ペンCOLOR攻略トップ ◆1-NSp ◆2-DS ◆4-WG ◆5-ME ◆ZERO-VB
ペンデュラムCOLOR3 NIGHTMARE SOLDIERS 
幼年期 |
成長期 |
成熟期 |
完全体 |
究極体 |
超究極体 |
|
→ ab cd |
a →A |
A → |
 |
|
| |
b →B |
B → |
 |
|
→
→ |
→ b cd e |
c →C |
C → |
 |
|
| |
d →D |
D → |
 |
|
| → cd efg |
e →E |
E → ◆ |
 |
◆  |
| |
f →F |
F → |
 |
|
| |
g →G |
G → ★ |
→ ◆ |
★  |
|
→ a fgp |
p →P |
P → |
 |
|
・進化表のデジモンをクリックすると該当のデジモンの項目にジャンプします。
・デジモンのドットにカーソルを当てる(ケータイの場合は長押し)と名前が出ます。
・データは自分で調べたものの他、公式モンモンメモやこちらのサイトを参考にしています。
 |
モクモン 幼年期Ⅰ No.01-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
- |
5G |
- |
約10分 |
約3分 |
×1 |
0 |
- |
|
|
必殺技 |
 |
スモーク |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 誕生条件 ◇
デジタマの孵化開始から約1分経過
|
|
体中が煙のような気体で覆われているスモーク型デジモン。体の心臓部にあたるデジコアが剥き出し状態の特殊な体をしているため、デジコアの燃焼で発生した煙でそのままガードを固めている。なおこの煙は、モクモン自身にも他のデジモンにとっても特に害のない気体らしい。デジコアに不安がある上、まだまだ生まれたばかりで戦闘能力はないので、敵に出会うと即座に逃げ出してしまう。 ピンチが迫ると、体を覆っている「スモーク」をまさに煙幕として撒き散らし、敵がこちらを見失った隙にその場を離れていく。
名前の通りにモクモクと煙っているベイビーデジモン。「体の中心部にあるデジコアを燃焼させ、その際に発生した煙でデジコアを覆っている」という設定のはずだが、公式絵を見ると頭頂部がロウソクのように燃えていて、中心部でもなければ煙に覆われてもいないのでよくわからない。頭頂部が燃えてるのに加えて、体の中央も燃えているという二度手間デザインなのだろうか。また、昔の文献によれば必殺技は「目くらましスモーク」が正式名称だったはずだが、過去のゲームでも雑に「ケムリ」扱いだったり、現在の公式設定ではシンプルに「スモーク」とされてしまっている。昔から公式設定の文中としては「スモーク」としか書かれていなかったのが原因だろうか(あるいは「"目くら"まし」が言葉狩りされた?)。
16ドットは色の恩恵が大きく、煙の中に光る黄色い目というデザインが分かりやすく表現されている。小さい体でありながら、頭部の炎も僅か1ドットで再現されているのも芸が細かい。
【余談】
他の幼年期デジモンに比べて、このモクモンの項目追加は随分と遅れてしまった。それは、モクモンについて調べていると、白黒ドット時代には「病気やケガの時には真っ黒になる」というアクションがあるコトを知り、それがフルカラーな今作ではどう表現されているかが気になって調べていたためだ。
本家ペンデュラムの場合、幼年期Ⅰは誕生してから進化するまでの短い時間で状態がコロコロ変化し、お腹と筋力が減ってウンチしまくるだけでなく、急に眠ったり病気になったりすぐ治ったりと、画面を眺めているだけでほとんどのアクションを確認できる仕様だった。しかし今作だと、幼年期Ⅰが眠ったり病気になるコトはなくなったため、プレイヤーが自発的にその状況を用意する必要が出てきた。幼年期はバトルできない=ケガをしないため、狙うのは「病気」一択。発病の条件としては「体重を99Gにする」か「ウンチを8個溜める」の2つが候補となる。しかし幼年期Ⅰはいくら食べても体重が増えないので、前者は不可能。ならば後者のウンチ溜めを狙うしかないが、こちらにも落とし穴があった。まず、幼年期Ⅰはウンチを3つした段階でもう幼年期Ⅱへと進化してしまう。ならば他のデジモンのウンチを引き継いでもらってくる必要が出てくる。まずはシンプルに「前世のウンチを相続する」パターンだが、今作に限らず、デジモンが死亡した際には謎の清掃業者が手配され、死んだデジモンのウンチは片づけられてしまう。ならば生きているデジモンからウンチをもらってくるしかないが、今作では幼年期Ⅰを育成中は控えデジモンと交代ができないという謎仕様がある。なので、「現在のデジモンは生きていて、もう片方のストックが空いている状態」にする必要があるわけだが、育成中のデジモンが死んだ場合はデジタマを孵化させるまでストックと交代はできず、かといって孵化させても幼年期の間は交代ができない。 プレイを開始してすぐの頃なら、まだ控え枠を使っていない状態なのでウンチを押し付けて交代ができたかもしれないが、アルバムコンプリートを目前とした今になってからそんな目的でデータをリセットするのは気が引ける…。
万事休すかと思われたが、ここで一筋の光明が差した。それは、「1つの本体で2体のデジモンをジョグレスさせるとストックに1つの空きができ、この育成状態から交代を行った場合はウンチの数を引き継げる」という抜け道の発見だった。というワケで、ボルトバウタモンをつくった後にウンチを6個させた状態でチェンジを実行すると、無事にクソにまみれたモクモンが生まれた(正確に言えば、デジタマは普通に画面中央に表示されるが、誕生と同時に見知らぬクソが押し付けられる)。あとはモクモンに自力でウンチを足してもらい、ゴールとなる8個を目指すのみだ。幼年期Ⅰは3分に1回というハイペースでクソを漏らし、たちまちモクモンは8つのウンコによって完全に画面外へと追いやられた。ああ、ついにこの時が来た。デジモンファン歴25年を超える俺が、過去最高の高揚と期待を篭めてトイレコマンドを実行した先に見たものは、特に体調を崩さず平然と動き回るモクモンの姿だった。……嘘だろ………?
検証の結果、ダウンしたモクモンのアクションを確認するどころか、今作の幼年期Ⅰは病気やケガによる「ダウン」、ついでに「睡眠」のアクションパターンはそもそも用意されていない可能性が高いコトが分かった。少なくとも正規の手段で見るコトは適わなかったので、非常に残念ではあるが、これにて調査は終了。もし「自分はこの手段で確認できたぞ」という只者じゃないテイマーがいたら、是非とも緊急報告をお願いしたい。
|
| |
|
 |
プチメラモン 幼年期Ⅱ No.02-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
- |
6G |
PM 8:00 |
約12時間 |
約30分 |
×2 |
50 |
- |
|
|
必殺技 |
 |
小さな火炎弾 |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
モクモン:条件なし
|
|
モクモンの進化系であり、全身をデジコアごと激しく燃焼させている火炎型デジモン。体の小さい幼年期でありながら気性は荒く、敵を見つけると口から「小さな火炎弾」を吐き出して攻撃するが、威力は低くマトモな戦闘力は持たない。また、水系や氷雪系のデジモンは苦手としており、出会うとすぐに逃げ出してしまう。
そういえばペンデュラム以前に初代デジモンワールドで初登場していた幼年期。自分が攻略ページで各モンを紹介するにあたって、公式図鑑の設定文には改めて目を通すようにしているが、中々ヤバいコトに気付かされた1体。 さておき、メラモンやバードラモンに続く全身燃えてる系のデジモンなので、ドットのカラー化により「燃えてる感」はグッとアップした。技ドットの白熱火炎っぷりも幼年期らしからぬカッコよさだ。 元ドットの関係で体の中央と周りとで炎の色に違いがでているが、これはこれで「デジコアが燃えている」表現だとも受け取れる。 今回新たに追加されたルガモン系譜は「魔炎」の使い手なので、進化先としての相性もバッチリだ。 |
| |
|
 |
バクモン 成長期 No.03-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約40分 |
×3 |
50 |
10 |
|
|
必殺技 |
 |
ナイトメアシンドローム |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
プチメラモン:育成ミス1回以下
【ルガモン解放後】育成ミス1回以下 トレーニング11回以下
|
|
夢を食べるという空想上の生物「獏」の姿をしたデジモン。脳波を検知する医学用コンピュータからうまれ、人間のレム睡眠状態のデータを摂取して生きるらしい。
その後の研究により、悪夢のデータや悪質なコンピュータウィルスを除去・正常化する能力が発見されたコトから、聖獣型として分類されるようになった。前左脚には神聖なデジモンの証「ホーリーリング」が装着されており、これがバクモンの持つ特殊能力に関係すると考えられている。 必殺技は、貯め込んでいた悪夢のデータを一気に放ち相手を恐怖状態に陥れる「ナイトメアシンドローム」。
必殺技名がデジタマモンと被ってるコトで有名な成長期。公式設定にはわざわざ「関係は謎」と書かれているが、あんたらが被らせたんやろがい! 公式絵だと中々にマスコット的でかわいいのに対し、16ドットだと昔からなんだか無駄に成長期らしからぬ強キャラ感のあるデジモンだったが、カラー化して印象が緩和……されたかなぁ?
色がついて「歯」が表現されるようになったので、怒らせると怖い。
|
| |
|
 |
キャンドモン 成長期 No.04-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
8G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約50分 |
×2 |
50 |
15 |
|
|
必殺技 |
 |
ボンファイア |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
プチメラモン:育成ミス2回以上 トレーニング4回以上
|
|
ロウソクと、それを乗せる燭台のような姿をした火炎型デジモン。頭部には自らの心臓部であるデジコアを激しく燃焼させており、この火が消えると生命活動が維持できなくなってしまう。
激しい気性を持つ種が多い火炎系デジモンにしては大人しい性質で、自ら周囲に危害を加えるようなことはしない。 必殺技は、口から吐き出す小さな火球「ボンファイア」。
頭部の本体がプチメラモンまんますぎるので、NSoにおいてバクモンやピコデビモンよりも圧倒的に正統進化感のある成長期。古参ながらもマイナーよりなデジモンではあるが、そのままメラモンへの進化をつなげる「非主役系火炎デジモン」として、長らくイイカンジのポジションに収まっている。それにしても、モクモンからキャンドモンまで幼い内から3連続で「デジコア剥き出し進化」を続けるのは相当なハイリスクだと思うが、燃焼していれば意外と安全なのか、単に生存性バイアスがかかっているのか…。 ドットはカラー化のおかげで「燃える炎」「蝋燭」「燭台」がハッキリと表現され、シンプルながらも素晴らしい完成度。動く度に火の粉が舞うのも趣がある。人はやはり炎の揺らめく様に惹かれてしまうのだ。
病気やケガにすると、命の炎が風前の灯となる様を見られるぞ。
|
| |
|
 |
ピコデビモン 成長期 No.05-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
8G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約50分 |
×2 |
50 |
20 |
|
|
必殺技 |
 |
ピコダーツ |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
プチメラモン:育成ミス2回以上 トレーニング3回以下
|
|
コウモリの姿をした小悪魔型デジモン。主に暗黒系デジモンの使い魔として活動し、戦闘力は高くないが悪知恵が働き、かつて天使系デジモンだったデビモンを唆し、堕天させた張本人であるとも言われている。 必殺技は、巨大な注射器を投射して敵から血液を奪う「ピコダーツ」。
ヴェノムヴァンデモン様の前菜。ピコなデビモンなのでそのまんま小悪魔型デジモンだが、一方デビモンは悪魔型ではなく堕天使型だというのが紛らわしい。まぁデビモンが悪堕ちしたのもなんかコイツのせいらしいから文句は言えまい。 カラー化したドットでは、真っ赤な爪がアクセントとして引き立っていてクール。ピコダーツの注射器の表現力もやたらとアップしているが、最初からなんか怪しい液体が入ってるあたり、今作では採血ではなく毒の注入を行っているのかもしれない。これで「デジモンに血液とかあるの?」とかいうツッコミにも対応できるぞ。
コウモリらしく、天井にぶら下がって眠る。
|
| |
|
 |
ルガモン 成長期 No.06-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
10G |
PM 8:00 |
約24時間 |
約50分 |
×3 |
50 |
25 |
|
|
必殺技 |
 |
ハウリングファイア |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
プチメラモン:育成ミス1回以下 トレーニング12回以上
|
|
額に旧式のインターフェースを持ち、デジモンが発見される以前の「プロトタイプデジモン」の1体だと考えられている魔獣型デジモン。一見するとかわいい子犬のようだが、デジコアの最深部には神話上の魔狼のデータが埋め込まれていると言われており、成長期とは思えないほどの凶暴さを見せるコトがある。手懐けるのは難しいが、自らを御すコトができると認めた相手を「主」と認識する性質があるため、信頼関係さえ築ければ頼もしい存在となるだろう。 必殺技は、魔力が込められた炎を吐き出す「ハウリングファイア」と、鋭い牙で噛み付いたまま体を回転させてダメージを与える「スパイラルバイト」。
主にWEBノベルで展開された「デジモンシーカーズ」の主役デジモン。同じく額に旧式インターフェースを持つドルモン、リュウダモンに続き、「ウィルス種のプロトタイプデジモン」として登場した。シーカーズ本編ではあまり重要視されなかったが、ドルモンたち同様にX抗体を持つ「Xデジモン」でもある。 シーカーズではけっこうなオレサマ系で、実力に裏打ちされた高いプライドを持つ。当初は過去の記憶を失っていたものの、実はスラム街の一画を治めるボスだったりして、成長期でありながらパートナー・エイジが元々つれていたティラノモンズを手下にしてしまうなど格の違いを見せた。 そんなこんなでバイタルブレスに引き続き16ドットでもルガモン系譜が登場。夜や炎のイメージを持つデジモンなので、ナイトメアソルジャーズとの相性はバッチリ。ドットはまぁ…犬ですね。公式絵ほどではないが、「ご主人!さんぽいきましょう!さんぽ!」とか言いそうな雰囲気を出している。
"九狼城の魔狼"の姿か?これが…
|
| |
|
 |
ハヌモン 成熟期 No.07-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×3 |
50 |
44 |
|
|
必殺技 |
 |
怒髪天 |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
バクモン:育成ミス2回以下 トレーニング12回以上
ルガモン:育成ミス3回以上 トレーニング16回以上
|
|
金色に輝く体毛を持つ、謎多き伝説の獣人型デジモン。 中央アジアのネットワーク圏で目撃は報告されていたものの、その存在を裏付ける証拠は長年発見されていなかった。目撃例の中には、雲か煙のようなものに乗ってネットワーク内を超高速で駆け回っていた、という噂もある。 絶対数が希少な上に、悪質なコンピュータウィルスを撃退するという力に優れていたために、一部の人々からはまさに幻のデジモンとまで言われていた。 必殺技は、金属質である金色の体毛を、さらに硬質化させて敵目掛けて打ち出す「怒髪天」。
名前の由来はインド神話の猿神「ハヌマーン」だが、設定的には孫悟空で、恐らくデザイン的なモチーフは孫悟空のモデルといわれる動物「キンシコウ」だと思われる。そうそう、あのアドコロ版ヒカリと同じ声で、際どい衣装着てるフレンズのやつ。 孫悟空は妖怪の類として扱われるコトも多いので、それがNSoにハヌモンがいる理由だろうか。ただペンデュラムは初代に比べると進化系譜でのつながりが重視される傾向にある割に、ハヌモンはどうにも進化前後共にしっくりこず、中々浮いた存在になっている(「ハヌモン→マンモン」がつながるコトで「ハヌマーン」になるダジャレは完成するが…)。 さておき、ドットに色がついたおかげでご自慢の金色の体毛がよく分かるようになった。まぁそれ以上に顔がデカくて体型がアンバランスなコトの方が目立つ気もするが、この目立ちっぷりならすぐに目撃例も増えていくコトだろう。
ハヌモンが中々見つからないのは、植物に擬態しているからかもしれない。
| | |
|
 |
ガルルモン 成熟期 No.08-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約40分 |
×3 |
50 |
32 |
|
|
必殺技 |
 |
フォックスファイアー |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
バクモン:育成ミス3回以上 トレーニング15回以下
キャンドモン:育成ミス1回以下 トレーニング16回以上
|
|
全身が青白銀の毛皮に覆われた獣型デジモン。その体毛は伝説のレアメタル「ミスリル」のように硬質で、肩から伸びたブレード状の毛束は触れたものを寸断するほどに鋭い。
極寒の地に生息し、鍛えあげられた筋肉による敏捷性と激しい闘争本能、さらに高い知性によって獲物を確実に仕留めるハンターであり、周囲からは恐れられている。 必殺技は、高熱の青い炎を吐き出す「フォックスファイアー」。
オリジナル版同様に、COLORでもVer.2から再登場。ペンデュラム版なのでアクションは追加されているが、基本ドットや技ドットは同じなので、良くも悪くも印象が変わらない。 正統系譜であるワーガルルモンへと進化できるようになった一方、COLOR2にいたクーレスガルルモンを失っているので系譜的にはどっこい。 なお残念ながら、同じく狼系であるルガモン系譜へはどうにも進化できない。長い歴史であれだけエリート扱いに恵まれていたガルルモンさんも、ナイトメアソルジャーズにおいてはただの成熟期Bなのだ。
| | |
|
 |
メラモン 成熟期 No.9-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
18G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約50分 |
×4 |
50 |
36 |
|
|
必殺技 |
 |
バーニングフィスト |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
バクモン:育成ミス2回以下 トレーニング11回以下
キャンドモン:育成ミス1回以下 トレーニング15回以下
ピコデビモン:育成ミス1回以下 トレーニング12~15回
|
|
紅蓮の炎に身を包む火炎型デジモン。インターネット上において不正なアクセスを防ぐ防護壁「ファイアーウォール」からうまれた存在だが、さながらその全身を包む炎のように激しい気性を持ち、触れるもの全てを焼き尽くそうとする。フォルダ大陸のメラモンはファイル島の同種よりも火力が高く、手懐けるのは非常に難しいとされている。 必殺技は、両拳を激しく燃え上がらせて突進と共に敵を殴り抜ける「バーニングフィスト」。
Ver.1から再登場。かつてはただのイチ成熟期に過ぎなかったが、NSoは幼年期からして火炎系のルーツが組まれ、さらに実質上の直系成長期であるキャンドモンや、上位種であるデスメラモンまで登場し、これもうほぼ主役だろ…ってくらいの待遇を受けている。 正面向きだった16ドットは斜め向きにリニューアルされ、足の長さを代償に立体感が与えられた。基本姿勢だけでなく各アクションもほとんどが新調される手の込みようだが、個人的には正直初代の方が味があって好きで、なんといってもイヤイヤ時の が失われてしまったのがかなしい。
就寝時には体自体は動かず、体表の炎だけが揺らめく(←のは静止画です)。
|
| |
|
 |
ウィザーモン 成熟期 No.10-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
15G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×4 |
50 |
48 |
|
|
必殺技 |
 |
サンダークラウド |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
バクモン:育成ミス3回以上 トレーニング16回以上
キャンドモン:育成ミス2回以上 トレーニング16回以上
ピコデビモン:育成ミス2回以上 トレーニング12回以上
|
|
大魔道士を目指し、魔法の修行のために別次元からやってきたという魔人型デジモン。イタズラ好きな性格だが恥ずかしがり屋でもあるため、帽子とマントで素顔を隠している。
故郷では既に炎と大地の魔術をマスターしており、必殺技の「サンダークラウド」は、呼び出した雷雲から強烈な雷撃を放つ。
本家ペンデュラム3および今作の看板を務め、デジアド効果もあって非主役系ながら人気が高いデジモン。 元ドットはどうにも「ウィザーモンなのは分かるけど…」といった具合だったが、フルカラーによって衣装の色分けが秀逸になされ、「顔どうなってんのコレ」問題以外は隙がなくなった。一連の動きを見るに、目は帽子の中に、口はマントの中にある感じになっているようなので、本当に顔を晒したくないらしい。
なお近年、ウィザーモンの故郷「ウィッチェルニー」の設定補完がじわじわと進んできているが、今作では特に関係者が呼ばれたりはしていないので、ウィザーモンがいくら努力してもハロウィンの仮装大賞にならざるを得ない。まぁノーブルパンプモンにまでなればなんとなくウィザーモン要素は帰ってくるし、せっかくマスターした炎を活かしたければデスメラモンになるのもいいだろう。
怒ると一見スゴい顔だが、公式デザインも縫われたような口なので再現度は高い。
|
| |
|
 |
デビモン 成熟期 No.11-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
15G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×4 |
50 |
50 |
|
|
必殺技 |
 |
デスクロウ |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
キャンドモン:育成ミス2回以上 トレーニング15回以下
ピコデビモン:育成ミス1回以下 トレーニング16回以上 |
|
漆黒の衣を身に纏う堕天使型デジモン。かつてはエンジェモンと同じ天使系のデジモンだったが、空間の歪にあるダークエリアへ堕ちてこの姿となった。胸に浮かぶ赤い紋様は、悪の存在である証だとされる。非常に高い知性を持つが性格は狡猾にして凶悪で、深紅の瞳に見つめられた者は洗脳によってデビモンの支配下へ置かれてしまう。 必殺技は、伸縮自在の両腕で敵の体を貫き、心臓たるデジコアを抉り出す「デスクロウ」。
改めて設定を見ると悲しき過去とかヤベー思想とかではなくただの事故で堕天しててかわいそうなデジモン。
メラモンと同じく、ドットが斜め向きにリニューアルされて初代Ver.1から再登場。元のドットを崩すコトなく、うまく立体的に仕上げられている。COLOR版でももちろんアクションはペンデュラム版準拠となっていて、攻撃アクションの謎改変も健在。技ドットもデスパンチからちゃんとデスクロウになり、心臓を抜く作業効率もアップしたコトだろう。 また、進化先が人型で統一されているのがちょっと美しい。
Ver.1のお布団を卒業し、宙に浮いて眠るようになった。
|
| |
|
 |
バケモン 成熟期 No.12-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
10G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約50分 |
×4 |
50 |
40 |
|
|
必殺技 |
 |
デスチャーム |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ピコデビモン:育成ミス2回以上 トレーニング11回以下
ルガモン:育成ミス3回以上 トレーニング15回以下 |
|
白いボロボロの布切れを被って空中を彷徨う、ダークエリアから現れた謎多きゴースト型デジモン。ゴースト型としてはまだ低級だが、その体は凶悪なウィルスプログラムによって構成されているため、バケモンに取り憑かれたコンピュータは一瞬で破壊されてしまうらしい。その布のような表皮の下がどうなっているかは不明で、浮かんでいる本体の下にできた影はブラックホールにつながっているとまで言われている。 戦闘能力は高くないので直接的な攻撃は好まないが、呪いや魔力による間接的な攻撃を得意としている。必殺技は、布の下から恐ろしい悪魔の手を伸ばして掴んだ相手を地獄に引き摺り込む「ヘルズハンド」。さらにフォルダ大陸のバケモンは、強力な死の呪いをかける「デスチャーム」を獲得しており、強靭な精神を持たない者は瞬く間に絶命させらてしまうだろう。
Ver.3からペンデュラム3へと再登場。基本ドットは変わっていないがアクション面が大幅に強化されており、中々新鮮な気持ちで育てるコトができる、初代でのイヤイヤアクションがペンデュラムでは病気やケガのダウン時に転用されているので、不調な割に左右にユラユラとまったく落ち着きがない姿も見せてくれる。
さらに必殺技も変わったのも特徴で、初代からペンデュラムで再登場したデジモンは数あれど、技ドットどころか必殺技も変わったのはバケモンだけ!(一応ホエーモンもそうだが、大津波→タイダルウェーブは英語にしてるだけなので…) 逆になんでヘルズハンドから変わったのかは、恐らくデビモンのデスクロウと被ってしまうからだろう。気遣いのできるオバケだ。ちなみにこのデスチャーム、旧デジモンウェブ時代の設定では『この死の宣告を受けた者は、5ターン以内に絶命するという。』と、急にターン制バトルに巻き込む凄まじい技になっている。
昔は怒ると真っ黒になっていたが、今作ではフルカラーらしく赤くなって怒りを表現。
|
| |
|
 |
ドクグモン 成熟期 No.13-【NSo】 ■3.5組(⇔バケモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
30G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×3 |
50 |
55 |
|
|
必殺技 |
 |
スティンガーポレーション |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ピコデビモン:育成ミス1回以下 トレーニング11回以下
ルガモン:育成ミス2回以下 トレーニング11回以下 |
|
全身がコンピュータウィルスに冒された、呪われし昆虫型デジモン。元々は大人しい種族であったとされるが、強力な電磁波の嵐に巻き込まれた際にネットワーク上のウィルスに感染してしまい、触れたものすべてを腐食させる毒の塊となってしまった。蜘蛛ならではの8本脚による高い機動力を持ち、相手がどれほど逃げようとも背後から追跡を続ける。 必殺技の「スティンガーポレーション」は鋭い牙から劇毒を流し込むもので、ドクグモンの追跡で体力を使い果たし、油断して眠りについてしまった哀れな獲物を仕留める最後の一撃となる。
毎度お馴染み「クモは昆虫ではない」という知識を授けてくれる昆虫型デジモン。まぁ「昆虫じゃないならなんなの?」と聞かれた所に「コレです」と分かりやすく答えられるカテゴリがないのは確かだが、クモは昆虫ではないのだから、クモのデジモンをわざわざ昆虫型にするな。 初登場作品は「デジタルモンスターVer.WonderSwan」と少し珍しく、ペンデュラムで育成ギアデビューを果たせたVer.WS組はドクグモンとアシュラモンしかいない。ちなみにVer.WSではVer.4のクワガーモン枠と同じ扱いで、ピヨモンパルモンから進化して、ピッコロモンへ進化していた。 今作での進化関連を見ると、牙を使うルガモンやヴァンデモンとお近づきになれたので、スティンガーレベルは向上したと言える。
カラーとなったドットは黒いボディに対する黄色い頭部と赤い牙が実に映え、素晴らしい完成度。実在する種だとコガネグモやジョロウグモなんかが丁度こんな毒々しい色なので、現実の蜘蛛、ドクグモン双方のデザインの完成度に感じ入る。普段はお尻を上げて這いずる姿勢というのは16ドット的にも珍しいタイプで、アクションになると上半身を持ち上げたりひっくり返ったりと、さらに表情豊かな動きを見せてくれる。
ダウン時にはこうなるので、攻撃を受ける度にオーバーリアクションで笑う。
天井?から糸をぶら下げて寝る。お尻のドクロが威嚇しているかのよう。
|
| |
|
 |
ルガルモン 成熟期 No.14-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
15G |
PM 9:00 |
約32時間 |
約60分 |
×3 |
50 |
60 |
|
|
必殺技 |
 |
ハウリングバーナー |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
ルガモン:育成ミス2回以下 トレーニング12回以上 |
|
体内で膨大な魔力が生成され、口からは常に魔力の炎が溢れ出している魔獣型デジモン。その炎はルガルモンが咆哮するだけで、それと同時に周囲を焼け野原にするほどに激しく広く燃え上がっていく。魔力の炎であるためにかなりの長時間燃え続ける特性があり、これに焼かれた者は想像以上の深手を負わされてしまう。 必殺技は、魔炎をビーム状に収束変換して吐き出す「ハウリングバーナー」と、全身に魔炎を纏って突撃する「フレイムブロウ」。
ルー・ガルーはフランス語で「狼男」を指す言葉で、ルガモン系のネーミングの基盤にもなっている。ただルガルモン自体には特に狼男要素はなく、恐らくはドルモンやドルガモンの語感に近づけたかったのだと思う。同じく狼な「ガルルモン」とは使っている文字が完全に一致しているので、いつか新たに「ルルモン」系が出てきたその時には、その成熟期はルルガモンであってほしいところ。 公式図鑑では分かり辛いが、口には拘束具のようなモノが付けられている。結局炎は漏れてるし、モノ食べる時に不便そうだし、自分じゃ外せなさそうだしで少しかわいそう。同じく設定で触れられていない点で、前脚と尻尾が松ぼっくりのごとくスゴいコトになっているのも気になるが理由は不明。ただ伸びすぎてるだけなら、エイジはちゃんとトリミングに連れてった方がいいぞ。
今作のドット一覧が発表された時、正直一番微妙なオーラを感じていたのがコイツだったが、実際に育ててみるとそこまでは悪くなかった。スフィアザウルスみたいなクソデカ前脚で苦労しているのは間違いないが、喜ぶ時には上半身を持ち上げて変化をつけたりして、動き辛いなりに工夫が凝らされている。 なお、ジョグレスでワールガルモン…もといワーガルルモンへも進化できるので、人型イヌ路線を極めたければそちらに行こう。
ドットでも拘束具はつけられているが、割と自由に口は開けられるようだ。
|
| |
|
 |
マンモン 完全体 No.15-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
40G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
84 |
|
|
必殺技 |
 |
タスクストライクス |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ハヌモン:育成ミス2回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ガルルモン ⇔ ワクチン・データ
ウィザーモン ⇔ ワクチン
|
|
氷雪エリアの氷に閉じ込められていたが、温暖化によって解凍され現代に蘇った古代獣型デジモン。 頭部の特徴的な仮面には「超古代の英知の結晶」による装飾が施されており、遥か彼方までをも見通す千里眼のような力を持つという。また、長い体毛に覆われた巨躯は強大なパワーを誇るが、過度の暑さには弱いという弱点も持つ。
必殺技は、突進と共に2本の巨大な牙で敵を穿つ「タスクストライクス」と、長い鼻から放つ冷気でいかなる相手も一瞬で凍らせる「ツンドラブレス」。
ペンデュラム3におけるワクチン完全体その1。初登場はそれよりも前の「Ver.S」であり、古き良きデジモンらしさに溢れた良いモンスターだが、他のバージョンと比較すると「ワーガルルモンとポジション間違えてない?」って感じの地味さは否めない。というか、ハヌモンとのつながりが謎すぎるのが良くない気もする。 緻密な16ドットは彩色によってさらにパワーアップし、千里眼はより装飾として分かりやすくなり、優れた聴力を持つらしいお耳もちゃんと表現されるようになった。 ところでマンモンは悪魔である「マモン」の別表記とされるコトもあるので、そのつながりで体毛がフサフサな悪魔のデーモンに進化できたりしたらちょっと面白いかも…と思ったりもしたが、残念ながらワクチン種としての意識が高いようだった。
古代の謎技術によって、嬉しい時には仮面の千里眼もニッコリ。
|
| |
|
 |
ワーガルルモン 完全体 No.16-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
18G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約50分 |
×3 |
60 |
96 |
|
|
必殺技 |
 |
カイザーネイル |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ガルルモン:育成ミス2回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ハヌモン ⇔ ワクチン・データ
メラモン ⇔ ワクチン
ルガルモン ⇔ ワクチン
|
|
二足歩行の獣人型へと進化し、「ワーウルフ=狼男」となったガルルモンの完全体。 スタイルの変化で以前のような俊敏性は失われた一方で攻撃力や防御力は向上し、人型になった恩恵で多彩な戦術を身に着けた。ガルルモン時代の強靭な脚力がキックに凄まじい破壊力をもたらす他、デジモンの中でもトップクラスのジャンプ力を持つとされる。 必殺技は、両腕の鋭い鉤爪から繰り出される斬撃「カイザーネイル」。
とにもかくにも元ドットが簡素極まりなく、「せめてズボンくらい黒く塗ってくれよ」と思っていたものだが、フルカラー補正をこれでもかと言わんばかりに盛り込まれ、一気に情報量がミチミチに満ちて見違えた。改めて元ドットを見るとモモヒキを履いただけの半裸のオッサンすぎて、江頭ガルルモンって感じだ。 そんなこんなで見た目はよくなったものの、常時両腕をポケットに突っ込んでいるかのような態度の悪さは相変わらずで、そこから来るモーションのショボさまではカバーできない。せめてカイザーネイルやってる時くらい腕動かせや! 今回、新たな進化先としてアヌビモンがあてがわれているが、「爪攻撃が必殺技の獣人」という共通項があるカリスモンへはジョグレスでも進化できないのが残念。
ところでNSoには狼男に吸血鬼、そしてフランケンシュタインの怪物が揃っているので、裏テーマとして「怪物くん」があったんじゃないかな~、と思ったりもする。
怪物くん担当?声が野沢雅子だし孫悟空のハヌモンでいいんじゃない?(適当)
背景が時間で変化するようになったおかげで、月に吠えられるぞ。
|
| |
|
 |
デスメラモン 完全体 No.17-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約50分 |
×3 |
60 |
88 |
|
|
必殺技 |
 |
ヘヴィーメタルファイアー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
メラモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ウィザーモン ⇔ データ
デビモン ⇔ ワクチン
|
|
メラモンの進化系で、高熱の青い炎が体から噴き出ている火炎型デジモン。身体能力が攻撃力、防御力共に数段アップしており、強化された炎の威力も加わって超絶な破壊力を誇るパワータイプとなった。その圧倒的な火力の前には、本来なら火炎系デジモンが苦手とする氷水系の相手ですら「焼け石に水」状態となる。 必殺技は、体内で溶かした重金属の炎を吐きかける「ヘヴィーメタルファイアー」。
デジモンアドベンチャーの数あるサブタイの中でもインパクトの強い「熱いぜ東京タワー!デスメラモン」でお馴染みのデジモン。リメイク作「デジモンアドベンチャー:」には現代版アップデートされた「熱いぜスカイツリー!デスメラモン」の放映に期待していたファンも3人くらいはいるだろうが、残念ながら叶わなかった。
見ての通り、とにかく16ドットに色がついた恩恵がバカデカく、鎖の巻かれた人肌に青い炎が纏っている上半身を筆頭に、ちゃんとズボンを履いたり、ホッケーマスクのような仮面には眼光が赤く輝いたりと、もはや別ドットレベルの域に達している。特に上半身は、主線である縁取り部分だけを青くするコトで人肌と炎を描き分けているのがナイスだ。この見違えっぷりは同じNSoの半裸ズボン同盟のワーガルルモンに比肩するが、アクション自体はどうにも地味だったあちらに比べると、その点デスメラモンは元から表情豊かだったので、よりその完成度を楽しめるコトだろう。 「せっかく高熱の青い炎を纏ってるのに、必殺技の炎は赤いのかよ」と思ったファンもいるだろうが、これに関してはなんか昔から公式イラストやゲームでもそうなっているので、そういうモンなんだと思うしかない。
なお、モクモン→プチメラモン→キャンドモン→メラモン→デスメラモンと進化していれば完璧な炎の進化ルートになっていて美しいのだが、このまま正統ルートであるボルトモンになってしまうと、最後の最後で鎮火され冷や水をぶっかけられてしまう。しかし今作では進化できる究極体への道が増えているので、悪魔に魂を売ってデーモンになれば、最後まで炎たっぷりな進化を堪能するコトができる。元から割と頭髪や体格で雰囲気は近いものがあるので、そう悪くない進化だ。
なかなか年甲斐もないはしゃぎ方。つま先までゴキゲンじゃないか。
|
| |
|
 |
パンプモン 完全体 No.18-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×3 |
60 |
100 |
|
|
必殺技 |
 |
トリックオアトリート |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ウィザーモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ハヌモン ⇔ ウィルス
ガルルモン ⇔ ウィルス
メラモン ⇔ データ
バケモン ⇔ ワクチン
ドクグモン ⇔ ワクチン
|
|
斧の刺さったカボチャが頭のぬいぐるみという、シュールな姿のパペット型デジモン。欧米でハロウィンの時期になると発生していたコンピュータウィルスが突然変異したものである、という都市伝説が流れていたらしい。 喜怒哀楽の分かり辛いとぼけた顔をしていて、何を考えているのかはよく分からない。悪質な存在ではないのは確かで、自ら進んで周囲に危害を加えるようなケースは滅多にないが、その見た目とは裏腹に高い攻撃力を持っているらしい。 必殺技は、巨大なカボチャを突然空中に出現させ、驚いた敵をそのまま圧し潰す「トリックオアトリート」。
アニメ効果ですっかりゴツモンとセットで「渋谷系デジモン」のイメージがついたデジモン。ちょうどデジモンアドベンチャーの放映後あたりから「渋谷と言えばハロウィン」な風潮も強まったようなので、現実が浦沢脚本に追いついてきた。 なお「デジタルモンスター25th Anniversary Book」に書かれていた裏話によると、ナイトメアソルジャーズは元々『ハロウィンパーティー』という副題で発売予定だったらしい。しかし登場デジモンの顔ぶれがカワイイイメージとかけ離れてきたので没になったそうだが、もしそのままであればきっとパンプモンが看板デジモンに抜擢されていたコトだろう(あと本当に『ハロウィンパーティー=HP』だったら、ネイチャースピリッツとの被りのせいでNSp・NSoとかの面倒な表記分けもせずに済んでたな…)。
16ドットは元々デキの良かったやつがさらに色の力で化ける最優タイプ。カボチャに色がついて白い体との対比が際立つだけでなく、この「穴の奥から光が覗いている」かのような眼光の表現が素晴らしい。蝶ネクタイにしか見えないがマントの緑色も鮮やかだし、頭頂部が銀に塗られて「一応斧が刺さってる」アピールも抜かりない。 ドットが素晴らしくなった上に、今作では追加デジモンとして直系進化のノーブルパンプモンが追加された(X3ぶり2度目)のも嬉しい。なんか知らんが今作だとつよさも妙に高いし、今こそナイトメアなんか捨ててハロウィンパーティーやり直しの時だぜ。ワクワクを100倍にしてパーティーの主役になろう。
それにしても、必殺技に全然「オア」の猶予がない。
|
| |
|
 |
ヴァンデモン 完全体 No.19-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
18G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
92 |
|
|
必殺技 |
 |
ナイトレイド |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
デビモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
ドクグモン ⇔ データ・ウィルス
ルガルモン ⇔ データ・ウィルス
|
|
闇の法術によって蘇り、生前を超えるパワーを手に入れたアンデッドデジモンの王。かつてはコンピュータのデータを吸収しては破壊する凶悪なコンピュータウィルスであり、破壊したデータを悪質なウィルスとして復活させる能力を持っていた。強大である上に非常に残忍かつ狡猾な性格であり、このデジモンの駆逐は困難を極めるという。しかし、吸血鬼であるその姿さながらに、フルパワーを発揮できるのは夜間のみに限られ、日中は力が半減してしまうという弱点を抱えている。 必殺技は、赤いマントを翻し無数の蝙蝠が敵に奇襲をかける「ナイトレイド」。
初登場のデジモンワールドではただの豪邸持ち研究員だったが、デジモンアドベンチャーなど多くの作品で悪役として大成したデジモン。名前の由来は「ヴァンパイア+デーモン」らしい。 ヴェノムヴァンデモン、ベリアルヴァンデモン、そしてネオヴァンデモンと数多くの究極体を持つ一族だが、今作では究極の吸血鬼はすべて狩り尽くされている。まぁピエモンやデーモンもいるし進化先はそっちでも十分だよね…などと思っていたら、まさかのカリスモンルートが実装。吸血鬼には変身能力を持つものもいると聞くが、そういうコトなのか。いや、夜な夜な女性を襲う様がケダモノという意味なのか。どうあれ、ヴァンデモン自身はヴェノムヴァンデモンの抑えられない獣性すら嫌がっているのに、ほぼ100%の獣になってしまうのはかなり不本意なハズ。こんな状況とあっては、後年になって急にわいてきた謎合体進化・ボルトバウタモンの存在も、今作のヴァンデモンにとってはありがたい選択肢に映るコトだろう(なおボルトバウタモンになった場合もヴァンデモンの自我は消え去る点については考慮しない)。
16ドットは白黒だと古典映画の「魔人ドラキュラ」やセサミストリートの「カウント伯爵」的な雰囲気だったが、着色パワーで金髪、青肌、赤マスクを授かり、だいぶヴァンデモンらしく蘇った。普段はマントで体を隠し、動く度にバッサバッサと中身を見せつけてくる露出狂アクションも鮮やかなカラーで堪能できる。本人だけでなく技ドットのコウモリくん の塗り分けも細かい仕上がりで、頭部にある■は開いた口の表現だろうか。
マントを広げ、牙を見せつけながら蝙蝠をけしかける絵面の完成度が素晴らしい。
寝る時はマイ棺桶を持参するガチ勢。アンデッドの王ヴァンデモン、ここに眠る。
|
| |
|
 |
ファントモン 完全体 No.20-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
15G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
80 |
|
|
必殺技 |
 |
ソウルチョッパー |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
バケモン:育成ミス3回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
メラモン ⇔ ウィルス
ウィザーモン ⇔ ウィルス
|
|
巨大な鎖鎌を常に携えた、死神のような姿のゴースト型デジモン。低級ゴーストであるバケモンとは格が違う上級種であり、ファントモンにとり憑かれた者は死を覚悟しなければならない。首から下げた眼球のような水晶は、マンモンの仮面と同じく千里眼の力を持ち、死期の近づいた存在への狙いを定めてくると言われている。体をすっぽりと覆う布の中身はバケモン同様に謎だが、こちらは別次元のデジタルワールドへ繋がっているという説がある。 必殺技は、巨大な鎌で敵を魂ごと切り裂いて消滅させる「ソウルチョッパー」。
「ファントモン!巨大な鎖鎌がトレードマークの、完全体・ゴーストデジモンだっ!必殺技は…『ソウルチョッパァー!!』――というナレーション介入(デジモンアドベンチャー第35話)が印象的なあいつ。他にも「デジモンワールド2」のもう一度ソウルチョッパー(ソウルチョッパーの効果が「この技で敵を倒すと再び技が発動する」といったもので、わざわざその時用に「もう一度ソウルチョッパー」というテロップやボイスが用意されている)や、近づいた者はオメガモンだろうがベリアルヴァンデモンだろうが鎌で瞬殺するステージギミックとして登場した「デジモンバトルクロニクル」など、少ない機会で妙に印象的な出番に恵まれている。 とはいえ、ペンデュラムにおけるファントモンはただのイチ完全体にすぎず、COLORになっても扱いはいたってフツー。俺の更新がチンタラ(現在2025年2月)している間についにゴースト型の究極体、ファントモンの直系進化と言える「ネクロモン」が登場したが、当然今作には収録されておらず、進化先は既存のものから無難なチョイス。
16ドットは元の時点で「鎌を持った死神」として完成されていたが、色がついてファントモンとしての再現度も飛躍的に向上した。赤いフードに青い眼光、そして金色の鎌の塗り分けに加えて、以前はなかった首元の水晶がプラスされたのが嬉しい。ただ見栄えは素晴らしいものの、改めてアクションを見ると動くたびに鎌があっちにいったりこっちにいったりと、お手玉感覚でだいぶ忙しいのは少し気になる。
持ってる鎌に比べて投げる鎌の色数が多すぎる。
ダウン時の鎌は太くなる。弱った自分を獲物として反応しているのかもしれない。
|
| |
|
 |
レディーデビモン 完全体 No.21-【NSo】 ■3.5組(⇔ヴァンデモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
20G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×3 |
60 |
105 |
|
|
必殺技 |
 |
ダークネスウェーブ |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ドクグモン:育成ミス2回以下 完全体条件
≪ジョグレス進化≫
デビモン ⇔ データ・ウィルス
バケモン ⇔ データ・ウィルス
|
|
女性の姿をした高貴な堕天使型デジモン。強力で高純度なダークサイドパワーを持つために、個人が端末で育成しきった前例は限りなく「0」に近いと言われている。 必殺技は、コウモリのような暗黒飛翔物体を放ち敵を灼き尽くす「ダークネスウェーブ」。さらに、敵の持つパワーをダークエネルギーに相転移させて体内から崩壊させる「プワゾン」は、対象の秘めるポテンシャルが高いほど強力な効果を発揮する。
「デジタルモンスターVer.S」のラスボスであるテイマー、その名も「女ボス」が使用してくる、つまりデジモンゲーム史上初のラスボスとなったデジモン。同作ではイビルモンから進化していたが、今作ではドクグモンから進化。クモはメスの方が強い生物だし、フォルム的にもそれっぽい。ついでに肩には一反木綿みたいなお化けがくっついているのでバケモンからの相性も良く、デビモンからは言うまでもない、まさに八方美人だ。
16ドットは元から十分デキが良かったのに、色がついてさらにスゴいコトになっている。赤い眼光や爪が表現され、肩のお化けくんにも生気が宿ったのが目を引くが、驚愕すべきはその着色だけでつくりあげられたナイス バディー。元のドットではただの平原だった胸部が、白い肌と黒い衣装に分かれ、さらに影が加えられた挙句に胸の谷間まで表現されてしまうという、素晴らしく気合いの入ったボディペイント職人芸が炸裂している。やはりエロは人を強くするんだ。 ライバルの白いのはゴリラっぷりにばかり磨きがかかる一方、セクシー対決では圧倒的にこちらへ軍配が上がったと言えよう。 なお、肩と羽の間の部分は銀色に塗られて「髪」となっているのだが、少し動くと左腕が巨大化すると共に髪の部分がごっそりなくなってしまうのは相変わらず。だが今作では辛うじて首元にも銀色の部分が残るので、「ハゲた」のではなく「髪が揺れた」と脳内補完が可能なレベルになっている。と思う。
通常進化先は3.5つながりでデーモン…になるかと思いきやピエモンが担当。ピエの方が細身かつ一応女性的なデザインも含まれているからだろうか。今作ではエンジェウーモンとの特殊ジョグレスによってマスティモンへも進化できる措置もあるが、やはり個人的には「リリスモンになってほしかった」のが正直なところだ。未だに通常リリスモンは16ドットだと育成不可枠だし、ここはアヌビを出さずにワーガルル→カリス、ヴァンデ→デーモン、ファント→ピエ、そしてレディーデビ→リリスであってほしかった…。あまりにも未練が残るので、紹介項目を捏造して気を紛らわせるコトにした。
「サザエでございまーす!」な感じが印象的な喜びアクション。
ダウン時には肩のお化けくんも横倒しに…。なんかドクロと接続してないか?
|
| |
|
 |
ソルガルモン 完全体 No.22-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
25G |
PM 10:00 |
約40時間 |
約60分 |
×4 |
60 |
110 |
|
|
必殺技 |
 |
イラプションハウリング |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
ルガルモン:育成ミス2回以下 完全体条件
|
|
デジコア内に眠る、神話上の魔狼の禍々しい力の制御に成功した魔獣型デジモン。全身を包む鎧の内側には特殊なプログラムコードが施されており、荒れ狂う魔炎と化した膨大な魔力を封印している。ソルガルモンはプログラムコードを介してこの魔炎を自由に操り、攻撃、移動、姿勢制御などあらゆる動作に活かすコトができる。 必殺技は、右腕に持つ工具のような大型メイス「ヴァナルガンド」に魔炎を極限まで送り込み、形成した刃で敵を斬る「イラプションハウリング」と、魔炎を両肩から噴射して推進力として、ヴァナルガンドを鈍器として思いきり打ち付ける「スコルレイジ」。また、両腕の人差し指と中指から放つ「プロミネンスレーザー」は、収束された魔炎によって遠距離の敵をも撃ち貫く。
地獄の暗黒進化「ヘルガルモン」を乗り越えて進化した、太陽のルガルモン。ワーガルルモンやマッハガオガモンでもお馴染み、犬系主役が人型完全体となるパターンで、ルガモン系では唯一の二足歩行。つまり最もルー・ガルーポイントが高い姿でもある。マスクや鎧で武装したそのデザインは武骨な印象を受けるが、公式絵をアップで見ると思ったよりかなりのベイビーフェイスで驚く。 新規で打たれた16ドットは素晴らしく完成度が高く、個人的にはとりあえずNSp~NSoの範囲では暫定ナンバーワン。耳のせいで少しアタマデカチではあるが全体バランスは良く、アクションも実に表情豊かで、攻撃時には当然ヴァナルガンドを持参。なんといっても特筆すべきは両肩から吹き出す魔炎の表現で、さながら本当に透過処理が施されているかのような美しさ。クリアパーツ厨大歓喜! 正直自分はこれまでソルガルモンにコレといった感情を抱いていなかったが、「16ドットが良すぎる」という点から好きなデジモンの1体に立ち上がってくるのも、育成ギアならではの醍醐味だなと強く思う。
ヴァナルガンドが火を噴くぜ!ちなみにイラプションは噴火って意味だぜ!
|
| |
|
 |
スカルマンモン 究極体 No.23-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
30G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
150 |
|
|
必殺技 |
 |
スパイラルボーン |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
マンモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ワーガルルモン ⇔ ワクチン・データ
デスメラモン ⇔ ワクチン
|
-進化なし- |
ウィルス種と戦い続けたマンモンがウィルスに蝕まれ、全身が骨だけになってしまったアンデッド型デジモン。死してなおワクチン種としての本能だけが残り、ウィルス種デジモンを殲滅する以外の感情や知性は既に失われてしまっている。こんな姿でも胸部のデジコアさえ無事である限り生命活動に支障はないが、常に弱点が剥き出しの危険な状態でもある。 必殺技は、背びれ状の鋭利な骨を高速回転と共に射出する「スパイラルボーン」。
前作Ver.2から再登場。元々ペンデュラム出身なので今作こそがホームグラウンドなのだが、無駄に出ずっぱりな印象で有難みが削がれてしまっている。NSoなので当然マンモンから進化できるのはいいが、ドットは前作と技含めまったく同じなので目新しさはないし、進化先を追加されるようなサービスもなく、ついでにつよさも全然大したコトがない。こんなんじゃウィルス種殲滅なんて夢のまた夢だし、そろそろスカル系の超究極体相当のデジモンもほしいところ。 ちなみに最低体重はちゃんとペンデュラム準拠の30Gに戻っている。
今作のNSoには強いウィルス種の追加が多いが、がんばってくれ。
|
| |
|
 |
ボルトモン 究極体 No.24-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
25G |
PM 11:00 |
- |
約50分 |
×4 |
60 |
145 |
|
|
必殺技 |
 |
トマホークシュタイナー |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
デスメラモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
マンモン ⇔ ウィルス
パンプモン ⇔ データ
ヴァンデモン ⇔ ワクチン
ソルガルモン ⇔ ワクチン
|
-進化なし- |
アンドロモンと同時期に造られたとされる、サイボーグ型デジモンの試作機。機械ではなく肉体ベースのボディと「感情」が搭載されていた点が特徴。強靭なパワーを持っていたが制御できずに暴走してしまったため、失敗作として闇に葬られてしまった。人為的に生み出された挙句、その科学者のエゴで存在理由を否定されてしまった悲劇のデジモン。 必殺技は、普段は背中にマウントしてあるバトルアックスを軽々と振り回し、ブーメランのように投げた斧が敵を粉砕する「トマホークシュタイナー」。
「フランケンシュタインの怪物」を基にしたデジモン。よく混同されるが、フランケンシュタインは製造者の名前で、哀れな人造人間の方は名無しの怪物らしい。ボルトモンという名前は全身にネジの「ボルト」が刺さっているのが由来だそうだが、胸に雷マークがあったり、肩のブチギレ配線がバチバチいってるためか、ゲームではちょくちょく電気技が配られたりもする。 デスメラモンの肉体とパンプモンの斧が組み合わさったデザインなので、本家NSoではその2体のジョグレス進化だったのには納得できるが、炎もカボチャも失われてしまうので、イマイチ正統進化感はない。
16ドットは白黒段階だとフラ略怪物としての完成度は非常に高く、今にも「フンガー!」と唸り出しそうな角刈りだったが、色の力でだいぶボルトモンに寄ってきた。しかし改めて見ていると、背中にゴチャゴチャと背負っているパーツが何なのかは謎だ。公式絵を見てもトマホークが謎の力でくっついている以外は特に何もないので、設定通りにトマホークをマウントしている説、耳のボルトがクソデカい説など色々考えたが、どれもあまりしっくりこない。とはいえ背中のパーツがなければただのグリーンジャイアンになっていた恐れもあるので、究極体らしい箔をつけるため、シルエットの力強さに気を遣ってくれたのだろう。
究極体と言えば、漫画「Vテイマー01」では自分が究極体であるコトを誇示して見事完全体に力負けしたり、別個体がその後登場したカリスモンにケンカを売って即返り討ちにあったりと中々の噛ませ犬っぷりを見せていたが、今作ではなんとそのカリスモンとの共演が叶ってしまった。相性的にもつよさ的にも不利なので、戦わせれば「ボルトモンとは…この程度か!!!」と再び一蹴させられてしまうコトだろう。力が…力が欲しい、究極体をも超える、さらなる力が…。しかし無情にも、ボルトモンはこんな名前なのにボルトバウタモンへは進化できないのだった。
眠る時には制御装置のようなヘッドギアを装備。洒落たナイトキャップだ。
|
| |
|
 |
ピエモン 究極体 No.25-【NSo】 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
18G |
PM 11:00 |
- |
約50分 |
×4 |
60 |
155 |
|
|
必殺技 |
 |
トランプ・ソード |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
レディーデビモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
パンプモン ⇔ ウィルス
ヴァンデモン ⇔ データ・ウィルス
|
|
サーカスのピエロのような姿をした、神出鬼没・正体不明の魔人型デジモン。基本的に魔人型デジモンには謎の多い種が多く、ピエモンもまたどのように誕生し、何を目的としているのが一切不明のままとなっている。しかし、その奇抜な外見に不釣り合いなほど凄まじい攻撃力を持つ点は明らかにされており、もしもピエモンを敵に回してしまった者は、自分の運命を呪うしかないだろう。 必殺技は、背中の『マジックボックス』に突き立てられた4本の剣をテレポートさせ、敵を体内から直接破壊してしまう脱出不可能の大魔術「トランプ・ソード」。
芸で人々を楽しませているはずが、すっかり危険人物的な面も定着してしまった道化師、ピエロの姿をしたデジモン。デジモンにおいてもご覧の通り究極体クラスの強者となっており、デジモンアドベンチャーでは魔の山の四天王「ダークマスターズ」最後の1体として君臨した。とはいえ、公式デザインはスタイリッシュでカッコいい面が目立つので、一般的に知られる「ピエロ恐怖症」のそれより不気味さはかなり薄れている印象を受ける。
しかしピエモンは「いくらなんでも16ドットがモチーフそのまますぎるだろ」系デジモンの極致であり、元ドットはどこに出しても恥ずかしくないパーフェクトなピエロの姿をしている。ピエロなのは一目瞭然なのでピエロのデジモンならそりゃピエモンだろうと間接的に分かるが、「このドット=ピエモン」と脳の処理を直結させるのには未だに慣れない。そんなドットにも今作では着色が施され、これでピエモンのイメージに近づくかと思いきや、元ドットが強すぎて、これでもまだ「ピエモンカラーで塗られたピエロ」くらいの認識で止まってしまう。よりによってドットは正面向きなので、マスクが白黒で半々に分かれているのがキッチリ再現されて妙に面白い。また、元ドットでは喜んだり攻撃したりする時だけ「+」の目が開眼していたが、カラー版では普段から目を輝かせるようになった。それらの要素が組み合わさった結果、基本ドットも「やべー奴がなんかよからぬコトを思いついた」的な感じに見えて、またも味わい深い。
個人的にピエモンの進化前はファントモン推しだったが、今作ではヴァンデ・レディーのコウモリコンビの他、パンプモンから進化できるようになっている。改めてパンプモンとピエモンを比較してみると、「楽しい催しの仮装」「不気味な雰囲気」「見た目に反して攻撃力は高い」「刃物持ち」などけっこう共通点が多いコトに気付き、俺の新たな推し進化ルートとして立ち上がってきた。 また、今作だとピエモン自身のつよさは大したコトないが、近年急に生えてきた融合形態・ボルトバウタモンへの進化が実装されているので、これでNSoトップの座を奪いにきたデーモンやムルムクスモンも返り討ちにできるだろう。
技ドットは着色されても地味で、完全にピエロの投げナイフにしか見えない。
眠る時には玉乗りピエロならぬ玉入りピエロになる。スイカかな?
|
| |
|
 |
デーモン 究極体 No.26-【NSo】 ■3.5組(⇔ピエモン) |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
40G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
160 |
|
|
必殺技 |
 |
フレイムインフェルノ |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ファントモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
デスメラモン ⇔ ウィルス
レディーデビモン ⇔ データ・ウィルス
|
-進化なし- |
数多の悪魔型、堕天使型デジモンを率いる魔王型デジモン。かつては高位の天使型デジモンだったが、デジタルワールドの善の存在(恐らくはデジタルワールドを構築した人間)への反逆戦争を起こした結果、ダークエリアへと追放されて魔王と化したといわれている。いつの日か世界を征服して「善の存在」への復讐を果たすべく、過去の戦争において最強の存在だった「超究極体デジモン」の復活を企んでいる。 必殺技は、超高熱の地獄の業火が敵を跡形もなく焼き尽くす「フレイムインフェルノ」。
そのものズバリ「悪魔」の名を冠する魔王の中の魔王デジモン。デジモン史上初のストーリー作品である「Vテイマー01」のラスボスでもあり、黎明期からこんなにも打ってつけなネーミングを持ってこれるセンスが素晴らしい。しかし海外では「神や悪魔の名前はキャラクターに使えない」という例のアレにひっかかり「Creepymon」と改名されているのだが、意味としては不気味モン、あるいはキモいモンになってしまう。 なお、設定にある「超究極体デジモン」はVテイマーに登場したアルカディモンを指していると思われるが、公式設定の文章をそのまま引用すると『また、その反逆戦争の時に彼等を率いた、究極体の中でも最強だった「超究極体デジモン」を密かに復活させようと企てている。』…となっており、「彼等を率いたって…誰を誰が?」「究極体の中でも最強って何?(アルカディモンは漫画内でも幼年期から超究極体へと進化していくが、進化レベルとは別にアルカディモンそのものが「超究極体」として扱われていた)」など、文章に不可解な点が多い。また、魔王型としては古株のデジモンすぎるせいか「憤怒を司る七大魔王の1体」である点もX進化するまで本人の設定には一切出てこない。 旧デジモンウェブに掲載されていた過去の設定では現在と異なる記述も多く、例えば旧設定では『すべての悪魔型、堕天使型を率いる』と軍事力がケタ外れだったり、『もともとは天使型デジモンの最高位に位置するデジモン』と前身がセラフィモンだったらしい点がより明確に書かれていたり、『いつかデジタルワールドを支配し、復讐をくわだてようとしている。」と、あまりにも復讐にやる気が足りていなかったりして趣深い。
16ドットは「元々デキが良かったやつが色がついてさらに良くなる」という一番嬉しいパターン。茶色い体毛と紫肌の対比や、青い眼光などで高められた表現のすべてが高レベルで、コウモリのように翼から飛び出た爪の赤いアクセントも実に効果的。公式絵を見ると割とオーソドックスというか正直ちょっと地味さを感じるデザインだが、これが16ドットになると非常にまとまりが良い。前傾姿勢にアレンジされている点も収まりの良さと迫力の演出に一役買っている。 また、デーモンの技ドットは だが、これが赤く塗られてしっくりくるデジモンはむしろ希少なので、ちょっと得をしている(他はホーリーフレイムとかコキュートスブレスなので…)。
通常進化前はウィルス種完全体なら誰でも馴染んでいただろうが、今作ではファントモンが担当。装束を着ている方のデーモンならもっとピッタリだったろうが、なんだったんだろうな、あの謎コスチューム…。他にもアニメではデーモン軍団の一角だったレディーデビモンや、炎使いのルーツがあり旧カードゲームでもよくつながっていたデスメラモンなど、ジョグレスによる進化前の人選も手堅い。 つよさは一応そこそこある部類だが、Vテイマーでの部下にあたるカリスモンにパワー負けしていたり、強化形態であるデーモン超究極体は不在で、Vテイマー要素が多めな今シリーズでもアルカディモンの復活は望めなかったりするので、旧設定のように復讐はくわだてようとする程度に抑えてノンビリと過ごした方がいいのかもしれない。
公式絵も中々だが16ドットだとさらに口が大きく開く。
睡眠中は封印状態のような姿に変化。スリープモードの先駆け?
|
| |
|
 |
アヌビモン 究極体 No.27-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
25G |
PM 11:00 |
- |
約50分 |
×4 |
60 |
140 |
|
|
必殺技 |
 |
アメミット |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ワーガルルモン:育成ミス2回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
マンモン ⇔ ワクチン・データ
パンプモン ⇔ ワクチン
|
-進化なし- |
死したデジモンが行き着く場所である「ダークエリア」を司る神人型デジモン。ダークエリアに送られてきた魂が悪しきデータであれば永遠の闇へと追放し、善のデータであれば新たなデジタマへと転生させる権能を持つ。デジモンの生死という重大な事柄を任されるほどの強大なパワーがあり、デジタルワールドにおける裁判官の役割も担っている。 必殺技は、地獄の魔獣を召喚し、悪とみなした相手のデジコアを貪る「アメミット」と、古代エジプトの秘法で描かれた四角錐の光線で敵を封じ込める「ピラミッドパワー」。
ペンデュラムZから再登場。
Zではラブラモンからの正統ルートをもらっていたが、今作ではワーガルルモンからの進化枠。確かにNSoの実績もあり、犬系で獣人でワクチン種なので適正の高さには頷けるが、俺はVジャンプ情報で先にカリスモンの登場を知って「なるほど爪攻撃獣人つながりでワーガルルからカリスにつなげるのか!」と勝手に感動していたので、ちょっとズッコけた。
装飾の多いデザインなのでカラー化による恩恵は大きいものの、元ドット由来のアクションの地味さは今回も変わらず。しかしながら技ドットがウッドモンの に変更され、以前よりもちゃんと「地獄の魔獣を召喚」っぽい雰囲気になったのは嬉しい変化。
本人のぶっとい腕で掴みかかってもまぁまぁ強そう。
|
| |
|
 |
ノーブルパンプモン 究極体 No.28-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
データ |
20G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
165 |
|
|
必殺技 |
 |
トリックオアトリート・ウォレス |
メガヒットコマンド | 普通 |
|
|
◇ 進化条件 ◇
パンプモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ワーガルルモン ⇔ ウィルス
デスメラモン ⇔ データ
ファントモン ⇔ ワクチン
レディーデビモン ⇔ ワクチン
|
-進化なし- |
パンプモンが進化して紳士的な装いとなったパペット型デジモン。善にも悪にも染まらない中立の立場を貫き、すべてのデジモンを笑顔にしたいという志を持つ。明るく朗らかな性格に咥えて茶目っ気もあり、あらゆるデジモンとすぐに打ち解けてしまう。手に携えた杖「ワッサムリングジャック」からは絶品のカボチャ料理が魔法のようにうみ出され、親しくなったデジモンをもてなす。 必殺技は、空中に超巨大カボチャ型爆弾を出現させ、辺り一帯に大爆発を起こす「トリックオアトリート・ウォレス」と、大量のカボチャスープを敵の体内に流し込んで内側から破裂させる「アトランティックダム」。
「デジモンリアライズ」でまさかの登場となった、パンプモンの高潔なる進化形態。頭身が伸びまくって鳴らない言葉をもう一度描きそうだし、ナイトメアソルジャーズと言うより、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスな感じだ。 デジライズのパンプモンは少女「のぞみ」の遊び友達的なサブキャラとして登場しており、物語終盤に七大魔王の魔の手が迫った時、これに立ち向かうべく進化を果たした。その実力たるや、攻めてきたデーモンとバルバモン相手に全く引けを取らない強キャラっぷり。CVも梶裕貴氏と妙に豪華なので、パンプモンファンなら是非とも拝んでおきたい晴れ舞台…だったが、デジライズはとっくにサ終している。これがソシャゲのつらいところね…。
育成ギアに関しては、既にデジライズ合わせでパンプモンと共にデジモンX3にも登場済。今作ではカラー化した以外にも、技ドットがちゃんと になったのは嬉しいところ。まぁ、進化前のパンプモンとはモロ被りになるのは仕方あるまい。色分けの恩恵としては、腕に持つワッサムリングジャックがちゃんと杖なのだと分かりやすくなったところが大きい気がする。
寝る時、杖を前に持ってきてたのね。
|
| |
|
 |
カリスモン 究極体 No.29-【NSo】 ◆追加デジモン ◆育成ギア初登場 |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
30G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
170 |
|
|
必殺技 |
 |
ディープフォレスト |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
ヴァンデモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ファントモン ⇔ データ・ウィルス
ソルガルモン ⇔ データ・ウィルス
|
-進化なし- |
データ異常を起こしたグリズモンから突然変異的に進化すると考えられている、巨大な熊の姿をした魔獣型デジモン。その特殊な進化原因となるデータ異常は偶発的なものなのか、あるいは人為的なものなのかは不明で、目撃例も少なく未だに謎が多い。屈強な肉体による高い戦闘力を誇り、特にメインウェポンとなる両腕は巨大な上、右腕には遠距離に対応した武器も装備している。性質は非常に凶暴で、敵と認識した相手を倒すまで攻撃を止めない。 必殺技は、両腕の巨大な爪による斬撃が威力のあまりデータ崩壊を引き起こす「ディープフォレスト」と、右腕に装備した3連砲から強力な追尾弾を発射する「ロデオバレット」。
漫画「Vテイマー01」で初登場した「人造(ゲノ)デジモン」の1体。作中では彩羽ネオがグリズモンを改造し、超究極体・アルカディモンの攻撃力データをコピーして造られた存在だと語られている。そのパワーはすさまじく、デーモン軍の一般兵であるデビモンやオーガモンを軽く握り潰し、それを見て激昂したボルトモンすらディープフォレストの一撃であっけなく葬ってしまった。「アルカディモンのデータを継ぐ、新たな世界のデジモン」たる自分に絶対的な自信を持ち、「ボルトモンとは…この程度か!!!」「フッ、エアロブイドラモンとはこの程度か!!!」といった「この程度か」構文で敵を煽る癖がある。しかし最終的には我らがゼロさんにご自慢のパワー勝負で負け、挙句に「フフンッ、カリスモンとはこの程度かッ!!!」と意趣返しまでくらってしまった(さらにカリスモン敗北の報を受けたネオからは、「カリスモンはただの試作品」「アルカディモンのデータの1/10も注入してはいない」などとハシゴを外されてかわいそう)。 なお、カリスモンの活躍を見たければVテイマーの7巻をどうぞ。
というワケで、Vテイマー出身のカリスモンが育成ギアに初参戦! 2002年に漫画に登場するも、あとはせいぜい旧カードのVテイマー弾に収録されるくらいの出番しかなかったのに、なんと2024年の1月になって急に新規の公式絵と共に図鑑に登録。設定が整備され、新「デジモンカードゲーム」や今作に登場する運びとなった。 カリスモンという名前はおおぐま座の神話が由来で、ギリシャ神話に登場する「カリスト」から来ている。元々は美しいニンフだったが、言い寄ってきたゼウスとの間に子をもうけてしまったためにヘラの怒りを買い、熊の姿にされてしまった上にその後成長した息子に狩られかけ、すんでのところでゼウスのファインプレー?で息子ともども天に上げられおおぐま座とこぐま座になった――という、ギリシャ神話らしい気の毒なエピソードを持っている。ユピテルモン最低だな…(モチーフがゼウス)。 また、ご存知の方も多いだろうが「カリスモン」というモンスターはアプモンにも存在していて、あちらは「カリスマ」が名前の由来となっているまったくの別種。
最初に「NSoにカリスモンが参戦!」と知った時は「なるほどワーガルルモンの進化枠か。爪を武器にする獣人でNSoっぽさもバッチリだな!」と感心した(旧カードでもワーガルルモン、ズドモン、ミノタルモンから進化する。獣くさそう)ものだったが、実際にはワーガルルモンはジョグレスですら進化できず、まさかのヴァンデモンの進化先に位置付けられている。理由についてはヴァンデモンの項目でも少し考察しているが、正直今でもあまり納得していない。ジョグレスは斬撃のファントモンと獣人のソルガルモンで満足できる人選なのに…。
16ドットは元がシンプルめなコトもあり、巨体の熊であるデザインが上手く再現されている。アクションも堅実な仕上がりで、改心したネオ様が以前よりはちゃんと調整して実戦に導入してくれたのかもしれない。「つよさ」も中々高いので、属性の有利もとれるボルトモンを餌食にしてやろう。規格外のゼロ個体でなければエアロブイドラモンも怖くないぜ。
攻撃時にはシッカリと武器が出現。なんか両腕に付いてるぽくてお得。
巨漢ながらも、寝ている時はちゃんとクマさんらしい可愛げがある。
|
| |
|
 |
フェンリルガモン 究極体 No.30-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
25G |
PM 11:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
180 |
|
|
必殺技 |
 |
ラグナロクハウリング |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
他のバージョンと通信対戦を行うとロック解除
ソルガルモン:育成ミス3回以下 完全体条件を再度満たす
|
-進化なし- |
デジコア内の空想が生み出した架空の存在とされる魔獣型デジモン。インターフェースからデジコア内に眠っていた神話上の魔狼のデータが呼び起こされ、白銀の鎧を纏い、無尽蔵の魔力を持つ『究極の魔獣』として進化を果たした。全身に帯びた蒼い魔炎は意思どおりに制御可能で、超々高温に燃え盛りながらも、平時は音もなくただ静かに美しく揺らめいている。 必殺技は、身に纏った魔炎が咆哮と共に爆発し辺り一面を焼き払う「ラグナロクハウリング」と、四肢から伸びるレーザー状の魔炎で敵を切り裂く「ヨトゥンヘイムゲイル」。さらに、魔炎の力で呼び出した分身「フローズヴィトニル」は本体と同じ技を操る能力を持ち、相対した者に大苦戦を強いる存在となる。
北欧神話に登場する狼の怪物・フェンリルと成ったルガモンの究極体。フェンリルガルではなく、フェンリルガなので注意。 ソルガルモンから再び4足歩行の獣スタイルへと戻っており、作品の看板となるメイン主役の究極体が人型じゃないパターンはとても希少。これも、シーカーズが絵的な描写が少なくて済むノベル媒体であるからこそできたコトかもしれない。そんなレアな主役究極体だが、シーカーズ本編での登場はかなりド終盤、さらに最後にはカヅチモンとジョグレスして真の最終形態「フェンリルガモン建御雷神(タケミカヅチ)」となるので、フェンリルガモンは活躍シーンまでレアなのは悲しいところ(タケミカヅチの方はもっと尺がないが…)。 ちなみに分身の「フローズヴィトニル」という名前はフェンリルの別名にあたる。すると本体もフェンリルガモンではなく、フローズヴィトニルガモンになる世界線もあったかもしれない。ところで分身が本体と同じ技を使えるというコトは、分身がさらに分身を呼び続ける害悪コンボなんかもできちゃったり?
16ドットは公式デザインの荘厳で涼しげな雰囲気がしっかり再現されているものの、引き続き割とアタマデカチモン。まぁ獣キャラは耳やマズルのせいで頭部の表現が難しいのでこうなるのも仕方ない。ただこいつの場合は足もぶっとく短めだったり、そこにカッコいいはずの背中のマントも加わってどうにも「風呂敷を背負った子犬」的イメージが醸し出されている。…まぁ、かわいいならいいか。 今回は枠の都合もあってか建御雷神は省略されているが、どうせなら攻撃アクション時にしれっと剣を咥えてくれてても良かったかもしれない。
技ドットは意外と ガイアフォース。火柱と爆発のイメージか。
フェンリルがこれくらいわんこだったら軍神テュールも苦労しないで済んだのに。
|
| |
|
 |
ボルトバウタモン 超究極体 No.31-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
20G |
PM 11:00 |
- |
約70分 |
×4 |
70 |
205 |
|
|
必殺技 |
 |
クオーツィオーネ |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
≪特殊ジョグレス≫
ピエモン⇔ヴァンデモン
|
-進化なし- |
ピエモンがヴァンデモンを強制的に取り込み進化した、最凶最悪の魔人型デジモン。ダークエリアに満ちる怨念から生じた『深淵なる手』によって生み出された存在であり、ピエモンとヴァンデモンの自我は残っていない。その活動はすべて『深淵なる手』の手中にあり、世界を闇で侵食し、光を根絶させるための傀儡となっている。 必殺技は、腰に携えたサーベル「スピエディーニ」を魔術で増殖させて遠隔操作し、敵を全方位から自由自在に痛めつける「パラズィヴァルツァー」。また、2丁の銃「アーラディポロ」から放った弾丸が着弾と共に敵の体を内部から貪り絶命させる「クオーツィオーネ」を持ち、敵が少しずつダメージを受けて悶える様を愉しみとしている。
完全新作ではなくチョイ足し移植作のゲーム「デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION」で急に生えてきた、設定にもある通りピエモンとヴァンデモンの融合デジモン。新シナリオか何かのボスキャラなのかと思いきや、フツーにサブクエストで出てくる程度の扱いらしい(通常版しかやってないので知らない)。わざわざ超究極体を新造した割に扱いが謎という点ではイージスドラモンを彷彿とさせるが、ボルトバウタモンはその後の「デジモンサヴァイブ」で良い役をもらったので、あちらよりも一歩リードしている。また、融合素材が2体とも悪のメジャーデジモンである点も追い風で、今作のように「まぁ合体前がいるんだし、出しとくか」的な出番をもらいやすい。 ところで「深淵なる手」ってなんやねんという話だが、実際にピエモンとヴァンデモンをジョグレスさせるのは他でもない我々プレイヤーなので、どうやら俺たちの正体こそがダークエリアに満ちた「怨」らしい。
一風変わった名前の由来はイタリアのヴェネツィア・カーニバルにあり、Volto・Boutaがそれぞれが祭で用いられる「仮面」を意味する。融合素材であるピエモンもヴァンデモンも仮面をつけたデジモンであり、ボルトバウタモン自身もイタリア貴族風の姿をしているので、由来を知ればナルホドねとはなるが、「この名前で俺は進化できねぇってのか!」とボルトモンはご立腹だろう。 ピエモンはアポカリモンになるイメージがあるし、ヴァンデモンなんて究極体がたくさんいるのだからボルトバウタモンの存在意義にはどうにも疑問を感じていたが、いざこうして渡されてみると、ピエモンやヴァンデモンの高貴な雰囲気はそのままに、トランプ・ソードの剣術とナイトレイドによる敵を貪る性質も新たな必殺技に活かされているので、案外悪いモンでもないのかと思い直す機会になった。かつてアニメではナイトメアソルジャーズの主だったピエモンが、アンデッドデジモンの王を取り込んで今一度ナイトメアソルジャーズ最強の座につくというのも趣があるじゃないか。…いや、やっぱり急にピエモンに完全体であるヴァンデモンを食わせようとしたアイデアは今でもよくわからんけど…。
育成ギアへの登場は「ペンデュラムver.20th」以来。白黒ドットでは信じられないほどお顔がまんまるすっぴんで「ドンタコスのキャラかよ」って感じだったが、着色フルメイクで盛りに盛られ、かなりの別次元に仕上がっている。見た目は華やかにカバーされた一方でアクションは割と地味だが、まぁ攻撃時に剣を構えてくれるだけヨシ。
最凶最悪なので、立派なサーベルを構えつつフェイントで弾丸を飛ばしてくる。
|
| |
|
 |
マスティモン 超究極体 No.32-【NSp】【NSo】【VB】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ワクチン |
20G |
PM 11:00 |
- |
約70分 |
×4 |
70 |
195 |
|
|
必殺技 |
 |
カオスディグレイド |
メガヒットコマンド | 多め |
|
|
◇ 進化条件 ◇
≪特殊ジョグレス≫
レディーデビモン⇔エンジェウーモン【NSp】【VB】
|
-進化なし- |
詳細はNSp参照。
NSoの特殊背景は次元ゲートっぽいので「異世界の軍師」っぽさは一番出せる。気がする。
ダウン時に下の羽がもげてるコトに気付いたが、デザイン通りと言えばそうかも…?
|
| |
|
ペンデュラムCOLOR攻略トップ サイトトップ
 |
リリスモン 究極体 No.33-【NSo】 ◆追加デジモン |
属性 |
最低体重 |
就寝 |
寿命 |
Pサイクル |
Cハート |
DP |
つよさ |
ウィルス |
28g |
PM 0:00 |
- |
約60分 |
×4 |
60 |
185 |
|
|
必殺技 |
 |
ナザルネイル |
メガヒットコマンド | 少なめ |
|
|
◇ 進化条件 ◇
レディーデビモン:育成ミス0回 完全体条件を再度満たす
≪ジョグレス進化≫
ワーガルルモン ⇔ ウィルス
ファントモン ⇔ ウィルス
|
-進化なし- |
妖艶な女性の姿をした魔王型デジモンにして、「色欲」を司る七大魔王の一体。その美しい容姿で見る者を惑わし、誘いに乗ってしまえば必ず死が与えられるという。
かつてはオファニモンと同種族だったと考えらえており、堕天して「暗黒の女神」と呼ばれる存在となった。その異名に相応しく、悪しき存在に対しては寛大でありながら、善に対しては冷酷無比な施しが賜られる。 必殺技の「ファントムペイン」は暗黒の吐息が敵の体を蝕み、体の末端から徐々にデータが消失し、やがて死を迎えても激痛が続く呪いに囚われてしまう。また、右腕の「ナザルネイル」は触れるものすべてを腐食させる力を持つ。
改めて、捏造です。 白黒ドット自体はちゃんと公式にあるもので、着色は勝手にやりました。
|
| |
|
|