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デジタルモンスターCOLOR オプション設定

 初代デジタルモンスターにはなかった新要素として、様々なオプションの変更が可能です。
通常画面で「Cボタンを長押し」するコトで設定画面が出現します。

背景変更 ◆明るさ調整 ◆音量調整 ◆電源オフ  ◇充電について

ハイケイ(背景変更)

 COLORシリーズでは画面のすべてがフルカラー液晶で表現されるようになり、
「表示される背景の変更」が可能となったのが今作の大きな特徴の一つです。
使用可能な背景は、クエストクリアや通信などの条件を満たすと増えていきます。

Ver.1 Ver.1の基本背景(他バージョンはVer.1と通信で入手)
 記念すべきデジモン史上初の背景は、広くひらけた「野原」。さながら往年の王道RPGのフィールドのような雰囲気で、汎用性が高い。
Ver.2 Ver.2の基本背景(他バージョンはVer.2と通信で入手)
 草ひとつ生えない「荒野」の背景。過酷な環境に耐えうる高い生存本能を持つデジモンや、飛行能力に優れたデジモンなどにピッタリだ。
Ver.3 Ver.3の基本背景(他バージョンはVer.3と通信で入手)
 草木が生い茂る「森林」の背景。大自然に生きる動物系や昆虫系のデジモンと相性が良い。
Ver.4 Ver.4の基本背景(他バージョンはVer.4と通信で入手)
 高い山々に囲まれた「高原」の背景。どことなく秘境のような雰囲気があるため、一風変わった珍しいデジモンに向いているかもしれない。
Ver.5 Ver.5の基本背景(他バージョンはVer.5と通信で入手)
 森を抜けた先に広がっていたかのような「海岸」の背景。希少な水系の背景なので、地味に全バージョンそれぞれに登場している水系デジモンのためにも、できるなら抑えておきたい一枚だ。
ラボ 初期から所持
 デジモンを研究対象として育てている気分を演出してくれる新規背景。全バージョンで最初から選択可能な上に情報量も多くてイカすが、全体的に灰色っぽいため体の一部が溶け込むデジモンが多いのがタマにキズ。
サイバー クエスト:エリア1をクリア
 さながらデジモンワールドの「ムゲンマウンテン」「裏次元」を彷彿とさせるデジタル空間の背景。育成デジモンに手軽に強キャラオーラを漂わせるコトができるが、入手条件は意外とユルい。
商品ロゴ クエスト:エリア4をクリア(バージョンごとに固有 左の画像はVer.2)
 「デジタルモンスターCOLOR」のロゴをそのまま背景にしたもので、バージョンによって「Ver.2」や「Ver.4」だったりとそれぞれ対応したものになっている。デジモンの育成に向いているかはよく分からないが、写真を撮る時に「この本体はVer.〇です」と一発で知らせたい時があれば便利かもしれない。
パッケージ クエスト:エリアFをクリア(バージョンごとに固有 左の画像はVer.3)
 各バージョンの商品パッケージの背景パターンを模している。そのため各バージョンごとに固有であり、それぞれ使われている色も異なる。意外にも時間帯変化に対応していて、モノによってはけっこうな様変わりを見せる。
25周年ロゴ しんもんざえモン枠のデジモンに進化させる
 2022年に迎えた「デジタルモンスターシリーズ25周年」を記念したロゴ。入手条件にもなっているとおり、しんもんざえモンはこの2022年に新登場したキャラなのでおあつらえ向き。ていうか育成対象で該当者はこいつしかいない。 背景としての使い勝手は未知数だが、育成中のデジモンが25才になった時はせっかくなので使っておきたい。
D-1グランプリ 通信バトルで10回勝利する
 かつて開催されていた育成ギアの公式大会イベント「D-1グランプリ」のロゴを使用した背景。当時、実際にこれと同じ背景を用いた「デジタルモンスターVer.4 D-1 SPECIAL」という商品もあったが、今作ではこの背景を使えばどのバージョンでもスペシャル仕様にし放題だ。
D-1GP優勝 通信バトルで100回勝利する
 金色っぽい豪華なカラーリングとなったD-1スペシャルスペシャル。条件的には最も大変な割にD-1グランプリの色変えなのはちょっと残念だが、これを解放していれば周りに自慢できるかも?
ファイル島 自機とは異なる4バージョンすべてと通信する
 入手には全バージョンの通信が必要になるため、主に金銭面で最もハードルが高い隠し背景。 初代デジタルモンスターたちの住む島でもあり、ゲームやアニメでもお馴染みの「ファイル島」を大胆に配置している。ファイル島の覇者を気取りたい時や、「島の上空にいる」というテイでメタルグレイモンにセットして「ファイル島、空中大決戦!!」ごっこと洒落込むといいだろう(あのカード、「ファイル島~」と言ってるけどイラスト自体はたぶんペンデュラム用なのでは…)

 なお、各背景は公式のモンモンメモでも紹介されているので、そのリンクもまとめておきます。

Vol.101:ラボ、サイバー、商品ロゴ、パッケージ、25周年ロゴ、D-1グランプリ
Vol.110:ファイル島
Vol.111:D-1グランプリ優勝


時間帯による背景の変化

 各バージョンの「基本背景」と「パッケージ」のみ、本体の時計に連動して下記の3段階で背景が変化します。
日中:6:00~15:59 夕方:16:00~18:59 夜間:19:00~5:59

  
Ver.2基本背景の比較。見られる時間帯は短いが夕焼けがキレイ。


 「パッケージ」の方も3段階の変化は起きますが、
「空の色」のような分かりやすさはなく、それぞれのベースの色や時間帯によって変化具合はまちまちです。

  
一例として、Ver.4パッケージの変化を紹介。

【メモ】

・各バージョン固有のものもそれぞれ数えると、今作の背景は全21種類あり、
 それぞれのバージョンではその内から13種類を選択できる。
・ギア内で背景を選択する時、その並びは
 「基本→ラボ→→D-1→D-1優勝→ファイル島→25周年→サイバー→タイトルロゴ→パッケージ」
 …となっているが、あまりしっくりこないので上の紹介ではそれっぽい順番に変えている。

・せっかくなので、各バージョンの「パッケージ」の色の変化を文字だけでもまとめておく。
 「黄色(赤)」という表記は「中央は黄色で周囲は赤」の意。
【Ver.1】ピンク→紫→青紫
【Ver.2】水色→濃い水色→青
【Ver.3】黄色(赤)→オレンジ(橙色)→赤(黄緑)
【Ver.4】黄色(緑)→黄緑(青)→水色(紫)
【Ver.5】黄色(琥珀色)→緑(黄土色)→紫(黄色)


アカルサ(明るさ調整)

 画面の明るさを5段階で調整できます。
Aボタンで画面上の「□」を「■」にしていくほど明るくなり、Bボタンで決定します。


オンリョウ(音量調整)

 ギアから出るサウンドのボリュームを変更できます。
操作は明るさ調整と同様で、選べるのは「無音」「小」「大」の3段階です。
(「大」の時に波が3つ出ているので小・中・大にできそうに錯覚しますが、小と大にしかなりません)


デンゲン(電源オフ)

 メニュー画面で「オンリョウ」の次を選ぼうとすると、隠れていた2ページ目が出てきます。
このコマンドを実行すると、普段の「省電力待機モード」ではなく、電源がオフの状態になります。
育成データはちゃんと保存されているので、しばらく遊ばない時や、
誤操作で動かしたくない時などにはこのコマンドから電源を消しておくといいでしょう。

 なお、コマンドを実行すると即座に電源が切られてしまうので、
間違えて選んでしまった時は、慌てずCボタンを長押しして再起動させましょう。


充電について


 オプションメニューとは直接関係ありませんが、今作の充電についてここにまとめておきます。

 今作では今までお馴染みだったボタン電池式を撤廃し、
USB Type-Cのケーブルによる充電で可動するようになりました。

 充電具合についてはオプション画面の右上でも状態が表示される他、
本体の充電が減ってくると、育成中の画面右側に充電を促すバッテリーのグラフィックが出現します。
(さらに電池残量が少ない場合は、バッテリー切れを表す警告画面が現れます)

 USBケーブルを接続して充電が開始されると、緑色のバッテリー内に雷マークが流れた状態になります。
中の雷が収まれば充電完了のサインなので、ケーブルを抜きましょう。


 なお、本体の充電は公式からは基本的に「PCに接続しての充電」が推奨されています。
それとは別に電子マニュアルには「公式が動作確認した充電製品」がいくつか紹介されていたため、
せっかくなのでアフィを貼り付けておきます。

アンカー・ジャパン株式会社
Anker PowerPort mini
Anker PowerPort 2 Elite

エレコム株式会社
AVS-ACUAN007(BK)
MPA-ACU07(WH)

サンワサプライ株式会社
ACA-IP49W(廃止済)
ACA-IP56BK


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