |
 |
ニードルスコール |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ダゴモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
メガシードラモン ⇔ ウィルス
マリンデビモン ⇔ データ・ウィルス
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-進化なし- |
英国一の最強ハッカーが、持てる知識のすべてを注ぎ込んでつくりあげたというコンピュータウィルスからうまれた突然変異型デジモン。サイズは小型ながら非常に反抗的な性格で、物事は「基本的には殴り合いで決着をつけるのが流儀」という認識のもと、あらゆる相手に見境なく喧嘩を売ろうとする。 スパイク付きナックルを装備した両腕で殴る「ブリテンパンチ」の他、最終兵器としてクロンデジゾイド製のメットから超硬度のトゲを一斉に発射する必殺技「ニードルスコール」を持つ。
ディープセイバーズのウィルス究極体なのに、メタルシードラモンに枠を奪われてダークマスターズにハブられたコトで知られるハリセンボン。まぁ、見た目がね…。 その後の扱いもパッとしないまま今日に至っているので、公式設定内でやたらと「私がつくりました」的なアピールをされている英国の最強ハッカーさんが心配になってしまう。 公式絵を見ているとなんとなく「海のマメモン族をつくりたかったんじゃないか」的な雰囲気が感じ取られるものの、16ドットは当時から画面いっぱいにドデカいフグ。白黒だとどうにもイガグリ感だったが、色のおかげでだいぶプクモンになった。 なお、デジモンXやペンデュラムZで妙に多用されていた技ドット の本来の持ち主こそがこのプクモンなのだが、同じ技ドットが前作・デジモンCOLORにてブリッツグレイモン用に先に調整されていたせいか、こいつのトゲが赤く塗られてしまった。まぁ、これはこれでフツーに銀色のトゲを飛ばすよりも「なんかエネルギー的なものを帯びたすごいトゲを飛ばしている」感じでいいのかもしれない。
アクションの際には赤いグローブをつけた腕がニョキッと生えてくる。
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プレシオモン 究極体 No.26-【DS】 ■2.5組(⇔メタルシードラモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
35G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
155 |
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必殺技 |
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ソローブルー |
メガヒットコマンド | 普通 |
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◇ 進化条件 ◇
ハンギョモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ホエーモン ⇔ ウィルス
アノマロカリモン ⇔ データ
ダゴモン ⇔ ワクチン
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白く輝く体が神秘的な印象を与える首長竜型デジモン。研究者の間では以前から噂になっていたが、イギリスの未確認生物研究所のコンピュータ内で発見されるまでは空想上の存在だと思われていた。滅多に姿を現すコトはなく、周囲が霧に包まれ視界が悪くなると出現するらしい。 必殺技の「ソローブルー」は、甲高く透き通るような鳴き声が聴く者を悲しみで包み込み、戦意を喪失させる。
調べてみたら全長2m強ぽっちしかなくて逆にビックリした首長竜・プレシオサウルスをモチーフとする究極体。メタルシードラモンと交代で2.5に登場したデジモンで、戦意喪失技持ちだったりイギリスと関連があったりと、他のDS究極体とお近づきになりたそうな設定をしている。プクモンはともかく、プレシオモンがイギリス出身なのは未確認生物「ネッシー」由来なのは明らかで、その正体がプレシオサウルスである説は実際に唱えられていた。その後話題になったニューネッシーの正体は「ウバザメの死体」らしいので、実はプレシオモンこそ、我々デジモンファンが長年いないと思い込んでいた初のサメデジモンだったのかもしれない。 さておき、プレシオモンはかつて「ゴマモンの究極体」として扱われていた時期があり、アニメでこそ進化しなかったが実質デジモンアドベンチャーの主役扱いだった。…が、知っての通り現在その枠はすっかりヴァイクモンに奪われ、プレシオモンは一般究極体としてノンビリ過ごしている。しかし謎のタイミングで謎の進化形態がわざわざプレシオモン名指しで追加される珍事件が発生したため、今作ではついに育成ギアでもその謎進化が実装されるコトになった。
首長竜がモチーフなため、デジモン全体で見てもかなり珍しい体型が特徴的。しかしこれは16ドットとなると窮屈で、実際のドットもちょっと首を痛めそうな傾げ方をしている。元デザインがシンプルなおかげでまとまってはいるし、色がついて再現度もかなり高い部類に入るが、あの羽のような謎ヒレがないのだけ惜しい。
プレシオサウルスは知らないが、キリンは実際に首をこうして寝るらしい。
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ヴァイクモン 究極体 No.27-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
フリー |
30G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
150 |
|
|
必殺技 |
 |
ヴァイキングアックス |
メガヒットコマンド | 多め |
|
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◇ 進化条件 ◇
ズドモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ホエーモン ⇔ ワクチン・データ
アノマロカリモン ⇔ ワクチン |
-進化なし- |
イッカクモンやズドモンの軍団をまとめあげる大海賊にして、永久凍土の極寒の地を治める獣人型デジモン。逞しい肉体を包むその体毛は氷の結晶のように変化を遂げ、超金属クロンデジゾイド並の硬度を持つとまで言われている。子分に対しては情の厚い一面を持ちながら、戦いとなれば鬼神のごとき非情さを見せ、背中に背負った巨大モーニングスター「ミョルニル」の一振りは山をも消し飛ばし、空間を歪ませるほどの破壊力を持つらしい。 必殺技は、ミョルニルを凄まじい勢いで振り下ろし敵を破壊する「ヴァイキングアックス」と、周囲の空気を絶対零度にまで急速冷凍し、氷漬けとなった敵をミョルニルで粉砕する「アークティックブリザード」。
本来ならアルマジモン系譜の究極体……のハズが、その姿や設定のせいで、気付けばすっかり「ゴマモン系究極体」の枠を奪い去っていた海賊デジモン。 そのへんの面倒な事情はさておき、実はヴァイクモンが16ドットで育成可能となったのは今回が初! そもそも02主役組がマトモに拾われたのがペンデュラムZでやっと…な感じだった上に、アルマジモンがせっかくDSを担当していたのに、謎の力で究極体枠はスラッシュエンジェモンになってしまっていたのも記憶に新しい。今思い返してもなんだったんだよあれ。別にZにはゴマモン先輩いなかったんだからヴァイクで良かっただろ。
一方、ヴァイクモンの16ドット自体はこれまでにも何種類かが登場している。
左から「デジウィンドウ版」、ゲームの「リ:デジタイズ版」、ついでに海外独自の「Digimon Pendulum Cycle版」。そして今回のカラードットの元になっているのは、アニメ「デジモンアドベンチャー:」のデジモン大図鑑(デジモン紹介コーナー)にしれっと登場していた新規ドット。最後発というコトもあってか白黒段階でもデキがよく、こんなところだけで終わるのは勿体ないと思っていたら、こうして育成ギアで正式に拾ってもらえてこれはありがたい。着色、モーションともに申し分なく、攻撃時にはシッカリと背中からミョルニルを振り下ろしてくれるのも高ポイント。 ただ予想外だったのは、とばす技ドットが斧だったコトだが…。これが普通に冷気系ならアークティック表現として完璧だったのに、着色などの関係で「冷気」に適した技ドットがなかったのだろうか? まぁ設定的にトドメはミョルニルによる一撃なので、公式の想定ではこれでもアークティックブリザード(斧)なのかもしれないが、ヴァイクモンには名前的にちょうどいい技があったので、上の項目では一応そちらを載せている。
「ミョルニルの鉄球から刃が伸びて斧になる」としたら、ちょっとカッコいいかも。
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ジャンボガメモン 究極体 No.28-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
40G |
PM 11:00 |
- |
約50分 |
×4 |
60 |
140 |
|
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必殺技 |
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ジャンボクレーター |
メガヒットコマンド | 普通 |
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◇ 進化条件 ◇
アノマロカリモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ズドモン ⇔ ウィルス
メガシードラモン ⇔ データ
ハンギョモン ⇔ データ
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-進化なし- |
全身に重火器を装備した巨大サイボーグ型デジモン。メタルボディの甲羅にも複数のビーム砲が装備されており、強度よりも攻撃性能を重視している。 必殺技の「ジャンボクレーター」は360度全方位へビームの一斉掃射が叩き込まれ、敵の殲滅と共にジャンボガメモンを中心とした巨大クレーターが残される。その他、口内にある発射口からはすべてを貫く超高速水流「メガトンハイドロレーザー」を放ち、足を収納・両腕のビーム砲を後方に発射して敵に突進する「ジャンボジェッター」を持つ。
「デジモンセイバーズ」にて、湯島のおっちゃんのパートナーだったカメモンの究極体にあたるデジモン。つまり準主役系デジモンと言えるが、アニメ本編は完全体のシャウジンモン止まりだったりしてあまり活躍の機会に恵まれない。かくいう自分も、今回の登場にあたって情報を仕入れている内に初めて気付いた事実もあった。 セイバーズ当時からデジヴァイスicで育成ギアへの登場経験はあるし、16ドットもデジウィンドウ版 があったりしたが、今作では完全新規のドットをもらい、初めて16ドットでの育成が可能となった。なお、モンモンメモによると『甲殻や甲羅を持つデジモン』というイメージからアノマロカリモンの進化枠として抜擢されたらしい。まぁ正直しっくりくるとは言い難いが、どのみちアノマロカリモンの進化先にピッタリなのは現状いないし、甲殻を持つデータ種の水系究極体という要素を見れば悪くないチョイスに思う。 新規ドットは基本ドットの時点でも分かるとおり非常にまとまりがよく、完成度が高い。全体的なバランスに加え、特徴的な緑と赤の配色もバッチリキマっていて言うコトなし。ただ何故か、水流とビームしか撃てないはずなのに技ドットは弾丸を渡されている。 また、つよさはえらく低めだったり、せっかく水流を撃てるサイボーグ水デジモンなのにイージスドラモンの素材には選んでもらえなかったりと、待遇自体はあまり良くない気もする。やっぱ全身がクロンデジゾイドじゃなくてただのメタルなヤツではダメなのか…?
近年のギア、毎回のように「謎弾丸を撃つデジモン」がいる気がする。
シッカリと甲羅に籠って寝る。
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クティーラモン 究極体 No.29-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
5G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
170 |
|
|
必殺技 |
 |
オーシャンヘル |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
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◇ 進化条件 ◇
マリンデビモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
アノマロカリモン ⇔ ウィルス
ハンギョモン ⇔ ウィルス
テティスモン ⇔ ウィルス
ダゴモン ⇔ データ・ウィルス
|
-進化なし- |
関係性は不明ながら、マリンエンジェモンに酷似した姿をした妖精型デジモン。ネットの海の深部に生息するとされ、光の届かない海中で胸の髑髏模様だけが不気味に浮かび上がることから「海の死霊」の異名を持つ。自ら戦うことに対しては消極的であるが、代わりに他の水棲デジモンを洗脳・使役するという姑息な性質を持つ。 必殺技は、深海の闇のごとく底知れない恐怖のオーラで敵の戦意を奪い、そのまま自らの傀儡へと変えてしまう「オーシャンヘル」。また、大きく開いた口から3本の長い舌を鞭のように操って攻撃する「バッカルラッシュ」や、強烈な渦潮でドリルのように敵の体を削ぐ「アクアグラインダー」は、小さな体躯からは考えられないほどに高い攻撃力を持つ。
アニメ「デジモンゴーストゲーム」で突然登場しファンを驚かせた、マリンエンジェモンの色違いデジモン。色違いといっても全身が所々ワルい感じに変更されており、マリンエンジェモンがコロモンの生き別れのおねーさんなら、こちらはパグモンのそれ。該当の回は第60話というかなりの終盤で、今回共演しているジェリーモンの究極体・アンフィモンへの進化回でもある。 名前の由来であるクティーラは「クトゥルフの娘」というコトで、あの(皆さんご存知)「ダゴモンの呼び声」リスペクトで、ハンギョモンを部下に従える明主デジモンとして敵対。「人間の生命を絞って命の水をつくる」ためにかなりの規模の被害を出し、やがては世界中にまで手を伸ばそうとしていたがアンフィモンにボコされ、クティーラモンがクソガキメンタルだったのと、ゴスゲ特有の謎寛容によってなんか許され、その後は協力者として再登場している。
ゴスゲでの悪行はともかく、「今更になって初期デジモン、それも究極体の色違いが登場」というのはかなり賛否が分かれそうな展開ではある。ただ実を言うと、個人的にはこのクティーラモンをどうにもメチャクチャ気に入ってしまっている。良くも悪くもカワイイ一辺倒だったマリンエンジェモンと違って、不気味な雰囲気や攻撃的な側面、さらにはクリオネモチーフとしては是非とも取り入れてほしかった「バッカルコーン」要素が入っているのがとても好印象。さらには「ウィルス種」「触手要素」を持つおかげで未だ究極体へのルーツが弱かったマリンデビモンやダゴモンへの救済まで兼ねているというのだから恐れ入る。 ドットの方もマリンエンジェモンの改変ではあるが、当然体色はガラリと違うし、耳が気持ち伸びていたり、胸のドクロのおかげでけっこう違った雰囲気に仕上がっていてこれも悪くない。願わくば必殺技はオーシャンヘルよりもバッカルラッシュにしてほしかったところだが、そういう描写は今後の別のゲームなどに期待したい。
原種とはかなり異なる表情。ちなみにアニメでは胸から髑髏を発射する演出だった。
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アンフィモン 究極体 No.30-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
25G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
180 |
|
|
必殺技 |
 |
クリスタルフリーザー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
テティスモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
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-進化なし- |
広大なネットの海のあらゆる場所へと回遊し、行く先々で様々な海生デジモンと縁を結ぶサイボーグ型デジモン。全身は超高水圧にも耐えられるボディースーツに覆われているため、超深海に聳えるネプトゥーンモンの住処『アビスサンクチュアリ』への入城も果たしたと言われている。普段は陽気な性格をしているが、天使型や神人型のデジモンから「ネットの海における悪と判断した者への断罪」が許可されており、罪人に対しては荒れ狂う海のごとく豹変した一撃が下される。 必殺技は、拳から撃ち出した冷気で敵を凍結させる「クリスタルフリーザー」や、水平に振るった腕から飛び出す超高圧水カッターの「アクアザンバー」、雷撃を纏わせた脚から放たれる一撃「ライバーンブレイク」を持つ。また、クラゲのようなユニットを数体展開し、形成した電磁シールドで自分や仲間をガードする「アンブレディフェンダー」を操る。
成長期の時点で人間の女性に近い姿を持ち、人間の男性をパートナーとする異例の存在であったジェリーモンは、果たして最終的にどのような姿になるのかと思っていたら…まさかのキングゲイナー。もしキングゲイナーを知らないって人はちょっと調べてみてほしい。マジでメタルオーバーマンだから。通りすがりのトーマが思わず反応しそうなレベルだから。 まぁ設定からしてモチーフは「潜水服」なのだろうが、オーバーマン要素を抜きにしてもこうなるのは予想外。同僚のシリウスモンやディルビットモンは順当な所に落ち着いた比べて、こいつはマジで尖っている。頭は真ん丸なのに。 てっきり自分はもっと露骨にブライドな感じになると思ってたが、これじゃ寮長も内心反応に困ってるんじゃないか。ちなみに、アンフィモンという名前はギリシア神話に登場する海の女王にして海神ポセイドンの妻「アンフィトリーテー(アムピトリーテー)」から来ているそうで、結婚したのか、キヨ以外の奴と・・・。 ポセイドモンも大概ブs…特徴的なお顔をした神アプモンだったが、この先ポセイドモンとアンフィモンはデジモンとアプモンの架け橋となる記念すべき夫婦として位置づけられるのかもしれない。 なお、進化回はゴーストゲームの第60話にあたり、対戦相手は今作で共演を果たしたクティーラモン。バトルは短いながらもダイナミックな作画による必殺技の応酬で見応えがあるが、進化によって再び変化したアンフィモンの口調が「Hi!クティーラモン?ココでSTOPネ!」などと急にエセ外人風なのが気になってしょうがない。 ところで公式設定によると謎のお墨付きを得て断罪特権が与えられているようだが、こいつ進化前だとフツーに他人の迷惑考えないし悪徳商売とかやってたような奴だけど、大丈夫なんですかね…?
16ドットは武骨な鎧クラゲっぷりがよく再現されているものの、頭部がスッポリとメットに収まり、ついに表情が全然変わらなくなってしまった。アクションもあまり凝っているとは言えず、かつてのジェリーモン時代はあれだけ表情豊かだったのを思うと悲しさもひとしお。進化はテティスモンからに限られるレアキャラではあるが、ここにきて技ドットがただの「泡」というのも残念。もはやこれがフリーザーなのかディフェンダーなのかも定かではないが、理想を言えばちゃんと新規でクラゲユニットを用意してほしかったところ。既存のものから選ぶにしてもせめて雷撃にして、ライバーンブレイク重視の方が良かった気がする(クティーラモン戦もフィニッシュはこれだし)。
ダウン時にのみ、顔の標識が「一時停止」になる。
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ミタマモン 超究極体 No.31-【DS】【WG】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 11:00 |
- |
約70分 |
×4 |
70 |
205 |
|
|
必殺技 |
 |
轟炎輪(ごうえんりん) |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
≪限定ジョグレス≫
マリンエンジェモン⇔ホウオウモン【WG】
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-進化なし- |
生前に善行を積んでいたデジモンの魂を天へ送るといわれている神獣型デジモン。その体は「火」「水」「雷」「風」、4つのエネルギーの集合体であり、デジコア以外の実体を持たない。姿の視認こそできても物理的な干渉は適わず、ミタマモン自身が認めた存在か、死の間際にいるデジモンのみが触れるコトを許される。しかし、デジコアの位置を特定できた者もミタマモンへの干渉が可能となるため、ごく稀に好戦的なデジモンから戦いを挑まれてしまう時があるようだ。心穏やかな性質であるために挑戦は無視する場合がほとんどだが、ひとたびミタマモンの逆鱗に触れてしまった者へは容赦なく鉄槌が下される。 必殺技は、脚先に浮かぶ炎の車輪を突風と共に射出する「轟炎輪(ごうえんりん)」と、瞳から放たれる必中の雷「灰迅雷瞳(かいじんらいどう)」。また、水のエネルギーで傷を癒す回復技「響香水月(きょうかすいげつ)」を持つ。
死した魂を敬って呼ぶ言葉「御霊(みたま)」の名を持つデジモン。
初登場したのは「デジモンリアライズ」で、テイマー・真由のパートナーであるクダモンがチィリンモンから進化した姿(キャラクターが会話ウィンドウからはみ出てるのは、当時の俺のスマホの機種が古くて表示がおかしいせいです)。デジライズはこのシーズン2の頃にもなるとシナリオの質がグググンと上昇しており、真由の迷いとそれに応えようとするクダモン、そしてテイマーである人間の力を認めて協力してくれるデーヴァの存在など、サ終した現在では正規の手段で見られないのが非常に惜しいエピソードを持っている。
さておき、つまりミタマモンは「クダモン系の究極体その2」なのだが、どういうワケか今作ではクダモンとは一切関係のない合体究極体としての登場となった。確かにまぁ…DSの「水」とWGの「風」は持っているし、マリンエンジェモンの体を引き延ばしてホウオウモンのパーツを乗せれば成立しそうなデザインではあるが…。こんな謎進化で湧いてきた輩に横から「ディープセイバーズ最強」の座を奪われたイージスドラモンは気の毒だが、俺が育てたイージスドラモンが100回以上挑んでもクリアできなかったクエストのステージ9以降をミタマモン様が数回でサクッとクリアしてくれたので、もうあんなクルーザートビウオの立つ瀬など知ったコトではない。
育成ギアへはバイタルブレスのド終盤に滑り込みで登場していたが、16ドットでは今回が初。デジライズで用意されていただいぶ微妙な16ドットとは別に、めでたく完全新規のモノが用意されている。公式デザイン同様に脚の先がエネルギーを纏っているのが大きな特徴で、COLORならではの表現力が発揮されている。フルカラーギアの隠しキャラとしては十分な見栄えなので、ミタマモンが今作でこのポジションに選ばれたのにも納得できる……気はする。 一方、技ドットはデスメラモンのヘヴィーメタルファイアーなのが少し意外だったが、言われてみればちゃんとミタマモンの炎の車輪っぽさが感じられる。
病気やケガでダウンすると、逆に体は浮上するという珍しいタイプ。
睡眠時には脚のエネルギーがオフになり、生足魅惑のミタマモンを拝める。
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イージスドラモン 超究極体 No.32-【DS】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
30G |
PM 11:00 |
- |
約70分 |
×4 |
70 |
195 |
|
|
必殺技 |
 |
シャインブレイカー |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
≪限定ジョグレス≫
プレシオモン⇔メタルシードラモン
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-進化なし- |
プレシオモンにシードラモン系のデータを融合し生み出されたサイボーグ型デジモン。機械系デジモンを操る謎の組織・クラックチームに所属しており、戦闘においては主に情報分析や索敵を担当。イージスドラモンが取得した情報は速やかに周囲の構成員に共有され、戦況を優位に運ぶチームの頭脳として機能している。また、単体の戦力としても非常に高いスペックを誇り、単機行動で一個大隊級に匹敵する殲滅戦を可能としている。さらに全身の光り輝く装甲はゴールドデジゾイド製で、物理攻撃以外にもデータを分解する技術的な干渉も受け付けず、あらゆる邪悪を祓うとまで言われている。 搭載された兵装として両腕から巨大な水弾を発射する「パワーウォーター」、甲板からのミサイル「ブレイズパワー」、口から吐き出す超高圧水流「テラハイドロブレス」を備え、最大の必殺技は、天を覆い尽くすほど無尽蔵に放たれたミサイルが標的を瞬時に葬る「シャインブレイカー」。
優れた防空戦システムと高い汎用性を持つ艦艇・イージス艦をモチーフとするデジモン。デュークモンの盾がデジモンになったワケではない。 DSソフト「ロストエボリューション」で突然登場した謎の新キャラで、2024年9月現在でも非常に希少な「超究極体クラスの水系デジモン」でありながら、同作のシナリオ上では特にピックアップされるでもなく、なぜ急にプレシオモンの強化形態なんてニッチなものを出そうとしたのか、なぜサイボーグ型ならメタルシードラモンとかをベースにしなかったのか、なぜデータ種とデータ種を組み合わせてワクチン種になっているのか、なぜワクチン種の割にクラックチーム所属なのか、なぜロスエボ汎用技のパワーウォーターまでしれっと固有の必殺技扱いされているのか、あまりにも多くの情報が謎に包まれている。
意外と育成ギアでの登場機会は多く、デジタルモンスターver.20thで急にメガドラモンの進化先として登場し、ペンデュラムZでもDSに呼ばれたと思ったらジョグレス限定かつ他の究極体よりザコだったり、バイタルブレスBEでは当時まだ不在だったシリウスモンに代わってガンマモン究極体ポジで登場したりと、出番があるだけマシではあるが、公式もコイツが謎すぎて扱いに困っているのが窺える出番が続いていた。 しかし今作でついに、ついにあのイージスドラモンが設定どおりにプレシオモンの進化形態、つまりは究極体を超える超究極体としてディープセイバーズに帰ってきた! さらにプレシオモンに組み込まれるのは最高級シードラモンたるメタルシードラモン、これは本気だ! イージスドラモンがいよいよディープセイバーズ最強の存在として君臨する時が来た!! ……と思っていたらなぜか超究極体扱いで登場したミタマモンにつよさで負けているという謎のオチがついた。
16ドットはイージスドラモンの特徴的なデザインをコンパクトに落とし込んだ独特なもので、いわゆる隠しキャラである超究極体にふさわしい特別感が感じられる。さらに今作では着色のおかげで視認性も上がり、情報量の多さをそのまま楽しめるようになった。まぁその独特な体型のせいか、ほぼ顔と腕しか動かないアクション面はかなりしょっぱいという欠点を抱えてはいるが…。
 喜んでる時と怒った時の表情がなんだかすごく紛らわしい。
技ドットは から へ地味に変化している。
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ペンデュラムCOLOR攻略トップ サイトトップ
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