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不定期更新される雑記帳です。 日記メニュー サイトトップ ■2026年09月28日 光り輝く世界とアクアシティお台場×DIGIMON in 東京ラーメン国技館 舞 |
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■2026年09月28日 光り輝く世界とアクアシティお台場×DIGIMON in 東京ラーメン国技館 舞 9月27日の第49話「光り輝く世界」をもって、デジモンビートブレイクが完結を迎えた。 スタッフの皆様お疲れ様でした。ビートブレイクありがとう。TVerもありがとう (基本的に日曜は仕事でリアタイできないので、即日配信してくれて超助かっていた)。 いい最終回だった。 兄さんを助けるためにがんばってきたトモロウが、無事に兄さんを取り戻すコトができて素直に「よかったねぇ」という気持ちになった。 嬉しかったのは、いい蛇なのに洗脳されてばかりで気の毒だったヘリオスボアモンも一緒に助かったところで、 最終回では兄弟コンビの最強戦力としてかなりいい空気を吸っていて、これもよかった。 ローブ状態ではピンとこなかったアトラタスモンとアルバタスモンも、 本体を解放した真の姿になるとハデなアクションも相まって、中々好印象の究極体になった。 (アトラタスモンはカラーリングがタクティモンすぎるので、もうちょいゲッコーモンに寄せてほしくはあったが…)。 そんな対となるアトラタスモンとアルバタスモンが合体して生まれた最終形態、ヴォルブモンは…… なんなんだろうね、あのヒーローマンとシュバルゼッテを足してマシュマロマンで割ったような風貌は。 さておき、最終回らしく今までの登場キャラクターも大勢登場して、 ゲストのVチューバーの子(未だに「Vの子」で覚えてる)もセリフ付きで再登場したりしてエラい。 死んでいったデジモンたちもなんかすごい勢いで復活するし、敵とも区切りはつけて未来に希望が持てる、いい締め括りだったと思う。 やはり、OPが流れながらいつもとは違うナレーションでその後が語られる演出は最高やで。 「人間とデジモンが一緒に食卓を囲む」というシーンを描き続けてきたからこそ、 食事やコミュニケーションによってデジモンも自力でe-パルスを発生させられる希望の道が判明するのも美しい着地だった。 去年の9月20日に第一話の先行上映会に参加してから早くも一年が経った。 正直近年のデジモンアニメにはノレないコトの多い自分だったが、ビトブレは1年通して楽しめて、本当に良かった。 ただまぁ、良かったからこそ「惜しいなぁ」と思ってしまう要素が多かったのも否めない。 たとえば、グローイングドーンの活躍度合い。 俺は主役チームのグロドンがいわゆる「箱推し」な感じというか、全員がいいキャラしてて好きだったのだけど、 途中からは露骨にキョウばかりが目立ち、レーナとマコっちゃんの活躍が目に見えて減っていったのは悲しかった。 キョウとムラサメモンがオトナな兄貴分として魅力的なキャラなのは自分もよくわかっているが、 できればキョウ編のあとくらいで戦線を一時離脱して、しばらくは3組でがんばるパートが欲しかったなぁ、と思ってしまう。 特にレーナは女版ヤマト枠とでも言うか可能性の獣だと思っていたので、もっと暴れられたキャラだったはず。 活躍の点でいえば、「五行星」の扱いもかなり肩透かしだった。 俺はダークマスターズやコマンドメンツ三将軍、三元士やデスジェネラルなど、四天王的な「幹部集団」がスゴく好きなので、 序盤から「完全体を従える強豪クリーナー」として登場していた五行星にはかなり期待していた。 しかし、結果的にはマトモに章ボスをやってのけたのはクレイ様くらいで、 あとはなんかカイトもホノカもローズもサンゾモンも中ボス的な見せ場は全然なく、「なんかたまにくる強いやつ」程度で勿体なかった。 カイトやホノカなんかは、本当ならもっと「こいつらが味方になってくれて嬉しい!」ってなるキャラだったろうになぁ。 マリンキメラモンにはもっと見せ場ほしかったなぁ。これを女の子に添えるのも素晴らしいパートナーチョイスだったのに。 そもそも「五行星ってなんだったの?」という立ち位置すら曖昧で、それを束ねる王会長もスッカスカのキャラなのは残念だった。 こういう「掘り下げが足りない」という話をすると「GIFT編が余計だった」という論点にシフトしがちだが、 個人的にはGIFT編の「この世界におけるデジモンの在り方を考える」というテーマ自体は必要なものだったと思う。 とはいえ、ただでさえキャラを捌けてないところに完全無関係の新組織出してる場合じゃないだろというのはそうなので、 最初からミハルが五行星か、あるいはローズ様がGIFTやってブリソーもその幹部とかであってほしかった。 (ブリソーに関しては1人に削って、ローズのパートナーをオウリアモンとかに移した方が良かった気もする) なんで今作にはやたらと掘り下げ不足を感じてしまうのかと考えると、 「キャラのポテンシャルが高いから」というのと、「似たような話をけっこう繰り返してるから」の2点だと思う。 特に後者は、リアタイで見ている分には「今回も面白かったな」と流せてしまっても、 あとあと考えると「あの回の代わりにもっと違うコトした方が良かったんじゃない?」と思えてしまうのがちょくちょくあった。 さらに、序盤はゲッコーモンが成熟期への進化すら時間をかけていたコトもあり、 きっとアドコロやゴスゲ同様に今回も67話あるんだろうなぁ……と思ってたら50話足らずで終わってしまったのも拍車をかける。 そして今作で一番気になったのは、正直主役デジモンの進化後のビジュがね……というところ。 いや途中まではいい。具体的に言えばアトラタスモン、ウルヴァモン、ナイトキロプモン、ムラサメモンまでは。 でもその後、とりわけ最終進化になるとどうも全員がイマイチだ。 「単純にデザインが微妙に感じる」のと、「進化形態としてしっくりこない」のダブルパンチを何度もくらった。 デジモンというIPの時点である程度の見た目のよさは担保されていると思っていたので、「こんなコトもあるのか…」と意外だった。 地味になんだかドタバタしてそうだったし、途中からデザインを練る時間があまりなかったのかなあとか考えてしまう。 とはいえその中だとハバキリモンは「ムラサメモンから進化した神々しい姿」というコンセプトは伝わってくるし、 進化エピソードも力が入っていて、剣をファンネルかなにかのように操る戦闘シーンなど見せ場も多かったので、 必殺技を繰り出すときに急に「ハバキリ。」と自己紹介しだすのがダサい以外はアリに思えてきた。 しかし48話のノスフェラモンとアルティオモンはデザインもドラマも雑で特にキツく、 一転して最終話のアトラタスとアルバタスは良かったので希望を持てたところで最後の最後のヴォルブでズッコけた。いいのかこれがトリで。 ビトブレをリアタイできない自分は、休憩時間に公式図鑑や公式絵を先に見て、帰ってからアニメを見るパターンが多かったが、 「公式絵だとピンとこなかったけどアニメだといいな」と思えるパターンがけっこうあり、 モナークリザモンやヘリオスボアモンあたりがそうだったのだけど、ダメな奴は公式絵もアニメもダメで厳しい。 ビジュアルが微妙な後半の形態になるほど活躍で魅せてくれるようなシーンも少ないし、 進化バンクも成熟期から究極体にまで変わっても演出的な変化があまり感じられなかったりして、 「進化の魅力が薄いデジモンアニメだなぁ」という側面の印象は正直ぬぐえなかった。 序盤からして、ゲッコーモンがそのまま活躍してるパートが長かったり、ムラサメモンもそのままで十分強かったし。 基本形態はみんな個性的でいいデザインしてると思うし、 個人的には特にプリスティモンとキロプモンがかわいくて好きなので、進化後には余計にガッカリしてしまった。 こんな思いはウッコモンがビッグウッコモンになった時以来だ。割と最近だった。 アレコレ言ってしまったが、最終回の後味がすごく良かったのもあって、 「好きなデジモンアニメのひとつ」と胸を張って言える作品が増えたのはとても嬉しい。 上で挙げた不満点も「活躍が少ない」点に起因するものばかりなので、劇場版とかの追加パッチで解決してくれていいんですよ。 あとマジでキノコ団はいい仕事してたのでご褒美でマッシュモンの完全体あげてほしかった。また色違いでもいいから。 さて、ビトブレの振り返りをしたついでに、 9月12日から開催されている『アクアシティお台場×DIGIMON』コラボイベントに行ってきましたよ、という話。 行ったのは9月14日で、例によって虎丸と2人。 デジモンでラーメンと言えばやはり02の大輔が思い浮かぶモンだが、 今回コラボに選ばれたのはアドベンチャーとビートブレイクの2作のみ。サヨナラ、大ちゃん・・・。 まぁ現・大輔役の片山福十郎さんのフォローが良かったからいいか。
アクアシティお台場はショッピングモールで、その5階の一角に6軒のラーメン屋が集まっているのがこの場所だ。 ちなみに6軒のラーメン屋は壁などで区切られているワケではなく、柵などはあるが上の方は解放されているのでフードコート的な雰囲気。 6つの店にそれぞれコラボメニューが1種類ずつあるので、目当ての店に入って頼む形式だ。
スタンプを4つ集めると特製ノベルティの「レンゲ」がもらえるので、欲しい人は4杯ラーメンを頼む必要がある。 ちなみに1杯は1500円で共通なので、6000円かかる。お腹にも財布にもまぁまぁキツいぜ! (4杯頼もうとすると高いってだけで、今の物価ならコラボ特典もあってこの値段は別に普通だと思う) 名前に王道と入っているだけあって、王道でおいしかった(クソみたいな食レポ)。 ラーメンを4杯食べるかはともかく、まぁ2杯目は食べたいからそれまでに軽く腹ごなしでもするかと、 虎が興味あるという場所へ移動するコトに。
駄菓子が色々置いてあったので、せっかくなので気になったのを何個かつまむ。 そういえば前から試したかったのに近所には中々置いてなかった「ボンタンアメ」があったので、それも買った。 ボンタンアメを食べると「トイレが遠くなる」という噂はよく聞いていた。 そこまで頻尿に困っているワケでもないが、映画を見る時などにどうしてもトイレをパスしたい時に頼れる選択肢があるなら欲しい。 というワケで買ったボンタンアメを早速食べてこの日は過ごしたが、フツーにガンガンおしっこは出たので全然効果がないコトがわかった。 よかった、いざという時にこんなヨタをアテにしないで済んで。 修学旅行のオミヤゲとかで定番のアレだが、最近になってほしいほしいと思い始めていたのだ (ネット通販でもフツーに買えたりするが、なんかそれは風情がないかなって…)。 思わぬ出会いにときめいたものの、よく見ればあまり俺が求めていたデザインではなかったので、断腸の思いで見送った。 俺はもっとバーンとドラゴンの頭がついてたり、謎のクリアパーツオーブがついてたりするのがほしいんだ。
展望台(ウォーグレイモンが蹴とばしてヴェノムヴァンデモンにぶつけたやつ)は有料だが、 中のアニメグッズショップには普通に入れるし、もちろんデジモンも扱っている。 エスカレーターを上るとけっこうな人だかりがあり、何やら番組の収録中だったらしい。 館内に入るとまずはけっこう大きめなちいかわショップがあり、「そういえばちいかわってフジだったんだ」と今更認識した。
見るだけ見てなんも買わずに帰っちゃったけど、今思えばなんか買っといてもよかったな。 バイタルブレスが売ってるところ久々に見た。 色々まわって腹ごなしも済んだかなというところで、再びラーメン国技館に戻る。 お次は『ラーメン海鳴』のアグモン&太一メニュー「焼肉まぜそば」をいただいた。 かなり食べ応えがあって、豚肉と鶏肉が両方入ってるのが豪勢でよかった。たぶん太一もアグモンも喜ぶやつ。 2杯を食べたところで、腹持ち的に3杯は食べられそうな感じではあったが4杯はムリそうだったので、レンゲルートは断念。 2人いるので、2人のスタンプを4つに合算できれば1レンゲに届かせられるのではとも思っていたが、 2人いる以上、店で渡されるスタンプカードも当然2枚なのでこのルートは机上論に終わった。 まぁ、別に言うほど欲しくはないし、レンゲがあっても使わない、使えないよなと分かっていたので気にはしない。 さて、残る目的は「アクアシティ館内で1500円以上の買い物をすればオリジナルフォトフレームがもらえる」…というモノだったが、 これが中々に難しかった。 というのも、選択肢がアクアシティ館内に限られるため、絶妙にお金が使いやすい店が全然ない。 本屋でもあれば楽チンだったろうが、ファッション系の店が多かったり、品揃えが微妙な店が多かったりで中々お金の使い道が掴めない。 過去の似たようなイベントでは「フードコートで食べた食事代をそのまま使う」パターンでいけたからスムーズだったのに、 今回はその「食事」がラーメンで使用済な上に、当然ラーメン代自体はフォトフレームの対象外にされている。 19日からはデジモンのポップアップショップが開催されているそうなので、 それがもうやってればよかったのにな……と思ったら、ポップアップショップも対象外らしい。なんじゃそりゃ。 他の参加者は「ビックカメラでバッテリーを買った」「電池を買った」「トイザらスでブラインドボックスを買った」などの声を聴いたが、 どうしたものかと館内を2~3周ぐるぐるした末に、俺と虎丸は仕方なくスタバに入るコトにした。 確かこの時はキャラメルマキアートの一番デカいの、マンゴーケーキ、シュガードーナッツとかそんな感じの注文をしたと思う。 ラーメンを2杯食ったあとなので別にここまで食べたくはなかったが、 注文時に咄嗟にドリンクを最大サイズにしていなければ微妙に1500円に届かず無駄な豪遊になっていたので危なかった。 まぁ、自分的には珍しい経験ができたし、周りがやかましいのでこっちも気兼ねなく駄弁りができてよかった。 ラーメンは美味しかったし、あれこれ見てまわれたので中々楽しい一日だった。 ただ強いて言えば、いやこれは言ってもしょうがないのかもしれないけど、 せっかくコラボメニューが6種類あるのに、注文できるのはそれぞれの店で1種類だけなので 複数人で来た場合は「同じメニューを頼む」か「別々の店で食べる」しかないのはちょっと不便だなあと思った。 ラーメンコラボは10月11日までやっているので、気になる人はどうぞ。
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