デジタルモンスターCOLOR 
ゴジラ70th Edition



 ゴジラシリーズとのコラボギア「デジタルモンスターCOLORゴジラ70th Edition」の情報をまとめるページです。
◆プレバン商品ページ ※予約終了済



◆電子マニュアル ◆進化概要/G細胞 ◆怪獣襲来 ◆オプション  ★登場怪獣出演作まとめ

 ※基本的な仕様はデジモンCOLORと同じなので、このページでは新仕様をメインに紹介します。
また、詳細なデータに関してはhumlos氏のサイトを参考にしています。

≪コマンドメニュー≫

パラメーター

食事

トレーニング

バトル

トイレ

電気(コールド機能)

治療(デジモンの死)

呼び出しサイン

≪詳細データ(※別ページに移動)≫
進化表 ゴジラ70th Editionクエスト ステージリスト


■進化概要/G細胞■


 おおまかな仕様は「デジタルモンスターCOLOR」と変わらず、
進化にまでかかる時間や、「育成ミス」「完全体条件」などはそのままです。

 しかし今作では「トレーニング回数」に代わって「G細胞活性値」という新要素が登場し、
成長期から究極体に至るまで、広範囲の進化に大きく影響します。


・G細胞とは

 本来のG細胞はゴジラシリーズに登場する重要な要素であり、そのまま「ゴジラ細胞」を意味します。
ざっくり言えば、ゴジラの持つ強靭な肉体強度や回復力などを内包した強力な遺伝子で、
これを埋め込まれた者は圧倒的なパワーを得られる代わりに、侵食されて変質したりする危険物質です。

  
今作では「G細胞に侵食された」というコラボデジモンが登場。

  なお、今作でもゲーム的な扱いはシンプルなもので、
「活性の高さが強者の証であり、更に強い、あるいはゴジラに近い進化に求められる指標」となっています。
トレーニングやバトルなど、様々な理由でG細胞の活性値は増減し、
現在の状況は「パラメーター」コマンドからの「Gサイボウ」で確認ができます。


・G細胞のレベル段階

 Gサイボウのゲージ上部にある凸は目盛りの「5」ごとに置かれていて、
最初はゲージが「青」で溜まっていきますが、それがいっぱいになると「黄」「赤」、
さらに2回目の「赤」と全部で4段階のレベルで区切られ、より強く大きな活性値が表示されていきます。

 ゲージがいっぱいになってレベルが変わったタイミングで「背景」も自動的に切り替わる仕様になっていて、
最初は荒野のような状態から、島をバックにした「海」、「湾岸」「都市」へと変化していきます。
(恐らくは、ゴジラが自分の住処から人間のいる場所へ進撃にくるイメージ?)
 活性値が下がると背景も戻ってしまうので、背景を見れば活性レベルがすぐ分かるようになっています。


この場合「黄の9」という状態。


 なお、色によって区分されてはいるものの、扱いとしては一直線上の要素なので、
たとえば進化条件が「青ゲージ10以上」のキャラクターを狙いたい時に、
ゲージが黄色や赤になっていても「十分に条件を満たしている」というだけなので、問題ありません。


・Gゲージと活性値

 パラメーターの表示ではG細胞の状態はゲージの溜まり具合でしか確認できませんが、
実際にはGゲージの増減を決定するため、さらに細かな「活性値」が内部で動いています
たとえば、「活性値が8上がる」コトで「Gゲージがひとつ増える」という感じです。

 先述したとおり、最初の「青ゲージ」の段階は活性値が8溜まるごとにゲージが増えますが、
黄色や赤のレベルに達すると「12ごとにゲージひとつ」という風に、少し条件が厳しくなります。

G細胞活性値の変動条件一覧
▲活性値アップ▲▼活性値ダウン▼
襲来イベントで勝利+12育成ミス-8
バトル勝利+6襲来イベントで敗北-6
トレーニング大成功+4バトル敗北-4
トレーニング成功+2プロテイン投与-4
トレーニング失敗-2

【メモ】
・活性値を大きく上げたい時は、成長期なら地道にトレーニングを重ねて、
 成熟期以上ならクエストの序盤ステージで勝ちまくるのが無難というか一番早そう。



◆強化デジタマとG細胞のカケラ

 デジモンCOLOR同様、完全体以上のキャラクターは死亡時に30%の確率でデジタマを遺し、
このデジタマからうまれた次世代は通常のものよりもつよさにボーナスが加算されます。

 また、一部のキャラクターはこの「強化デジタマを遺す」際に、
半分の確率(=15%)で「G細胞のカケラ」という、特殊なタマゴを遺す場合があります。

 G細胞のカケラから蘇った次世代は強化デジタマ同様のボーナスを得られるだけでなく、
一部の特殊キャラクターへ進化する権利を獲得したり、他の進化条件も変化する特別な枠になっています。

【G細胞のカケラを遺す可能性のあるキャラクター】
 

 全キャラ育成のためにはG細胞のカケラが必須なので、自然と「カケラ目当ての育成」が必要になってきます。
この時にオススメなのがメタルグレイモンG侵食モードと、スカルグレイモンG侵食モードです。

 エサとプロテインを存分に与え、育成ミスに気を付けてひたすら寝かせておけば
ボタモン→コロモン→アグモン→グレイモンまではそのままストレートで進化でき、
そこからクエストのエリア1を周回してG細胞を活性化させればメタルグレイモンGへ進化可能で、
万一途中で育成ミスをしてしまっても、4回までならスカルグレイモンGにはなれる余地が残されています。

 そして今作の「タマゴを産む=カケラを残す」条件は特定のキャラが死亡するというだけなので、
進化してすぐに世話をやめたりケガをさせたりで速やかに処すれば、効率的なカケラ入手リセマラになります。
(完全体でも究極体でも条件に違いはないので、当然早く済む完全体の方が有利)


恨むなら、こんな仕様にしたスタッフを恨んでほしい。



 パラメーター

 育成中のデジモンの状態を確認するためのコマンドで、新たな項目が追加されました。

・Gサイボウ
 育成中のデジモンのG細胞活性値が表示されます。詳細は進化概要参照。

◆アルバム
 パラメーターコマンドからのメニューで下の「アルバム」を選ぶと、
今までに育てたコトのあるデジモンの姿、およびカットインの表示ができます。

【メモ】
・「アルバム」はペンデュラムZ以来の復活となるが、名前の表示などはオミットされている。
・ちなみにデジモンCOLORでは「ステータス」というコマンド名だったが、何故かパラメーターに変更された。


 食事

 きんりょくを回復する代わりにケガ率が上がるコトでお馴染みのプロテインに、
今作ではさらに「Gサイボウ」の活性値が下がるという効果が追加されました。

【メモ】
・狙っている進化先によっては活性値を下げたい時もあるので、場合によっては便利。

 トレーニング

 デジモンの衰えた筋力を回復させたり、G細胞を活性化させるためのミニゲームです。
今作では、初代Ver.1とVer.3のトレーニングを組み合わせたような仕様になっています。

【前半パート】
 画面左端から上段・下段のどちらかに「対G兵器」が現れるので、
自分のデジモンにぶつかる前にA・Bボタンで選択・迎撃するという流れを5回行います。
5回連続で撃破できれば「成功」となり、そのまま後半パートに突入します。
逆に、途中で迎撃し損なってしまえばその場で「失敗」となってしまいます。

【後半パート】

 敵としてM.O.G.E.R.A.が出現するので、画面に「!」が表示されたらAかBボタンを連打します。
ゲージが4つ貯まれば攻撃がM.O.G.E.R.A.にヒットして、「大成功」となります。

トレーニング結果早見表
体重 筋力 活性値
失敗 -1 ±0-2
成功 -1+1+2
大成功 -1+1+4

【メモ】
・今作のトレーニングは割と手間なので、大成功時にはもっと痩せて筋力もついてほしかった。
・ここでしか見られないM.O.G.E.R.A.は「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場したロボットで、
 正式名称「Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type(対ゴジラ作戦用飛行型機動ロボット)」。
・M.O.G.E.R.A.の迎撃に失敗しても、別に返り討ちに遭うなどの描写はない。
・ていうかM.O.G.E.R.A.も育成させてほしかった。


 バトル
 トイレ
 電気
 治療
 呼び出しサイン


 これらのコマンドはデジモンCOLORから特に大きな変更はないようです。


■怪獣襲来呼び出し■


 今作での追加要素として、ゴジラのテーマが流れて敵モンスターが襲ってくるイベントが発生します。
勝負に勝てばG細胞活性値が大きく上昇するチャンスですが、負けた場合の下がり幅も大きめです。
AボタンかBボタンを押せばバトルが始まり、拒否したい時はCボタンを押すかそのまま放置でキャンセルされます。
(呼び出しではありますが、右下の「呼び出しアイコン」は関係なく点灯もしません)

 さながら「ランダムエンカウントイベント」と呼べそうなこの要素ですが、
humlos氏のサイトによれば細かい仕様が決められているそうなので、その情報を引用します。

※せっかく詳細な情報があるので掲載しましたが、
 ちゃんとやろうと細かく考えるのも面倒な感じなので、あまり気にしない方がいいかもしれません。



◆襲来時間

 敵が現れるタイミングは「各キャラに設定されたグループ」で決まっているようです。
時計操作で所定のタイミングより少し早い時間に合わせれば意図的に敵を呼べますが、
「敵がくる回数」も決まっているので、チャンスを使い切るともう敵は出てこなくなります。

【グループ】 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
AAM
11:19
PM
01:12
PM
04:04
PM
06:27
--
BAM
10:43
PM
02:27
PM
04:55
PM
07:04
--
CAM
11:47
PM
01:19
PM
03:37
PM
05:26
PM
07:51
-
DAM
09:47
PM
12:10
PM
02:44
PM
06:03
PM
08:20
-
EAM
11:19
PM
02:07
PM
04:29
PM
06:09
PM
08:48
-
FAM
10:12
PM
01:12
PM
03:09
PM
05:06
PM
07:04
PM
09:12
GAM
09:47
PM
12:10
PM
01:52
PM
04:04
PM
05:46
PM
08:20
HAM
10:43
AM
00:33
PM
02:27
PM
04:55
PM
06:27
PM
08:48


◆遭遇対象

 各キャラクターによって「どのデジモンが襲って来るか」も決まっているようです。
しかし「特定のグループからランダムで登場」というものではなく、
「次にどのキャラクターが登場するか」のリストが定められているようです。

 なお、リスト内には「キャラクターなし」という空白があり、
せっかく襲来時間になってもこれに当たってしまうと遭遇回数を空費してしまいます。
 遭遇リストは「エンカウントする」以外にも「トレーニングを行う」コトでも進むので、
チャンスを無駄にしたくない時は空白のタイミングでトレーニングをすれば対処可能です。

 また、遭遇リストは「最後まで到達するとまた最初にループする」仕様があり、
コールドやイレカエ、さらに本体の電源オフなどを行った時も「最初から」に戻ります。

【グループ】 遭遇キャラクターリスト
Aベビーゴジラ アグモン 〇 リトルゴジラ モスラ 〇 アグモン モノドラモン ベビーゴジラ 〇 モノドラモン ベビーゴジラ 〇 レアモン アグモン 〇
Bビオランテ 〇 ベビーゴジラ グレイモン 〇 リトルゴジラ ゴジラJr. レアモン 〇 ゴジラザウルス アグモン キングギドラ 〇 スカルグレイモンG 〇 ガイガン
Cラドン モスラ 〇 モノドラモン ゴジラ(エメリッヒ) 〇 リトルゴジラ ガイガン 〇 スペースゴジラ アグモン 〇 ビオランテ ベビーゴジラ 〇 キングギドラ
Dスペースゴジラ 〇 ゴジラ'54 機龍 メカキングギドラ 〇 デストロイア 〇 モスラ メタルグレイモンG 〇 ファイヤーラドン キングギドラ 〇 メタルグレイモン ゴジラ(エメリッヒ)
EメタルグレイモンG ガイガン 〇 ゴジラJr. ファイヤーラドン メタルグレイモン 〇 リトルゴジラ 機龍 〇 ゴジラ'54 スカルグレイモンG 〇 ゴジラ'94 メカキングギドラ 〇
F〇 ビオランテ ゴジラ54 〇 メカゴジラ スペースゴジラ ゴジラ(エメリッヒ) 〇 スカルグレイモンG メカキングギドラ 機龍 〇 ゴジラJr. 〇 ゴジラ'94 モスラ
G機龍 〇 リトルゴジラ メカゴジラ 〇 ゴジラ'94 スカルグレイモンG 〇 スペースゴジラ ゴジラJr. 〇 ムゲンドラモン改 ファイヤーラドン ゴジラ(エメリッヒ) 〇 ウォーグレイモンG
Hスペースゴジラ メタルグレイモンG 〇 ムゲンドラモン改 ファイヤーラドン 〇 ゴジラ'99 メカキングギドラ ゴジラJr. 〇 スペースゴジラ キングギドラ ゴジラ'94 ウォーグレイモンG 〇 ゴジラ(エメリッヒ)


■登場怪獣出演作まとめ■


 ゴジラシリーズに詳しくない人(自分含む)向けに、
「とりあえず今作に出てくる怪獣の登場作品を知りたい」という時に役立ちそうなリストです。

 「とりあえず1作見るなら」でまとめていますが、
別作品に再登場する怪獣も珍しくないので、気になったら自分であれこれ見てみましょう。

作品名(公開年) 活躍する今作登場の怪獣
ゴジラ(1954)
地球攻撃命令ゴジラ対ガイガン(1972)
ゴジラVSビオランテ(1989)
ゴジラVSキングギドラ(1991)  
ゴジラVSモスラ(1992)
ゴジラVSメカゴジラ(1993)   
ゴジラVSスペースゴジラ(1994)   
ゴジラVSデストロイア(1995)  
GODZILLA(1998)
ゴジラ2000 ミレニアム(1999)
ゴジラ×メカゴジラ(2002)
ちびゴジラの逆襲(2023~) 



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