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不定期更新される雑記帳です。 日記メニュー サイトトップ ■2026年03月21日 旧デジカアクリルチャームとダイカットステッカー ■2026年03月02日 クロスウォーズCOLORとNEW WAVEとAmplifiedマグナガルルモン |
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■2026年03月21日 旧デジカアクリルチャームとダイカットステッカー
元々はネットフリックス限定配信の長編アニメで、 1週間限定で映画としても上映したところ大反響だったので上映規模を拡大して現在に至るらしい。 キャラはかわいいし作画もすごくて、2時間半とそこそこ長めな尺も苦にならない作品だった。 まぁ正直スーパーVRチャットみたいな世界が出てきてからは割とおいてけぼりくらった感もあったが、 最後に主題歌の特別MVが流れたのを見ると「大団円っぽいからヨシ!」となった。 「本来は配信用アニメなので何度も見返してもらうのを想定している」みたいなハナシも見かけたから、 自分はふわふわしてて咀嚼しきれなかった部分も何度も見たらまた印象が違ってくるのかもしれない。 とはいえ作中でもあちこち描写を端折って話をまとめこむのに苦心してるのは伺えたので、 できれば1クールくらいのアニメで見たい話だった。あと彩葉はアバターよりリアルの方がかわいいと思う。 映画も見終わったコトだしなんか食うかというコトで、 「うぉ…でっか…」という評判をよく聞くコメダ珈琲店に初めて入った。
味の方も申し分ないし、これだけで余裕で昼メシとして十分な満足感だ。
と、これまた噂に名高いシロノワールもキメていく。さっき見た映画もパンケーキ食ってたし! パンケーキ本体とシロップとソフトクリームの3連コンボによる甘さがすごくてすごい。 思わず虫歯やら糖尿病やら何らかの疾患がチラついてしまう迫力があったが、ファンの多さにも頷ける。 サイズもデカいので一人で食いきれるか不安だったが、2人で来ていたので半分食べてもらって丁度よかった。 ◆デジタルモンスターカードゲーム アクリルチャームコレクション 5回まわしてウォーグレイモン、アグモン、メタルガルルモン、アンドロモン、ピエモンと被りもなく中々の引き。 ただ昔のカードを印刷しただけではなく、文字やフレームとイラスト部分が別の層になっていて シャドーボックス的な趣が出ているのが地味に面白いポイント。やっぱ旧デジカのデザイン好きだなぁ。
今回の商品はアグモンならノーマル、ウォーグレイモンならホロと旧デジカに合わせた加工がなされているのに、 なぜかブースター1でキラカードだったピエモンが今回ノーマルとして収録されている。 昔プレミアムセレクトファイルではノーマルカードとして収録されていたが、まさかそれ基準なのか…? ◆DIGIMON ダイカットステッカーセット 近所のお世話になってるデカいガチャポン屋、 カードダス筐体は少ないから仕入れられるかなぁ、と思っていたらシッカリ入れてくれた。tri.3章の飛行機パイロット並に有能。
(どうやら8回連続でまわせば全種コンプリートできる仕様らしいので、揃えたい人は一気推奨か) デジモンチョイスはいつものメンツが多めながらもちょくちょくいい所突いてるし、 1回200円で4枚入りなのは現代の目で見ればかなり安くて中々いい商品だと思う。デジカチャーム共々、続いてくれるといいな。 |
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■2026年03月02日 クロスウォーズCOLORとNEW WAVEとAmplifiedマグナガルルモン
クロスウォーズの特徴であるデジクロスを前面に押し出して、 今までのCOLORシリーズとはまた違った遊びができて中々に好印象。 登場デジモンも多岐に渡り、アニメだけでなくゲームや漫画発のクロウォデジモンも多数収録し、 敵限定ではあるがついに三元士が揃ったり当然のようにデスジェネラルが登場したりと、 「スタッフがこんなにクロスウォーズ好きだとは思わなかった」と感じる部分が多かった。 (でもサイバードラモンとメルヴァモンが影も形もないのはなんで…?)
ただ、しばらく遊べばダメな部分も浮き彫りになってきて、 なんといっても「育成可能デジモン数の少なさ」はかなり響いてくる。 受注段階でも商品ページで「育成可能なデジモンは全11体です。」というアナウンスはあったが…。、 育成枠が少ないかわりにデジクロスやモードチェンジはけっこうな数が用意されているものの、 育成ギアとしての根本の遊びである「育成」部分がかなりおざなりにされているので、 せっかく用意された豊富なドットも、あまりゲームとしてのボリュームに貢献できていないかなぁ、とは感じてしまった。 今回、全体的に新規ドットのレベルはかなり高いから、なおさら育成できないのを残念に感じてしまう。 たとえばX2とか、腹部のバリスタモンの方が表情リアクションを担当してたりして面白いのになぁ。 まぁ育成ギアというよりはデジヴァイス系のつもりで遊べば多少は溜飲を下げられるし、 今後はクロウォに限らず他のアニメ作品にフィーチャーした育成ギアもアリなんじゃないか、と可能性を感じた。 ◆DIGIMON ORIGINAL NEW WAVE 1 以前からたまごっちは「海外版の昔のギアを日本でも出す」という展開をやっていて、その波がついにデジモンにも来た。 驚いたのはこれが「一般販売」枠であるコトで、かーなーり久々にデジモンの育成ギアが店頭に並ぶコトになる。 ただ……中身が悪名高きにじゅっす、もとい「20th」なのがなぁ………。 (20thの問題点については格付けレビューでまとめてあるのでそちらを参照) 20thの抱えた欠点を改善した商品として「Ver.REVIVAL」があるが、 今回の商品はあくまで「海外版20th」なので、表記が英語なだけで難点は日本の20thと変わってないのが残念。 しれっと中身をすり替えておいてほしいところだけど、そうなら流石に商品説明で言ってるだろうから望み薄だろうなあ。 そして20thは収録デジタマが異なる5種類があるのだけど、今回は20thでいうブラウン・グレーしかないらしい。 商品名に「WAVE 1」とあるあたり、「WAVE 2」以降で他の中身を補完していくのだろうか。 値段はお手頃だし、本体デザインも新規だしで俺もひとつくらいは手に取っておきたいところだけど、 20thが出たあの時みたいにまた「育成ギアはじめて触ったけど遊びにくい」って落胆するファンを見るのは辛すぎる~。 今もまた、せっかく一般販売で多くの人に手に取ってもらえるチャンスでこんなコトになるとは…。 ここで一般発売されるのがデジタルモンスターCOLORだったりすればもっと嬉しかったんだけど、 「安めの商品を海外流用で安く売る」のがコンセプトっぽいし、COLORを一般流通に乗せるのは厳しかったのかなぁ。 ◆Figure-rise Standard Amplified マグナガルルモン やったぜ。 早くもカイゼルグレイモンの発表からちょうど1年くらいが経ったが、無事にこちらも一般販売が決定した。 アンプリファイドになっても顔が犬すぎるし、脱げるし、シッカリとスサノオモンへ合体できるしで言うコトなしだ。 デジモンシリーズとしては異例の偉業を成し遂げたアンプリファイドシリーズは、この先どこへ向かうのだろう。 既に出ているシャイングレイモンと合流する形でミラージュガオガモンでも嬉しいが、やっぱクロウォもほしい。 シャウトモンX4でもシャウトモンDXでもシャウトモンX7でもメタルグレイモンXWでもいいので、次につながるといいなぁ。 ◆デジモンアドベンチャー めじるしアクセサリー2 デジアドの商品には飽き飽きしてはいるが、 こういう劇中再現系で「まだ出てなかったんだな」というところが拾われると嬉しくなる。 というワケで近所にあったのでまわしてみた。
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