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  デジモンの絵を置いてます。
 モノによっては  に投稿したものと同じでキャプションもコピペです。
 クリックできる絵を押すと大きいサイズが、タイトルをクリックするとpixivのページが表示されます。

:デジモン以外のキャラがメインの絵
:100×100のアイコン絵や過去のトップ絵保管庫 更新停止気味



2021/01/05

デジモンリアライズ×デジモンワールドリ:デジタイズデコードコラボイベ


 …のもんちゃんが良かったので描きました(夢見る力こそ僕たちの未来)
もんちゃん、登場シナリオを読むまでは「デジライズのくせにいっちょまえにソシャゲみたいなキャラ出してきやがって」
とか思ってたけど、予想外にいいキャラしててしかもカワイイので流行ってくれ(笑っちゃうほどファンアートがない)

 そして描いといてナンだけど、実際にこれを普段着にして街を練り歩くキャラが公式でいるのヤバイなと改めて思った。


2020/11/17

練習も兼ねて久々に描いたミレイ


 ちょうどこのページの一番下にあるアミちゃんあたりから、線やら塗り方について模索している。一応。

 ミレイは割とコンスタントに描いてるつもりだったけど、
ヘタしたら2年ぶりくらいになるのか…と思ったら一応1年ちょっと前にも描いてた

 今展開中のデジモンカードではゲームからタイガとリナちゃんがテイマーカードとして収録されたばかりで、
パートナーであるマスティモンも登場し、ジョグレスがテーマの弾が出るっていうから流れは来てたと思うんだけど、
ミレイ本人は結局カード化されなかったのがかなしい。抜け駆けを許さない鈴童の呪いかな?



2020/09/19

DライブラリーVer.ファング


 いつものげるもんさんの本に1体だけ参加したやつ。
今年はコロナの影響もあってイベントでの頒布が難しかったりしたけど、BOOTHでの通販もあるのでどうぞ。
 
 以下創作メモ。

 ズィードガルルモンはデジモンツインやデコードで思い入れもあり、けっこう好きなデジモンです。
ズィードガルルの魅力は、やはりズィード砲による大鑑巨砲主義。
ぶっちゃけ「全身兵器」っぷりではメタルガルルモンには適わないし、
ズィード砲のないズィーガルは貧相極まりないので、とにもかくにもズィード砲が目立つ構図になるかと思います。

 とはいえ俺は4足歩行の獣はあまり描いた経験がなく、カッコイイポーズがいつも以上に思い浮かんでこない。
じゃあ素直にイイのをパクろうというコトで、「カッコイイ犬のポーズ」で脳内検索をかけると真っ先にヒットした、
ビーストウォーズⅡに登場する「マックスビー」の変形バンクを参考にしました。知らない人は検索して、見よう!

 それはそれとして、例によってズィードガルルモンのデザインも調べ直す必要があり、
公式絵、それ以外の版権絵、各ゲームポリゴンやグラフィックなど、色々なメディアの資料をチェック。
(といっても、大体はwikimonの項目にまとまってるので大した手間じゃないんだけど)
ズィードガルルはアニメにこそ登場していないものの、
漫画「デジモンネクスト」で主役級として登場していたのが資料として大助かり。
特に、「ズィード砲の展開ギミック」はデジモンネクストが丁寧に描写してくれていたのがありがたい。

 ズィード砲、単純に「背中が開いて中から出てくる」って認識の人もけっこういると思うけど、
その実態は「上半身が下にスライドして腰の根本から砲身が"前に"伸びてくる」っていう無駄に複雑な機構です。
 腰あたりに拳銃のシリンダーみたいな意匠があるんですが、
これが本当にシリンダーなので、ズィード砲はそのシリンダーに直結して銃身が伸びるワケです。

 つまりこれ、横から見ると土下座してるかのような前傾姿勢になって、けっこうダサいんですね。
なので、偶然にもマックスビーのポーズは煽り視点で、
そこらへんの配置を上手く誤魔化せるアングルだったのは思わぬ僥倖でした。

 なお、メディアごとのデザインの違いはズィードガルルにも大小色々あります。
分かりやすいのは、「前脚の後ろ半分が黒い」っていう解釈で、デジモンネクストだけが採用している所。
ネクストだけなので多数決的にも正しいデザインなのかはかなり微妙なんだけど、
紫一色よりもメリハリあるし、「なんかギミックありそう感」もイイカンジなので参考にしました。

 ズィードガルルはズィード砲と尻尾キャノンの先端に犬耳のような突起や顔の意匠があり、
本体の頭部と合わせると実質上のケルベロスになるのが好きなので、そこも目立つように配置。

 最終的には「何者かの気配をキャッチして臨戦態勢をとる」みたいな雰囲気になったので、
威圧感全振りって感じの本家マックスビーとは差別化ができた…のかな?
まあ、どうせ線の勢いとかビシッとキマる動きの流れは再現できてないし、別物にはなるわな!

 そんなワケで皆様、DライブラリーVer.FとビーストウォーズⅡをよろしくお願いします。 



2020/09/05

俺の考える理想のオメガモン像(2020年最新版)(あまりにも雑な描き方メモ付き)



 知っての通りオメガモンのデザインは各メディアによって異なる部分が多く、もはや統一はされていません。
代表的なオメガモンとしては「公式絵版」と「アニメ版」の2つが存在するワケですが、
どちらも一長一短で、どちらかだけを選んで「理想のオメガモン!」とするのも難しいような感じがします。
なので「好きなパーツを好きなようにつかって自分の理想のオメガモンをつくろう」というのが今のトレンドですね(そうなの?)
(ちなみに前回は2015年、さらにその前に最悪のオメガモンは2013年にやってました)

 今回は意外と自分でもイイカンジに思える風にまとまったり、思いのほかツイッターで伸びたので気を良くして
もっと細かい部分の補足をあれこれ備忘録的にまとめておきます(ていうか絵だと途中で書くのがダルくなった)

 なお、これはあくまで「2020年の俺の考える理想」であって、決して「オメガモンの正解」ではありません。
また、当然のように参考資料として各メディアの様々なオメガモンを知っているのも前提になるので、
知りたがる心を全開にして色々と頭の中に叩き込んでおいてください。
 あと「アニメ版」という言葉が何度も出てきますが、
アニメ版の設定画は別にカッコよくないので、ちゃんと映画本編のカッコイイカットのオメガモンを参考にしてください。

・参考画像 ディア逆1 ディア逆2-ディア逆3  Vテイマー1 Vテイマー2

・参考コラム オメガミサイルを推測せよ! 番外編第5回 諦めろ!オメガモン商法

★頭部 ※大体アニメ版

 のっけからいきなりオメガモンを描くにあたって最上級に難しい部位です。
俺は長年「公式絵版」を参考に描き続けていましたが、何がどうなってるやらサッパリな部分ばかり。
そんな俺の辿り着いた答えが「アニメ版を参考に描いた方がいい」だったので、ここだけでも覚えて帰ってください。

 というのも、何故公式絵を参考にするとオメガモンを描くのが難しいのかと言えば、
公式絵のオメガモンは真横を向いている、つまり「立体的にどうなってるのかよく分からないから」です。

 「クソみたいなオメガモン」として悪名高いバトルターミナル版オメガモンですが、
実はあれ、「公式絵版の立体解釈」としては割と正しい形だったりします。
あのカマキリみたいなエイリアンオメガモンをカッコ悪いと思う人は公式絵版を参考にするのはやめ、
ちゃんとアニメーターが作画を想定してデザインした、アニメ版オメガモンを参考にするといいでしょう。

 それはそれとして、オメガモン頭部の立体解釈といえば、ネクスエッジ版が本当に断トツに最高なので、
こちらも参考にしながら描くとより理想的なオメガモンに近づけるコトでしょう。

 ・前ツノ
  額あたりから伸びる白いツノ。大きめにしておいた方がハッタリが効きます。
  
 ・横ツノ
  こめかみ?あたりから伸びる黄色いツノ。形状としては逆さになったナイキのマークみたいな感じ。
  これが公式絵版だと後頭部から伸びているため、立体解釈が意味不明になる原因になっています。
  また、画像内で「ツノの角度は倒れ気味」と書いていますが、
  俺の経験上、カッコ悪いオメガモンは大体ツノが立っています。バトタオメガもそうです。
  大体、横ツノと横ツノの間が100~120°くらいを意識するといいカンジです。

 ・イナヅマ
  目の上あたりにある地味に特徴的な模様。
  ここも公式絵とアニメ版とでかなり違いがみられる部位で、
  公式絵:こめかみあたりにあり、黄色く、イナヅマ型
  アニメ:横ツノの根本あたりにあり、青く、「Z」字風に伸びている

  といった具合です。好みで要素を拾いましょう。
  なお、配置も形状も公式絵準拠だった上の絵も最初は黄色で塗っていたのですがどうにも地味で、
  青く塗ってみたらイイカンジに主張してくるようになったので、俺の中でも「青い方がいい」となりました。

 ・
  横に伸びた五角形の中につぶらな緑の瞳があります。
  カッコよく眼光を鋭くするのも良いですが、デジモンは意外と穏やかな目つきの方がキマる感じがします。
  また、目には限らないのですが、オメガモンは全体的にデザインがシンプルなので、
  眼孔の奥行を表現する面の部分などをシッカリ描きこんでいくと見栄えがぐっとよくなります。

 ・マスク
  全体的にはどのメディアでもそんなに違いはないですが、「牙」の位置で印象が変わってきます。

 ・錣(しころ)
  メットの後頭部の伸びてる部分のコト。
  ここもオメガモンを描く上で、メチャクチャ重要かつ難しい部分である印象があります。
  まぁ、「イイカンジのオメガモンの資料そのまま描く」でいいと思います。ありがとうディア逆。

 ・頭部形状
  個人的には、「半分に切った卵を横に倒して、全面にマスクがつく」という形を意識しています。
  ツノとシコロを除けば、フツーにガイコツっぽい形状と言えるかも。


★胴体 ※大体アニメ版

 各メディアでのデザイン違いは少ない部分ですが、逆にバランスが問われるように思います。
「肩幅」ひとつとっても大きく印象が変わるので、ここも難しいポイントです。ちなみに俺のは肩幅控えめですね。

  ・
  つまりは首回りの盛り上がった部分ですが、メディアによって「高さ」がけっこう違います。
  特にゼヴォリューションやサイスルなどの3Dモデルでは主張が激しく、少し横を向けば顔が大きく隠れてしまうほど。
  個人的にはオメガモンは顔、さらには首も目立つ方が好みなので、だいぶ低くしています。

  ・胸部
  公式絵だと胸板パーツがピタリとくっついていますが、アニメ版だと間に何か別のパーツがあります。
  個人的にはここはシンプルに胸板だけの方がビシッとキマると思い、公式絵版に倣いました。
  気を付けたいのは、オメガモンはかなりボンキュッボンのダイナマイツボディなので、
  「胸部をしっかりと膨らんだ形状にする」のを忘れないコトです。公式絵版が地味にまな板なので注意。

  ・胸の模様
  目のような部分と3対の縞による胸部の模様。
  公式絵版もアニメ版も大差はないのですが、アニメ版の方がシッカリと胸板全体を覆う配分で見栄えがいいです。
  「中央の一番長い縞が、目っぽいやつの下にまで到達する」のがポイントですね。

  ・みぞおちブレード
  今テキトーに名前をつけました。胸板の下にある下向きの剣のような部位です。
  この部分ですが、左右の角が、「公式絵だと内側」「アニメだと外側」に向く違いがあり、
  アニメ版通りに外側に向いている方が脇腹のパーツとの兼ね合いもいいな、と今回気付きました。

  ・胸部エンブレム
  いわゆる「紋章タイプ」「宝玉タイプ」、さらにサイスルからできた「混合タイプ」の3つがあります。
  勇気と友情の紋章が半々で組み合わさった紋章タイプもデザインとしては捨てがたいところですが、
  黄色いイナヅマと同じく全然目立たないという欠点があります。
  なので、金のフレームに青いクリスタルと、実に見栄えのいいアクセントを置ける宝玉タイプが好きです。
  個人的には混合タイプは、一石二鳥どころか二兎を追うモノなんとやらぐらいに思っています。

  ・
  胸部と腰の合間の黒いラバー?部分。
  公式絵版だとギリ人が入れそうな太さが確保され、アニメ版だと中に人がいた場合死んでるくらいの細さです。
  個人的には、アニメ版くらいに極端な体型の方が面白いかなと思います。
  胴が細い場合、斜めや横の角度から見た時に「みぞおちブレードと腰の間に空間ができる」ので、
  動きがついているコトや立体感を強調できるというメリットもあります。

  ・
  なんとなくみぞおちブレードと同じような形状のパーツ。
  上の絵では、「中央は公式絵版」「左右はアニメ版」を参考にしています。
  というのも、全部アニメ版にすると中央の股間ブレードがチンコすぎて嫌だからです。
  しかし、アニメ版は腰パーツの左右、及び足の付け根などに関しては立体感の作り方が見事です。
  下半身をある程度大きくするには当然直結する腰パーツもある程度大きい必要があるのですが、
  アニメ版腰パーツは「左右のツノが横向きではなく上向きに生える」くらいの形状になっており、
  これに引っ張られる形で腰パーツ自体が上手く左右の幅を獲得できるようになっています。
  最終的に横幅は「胸部パーツよりも1~2まわり小さい」くらいが良い…のかな。


★両腕 ※公式絵・アニメ版混合

 オメガモンを大きく特徴づけるグレイヘッドとガルルヘッド。
今回は「グレイヘッドは公式絵版」「ガルルヘッドはアニメ版」と、ベースが真っ二つに分かれる形になりました。

 なお、両方の肩パーツに関しては最初の公式絵を参考にして、
「気持ちウォーグレイモンっぽい肩」「気持ちメタルガルルモンっぽい肩」にしています。
オメガモンは両腕のデザインがハッキリと別れたデザインなので、
両肩を「同じような球体で処理」するのは別にカッコよくもないし、むしろダサつまらなくしていると思います。

 また、両腕とも「肘パーツのすぐ先にグレイヘッド・ガルルヘッドが来る」のも地味に重要。
たまにアニメで作画が狂った時などに妙に腕が伸びていましたが、かなり見栄えが悲惨です。


★グレイヘッド ※大体公式絵版

 アニメ版オメガモンは、両ヘッドともに「合体前の形状」が色濃く残っています。 
ガルルヘッドの場合は「口からキャノン砲」というコトで頭部が動物そのままでもカッコイイものの、
腕全体を振るって斬撃を行うソード側の「剣の根本が動物の頭」であっても別にカッコよくはないです。
なので、全体的に形状がシャープになった公式絵版の方が理想的なグレイヘッドであると考えます。

  ・ブレイブシールド
  形状も紋章も公式絵版そのものでいいでしょう。
  ただ、正面から見た時に盾がヘンに浮いているのは嫌なので、なるべく肩に覆い被さっていてほしい所。
  盾ではありますが、グレイソードを引き立たせる装飾品のようなモノなので、大きさは控えめ。
 
  ・グレイヘッド
  公式絵版準拠なので全体的に三角形のシルエットや、正面から見てダイヤのマークをイメージ。
  けっこう大きめのキバや口先の部分は、刀身の装飾のように添えるといいかも。
  二重になっている後頭部部分や、横ツノ下のパネルラインも忘れずに。

  ・横ツノ
  公式絵版なので縞があります。この縞がカッコイイかと言われれば微妙ですが、無地よりは遥かにマシ。
  上の絵だとあまり主張してないサイズですが、
  この横ツノ部分が「グレイソードという剣の鍔である」のを意識するといいかもしれません。

  ・前ツノ
  オメガモン本体同様に大きめな鼻先のツノ。
  公式絵版準拠だと、グレイヘッドに対して倒れ気味なのが特徴。

  ・グレイソード
  「デジ文字はだいたい正方形」「オールデリートで7文字」であるコトは前提であり、
  そのデジ文字と刀身のバランスを考えると、自然と細目の形状になります。
  割とぶっといグレイソードも珍しくないですが、その場合大体デジ文字が悲惨なコトに…。
  グレイソードは当然剣ではありますが、「直接斬る」よりも「衝撃波をとばす」攻撃の方が多いので、
  無理に刀身は長く大きくせず、多少小ぶりでもそれはそれでカッコよくまとまるかと思います。


★ガルルヘッド ※大体アニメ版

 描くのが難しい印象がありますが、アニメ版をよく観察…というか模写すればなんとかなります。

  ・ガルルミサイル
  メディアごとのデザインがかなりバラバラな肩アーマー。ミサイルとして使われないのも有名。
  メタルガルルモンのデザインを思えばミサイルも紫であるのが正しいのですが、
  紫パーツの中に紫パーツがあっても見栄えがイマイチなので、目立つ黄色い方が好きです。
  左肩のブレイブシールドとのバランスを意識しておきたいところ。

  ・ガルルヘッド
  地味にメタルガルルモンからかなりデザインが省略されている頭部のなれの果て。
  全体的にメリハリをつけるというか、ボリュームを強調気味で描くと丁度よくなります。
  特に鼻まわりはあえて大きくしておけば、自然と力強さや立体感を出せます。
  画像中でも触れていますが、アゴの開き方はまさにアニメ版が見事で、
  肘パーツを軸に、「上顎」と「下顎」が完全に分離してギミック感や立体感を強調してくれます。

  ・ガルルキャノン
  これまたメディアごとのデザインの違いがメチャクチャ大きいパーツ。
  しかしやはりせっかく大砲なのだから大鑑巨砲主義、アニメ版の大ボリュームこそが正義でしょう。
  形状は紙コップ2つを組み合わせた、夏休みの工作感あふれる形状が逆にイカス。
  根元から途中までは太くなっていき砲身にボリュームを持たせつつ、
  そこからあえて先端が細くなるコトで、ただ末広がりでラッパみたいな形状にならず、
  単調なラクガキっぽくならずにしっかり機械っぽくなってるのがいいんだろうな。


★下半身 ※大体公式絵版

 細身ながらも巨大な両腕を持つアンバランス体型なオメガモンを支えるべく、
スマートでありながらも安定感を持たせたい部分。
オメガモンの足は公式絵でもアニメ設定画でもデカかったのにあんまフィーチャーされないし、
なんなら年々衰えてるんですよね(そも格闘戦はVテイマーくらいでしかしてない)
「アーマゲモンに腕をもがれただァ? 上等じゃねーかコラ蹴り殺したるわ!」となるくらいの気概がほしい。


 ・太もも
  スネに比べて短めかつ小さめではありますが、どちらかというと「スネがやたら長くて大きい」です。
  下半身全体はガッシリさせたいのを思うと、控えめながらも横幅などを持たせておきたいところ。
  ちなみに、膝まわりは可動のためにパーツの前後が「▲」の形で欠けています。

 ・スネ
  「そこそこ大きい膝のトゲ周り」からゆるやかに細くくびれ、足首周りでまた大きく広がるというクッソ描き辛いパーツ。
  最終的に足首より下はかなり大きくしたいので、下側のボリュームの持たせ方が大事。
  膝下から足先に関しては、tri.版設定画あたりが理想的なバランスと言えるかも。

 ・
  安定感を出すためには必然的にデカくしておきたいところで、
  長いツメと踵パーツによって、公式デザインでも前後幅はスネの長さと同じくらいにまで至る巨大な部位。
  多少「やりすぎたか?」くらいにデカくして置いた方がケレン味も出るし、
  なんとなく「巨大ロボを煽りで見たパース感」も出たりするのでモーマンタイ。
  ちなみに公式絵とアニメ版の違いは、爪の細さや、つま先パーツの形状です。
  上の絵では爪は細め、つま先パーツは凹み気味の公式絵準拠。
  カッコイイオメガモンは大体ここが遠慮なしにデカいので、怖がらずにデカくしましょう。


★マント ※公式絵・アニメ版混合

 全体的に細身かつシンプル、そして無機質なデザインであるオメガモンにとって、
シルエットをハデにしたり、風向きを表現したり、有機的なラインをつくったりできる超重要パーツ。

 公式デザインでは基本的にキレイなマントを羽織っていますが、
個人的な趣味ではボロボロになったマントを、荒々しくバサバサとなびかせるのがロマン。
チェンゲ版ゲッター1しかり、アメコミのバットマンとかもステキなマントをしてて参考になります。

 なお、公式絵とアニメでは色が異なり
 公式絵は表地は白くて裏地はダークレッド、アニメ版は表地はアイボリーで裏地は赤といった具合。
 上の絵では「白い本体と差別化するために表地はアイボリー」
「白い体を際立たせるために裏地はダークレッド」と混ぜて使いました。


 そんなこんなでかなり雑に書き殴りましたが、これも誰かの参考になったりすれば幸いです。



デジモンアドベンチャー:第12話


 リリモンは「かわいらしい妖精型でありながら必殺技が両腕をキャノン砲に変えてのガチエネルギー弾」
って所が好きだったので、アドコロ12話でフラウカノンを草が生える技にするなら、
いっそメタグレのジガストームみたいに別の技を持ってきてほしかった、という絵。
ところで気付けば割とリリモン描く率が高いんですが、もしかすると女性型デジモンではトップクラスに好きかもしれない。
まさかリリっぱいが描きたかっただけだなんて口が裂けても言えないけど、
まぁリリモンはデジアドの時点で割とけっこう盛られてるカットもあったからいいんだよ!

 ちなみにポケデジCNの自然系の技、ギガブラスターが威力720、それを越える威力870のプリックルストームは
実はゲーム中2位で、頂点に立つのは威力920のバナナスリップです(どうして)



2020/06/27

大久保瑠美声との親和性が高められたアミちゃん(PARTⅡ)


 単なる落書きのつもりだった(ので面倒だったかばんちゃんをオミット)けど、
当初はバストアップだったのが腰あたりまで伸びたり、
新しいブラシの試し塗りとかやってる内にまぁまぁ時間がかかったので絵置き場用の絵に昇格。
(一番の理由は、こっちの更新があまりにもないからという説が有力)

 というワケで前回と同様に大久保姉貴声のキャラの絵柄で描くシリーズですが、
今回の元ネタは親和性高そうと目を付けていた、Fateのエリザベート・バートリーです。顔以外ろくに再現してないな?
(分かる人にはアルゴモンの意味もわかってもらえるかなと思う所ですが、にしても俺が添えるデジモンは大体ダジャレですね)

 アミちゃん描いたコトある人にわかってもらいたいんだけど、
黒い肩袖に黄色いラインを入れると一気に見栄えがよくなる瞬間がすごいすきなんですよね。伝わる?このフィーリング。




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