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不定期更新される雑記帳です。 日記メニュー サイトトップ ■2026年02月13日 SWITCH版タイストとニューイヤーツアー2026とカードウエハース ■2026年02月03日 積みゲー消化【ポケモンバイオレット編】 ■2026年01月13日 積みゲー消化【ハチャウマ、ポケモンシールド編】 ■2026年01月06日 久々の帰省と年末年始 ■2025年12月30日 2025年振り返り |
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■2026年02月13日 SWITCH版タイストとニューイヤーツアー2026とカードウエハース 祝!SWITCH版タイスト発売決定!! 「まぁその内くるでしょ。……きてくれるよね?」とは思っていたが、思っていたより早かった。 しかもよく見たら、SWITCH2だけでなく普通のSWITCH版も出るときた。 性能的にSWITCH2でプレイした方がよさげだが、最悪SWITCH2を確保できなかった時の保険もできた。 しかもPS5版の時と同じく、各種特典版もそれぞれ発売されるらしいのだから親切だ。 まぁ俺はPS5の限定版を未開封のまま持っているのでそっちはいいけども、むしろこれどうしよう。 ソフトだけパパッと売ってしまうか、SWITCHのはDL版で買ってこっちは物理ソフトとして記念に残しておくか…? 何はともあれ、「自分はいつプレイすっかなぁ」とウダウダし続けていたタイストだが、 こうして公式が念願のSWITCH版発売をキメてくれたおかげで、色々とスッキリしてくれて本当によかった。 さすが、決算では名指しで「好調だった」と褒められるタイトルなだけあるぜ。 発売は7月9日というコトでまだ少し間があるので、 じゃあそれまでは別のゲームやっておけばいいな!と早速スパロボYのDLCセットを買ってプレイしているぞ。 ◆DIGIMONニューイヤーツアー2026 1月から2月にかけて、全国10か所の特定の施設でデジモンのスタンプラリーをやる、という企画。 去年2月にダイバーシティでやってたのと同じようなノリで、キャラのパネルを置いたフォトスポットが用意されている。 で、開催場所によっては特別グッズの物販もやっているものの、 俺らが行こうとしていたラゾーナ川崎では残念ながらそれの対象外だったが、「まぁいいか」と流せる範囲だった。 ツアーを名乗るだけあって、開催地が転々とするぶん各所の期間も短く、 ラゾーナ川崎での開催期間は2月4日~8日の5日間だけで、結局上手く休みがとれずじまい。 じゃあもう別にいいかなぁとも思ったが、まぁせっかく近場でやるんだし行ってみるか…と、 「5日の夜6時から」というヘンな時間になったが、虎丸とガルル郎のいつもの3人で集まるコトになった。
スタンプラリーの景品となるステッカーは日ごとに数の限りがあって、 以前、ダイバーシティの時は確か昼頃にはもうなくなっていたので、それが不安なのもあった。 別に集合ビジュアルをそのまま使っただけのシールがそこまで欲しかったワケでもないが もらえるモンはできるだけもらっておきたい精神がある。 今回は3か所しかなくて、階こそ違えどまぁまぁ近場にまとまっていたので、10分くらいで余裕で終わる規模。 他の開催場所ではどうだったかは知らないが、ラゾーナ川崎では 2階:アイギオモン、アグモン、ゲッコーモンのパネルとゲッコーモンの紹介 3階:パタモン、テリアモン、ルガモンのパネルとアグモンの紹介 4階:ブイモン、インプモン、ティラノモン、ムゲンドラモンのパネルとアイギオモンの紹介 って感じの配置だった。 紹介コーナーがある3体のデジモンのパネルを1か所にまとめちゃったの、これで合ってるのか…?
施設内で1000円以上お買い上げのレシートが必要というコトで、フードコードで適当に晩飯をいただく。 この日の自分はビートブレイク17話を見た後だったのでお好み焼きを食べたかったが、残念ながら見当たらず。 適当に親子丼をいただいたが、ぬい活用のおてだまウッコモンを忘れたので写真は省略していくでウッコよ。 なお、前回のダイバーシティでは「レシートを一度なくす」 「カード払いの場合に必要な領収書を間違える」という二重ガバをやらかしたのが半ばトラウマになっていたので、 今回は念には念を入れてしっかりと現金払いで会計を済ませ、レシートも速攻で上着の内ポケットに潜ませた。 カード払いに頼ってはいけないというのはデジモンセイバーズでも描かれていた教訓ですね。
平日の用意数は200枚とのコトだったが、掃けないもんなんだな。 まぁ「台紙をとって」「スタンプ集めて」「1000円以上買い物をする」「デジモンに興味がある人」 となると、想像以上にその数は限られてくるのかもしれない。ましてや平日ってのもデカそうだ。 如何せん、「なくなるかも」の基準が以前のダイバーシティになってたけども、 あれなんか休日だしライブもあってそりゃデジモンファンが集まるわって日だったもんな。 参加した感想としては、ラゾーナ川崎にも北海道うまいもの館があるのを知れて、 去年のダイバーシティ以来にミルク・メロンのミックスソフトを堪能できて良かったです。 ◆デジモンビジュアルアートコレクションカードウエハース 全28種の枠がありながら、ラインナップはアニメ1~3作目とビートブレイクから選出という、 いつもどおりの偏りが感じられる商品。いや、これでも最新の現行作がいるだけでもエラいか…。 2月2日から発売と聞いてダメ元で近所のスーパー行ったけどやっぱ仕入れてないじゃん! …と思ったら意外と翌日にはフツーに仕入れられていたので驚いた。 以前、色紙ARTがワゴン行ったあたりから仕入れ担当がデジモンアンチになったと思ってたが、そうでもなかったらしい。 とりあえず3つ買ったらヒカリ(N)、ウォーグレイモン(R)、李(N)。 翌日にも2つ買ったらヤマト(N)、伊織(N)とまぁまぁ渋い引き。 しかしスタンプラリー集合前にヨドバシで買った2つからパイルドラ(SR)、パラディン(UR)が出てひとまず満足。 ホントはせっかくだし1枚くらいビトブレ組も欲しかったけど、もうウエハースの味にも飽きたしいいかな…。
しかし、このテのウエハースのすぐ後ろにカードやシールが入ってるタイプの梱包、 オマケにお菓子の粉や臭いがガッツリついてるから虫が湧きそうでイヤなんだよな…。 俺はほとぼりが冷めるまで冷蔵庫に入れたり、口を閉じられる袋に入れたりするが、 コレクターはみんな一度洗ったりしてるんだろうか。 |
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■2026年02月03日 積みゲー消化【ポケモンバイオレット編】 前回からの勢いで、今度はポケモンバイオレットをクリアした。 シリーズ第9世代にあたるポケットモンスター スカーレット・バイオレットの発売は2022年11月18日。 つまり既に3年以上前に発売されたゲームなので、今更ネタバレもクソもないだろうが、 俺自身はストーリーに関して特にバレを見ないままクリアできて本当に良かったと思ったので、 自分と同じように積んでいた、あるいは今後プレイ予定の人はこんなページ見てないで早くクリアした方がいいぜ! 自分は2023年4月14日に購入し、先月23日にようやくクリアしたので、プレイ開始から2年9ヵ月ほどかかったらしい。 バイオレットを選んだのは確かコライドンよりミライドンの方が好みだったから。 ちなみに超序盤で止まっていたので、クリアにかかった実質的な期間は10日くらい。 「できるならもっと早くやれ」とは自分でも思うが、6年かかったシールドよりはだいぶスピーディだ。 まぁ発売当初はバグも多かったみたいなので、そのへんが解消された中プレイできたのでヨシ!(前向きロケット団) そんなワケで感想。 とにかくシナリオやキャラクターの好評がよく聞こえてきたのが今作で、確かにすごく良かった。 物語は引っ越してきた主人公が学校に転入するところから始まり、 ・いつものポケモンっぽくジムを巡りバッジ集めていく「チャンピオンロード」 ・不良生徒の集団らしいスター団をぶちのめしていく「スターダスト★ストリート」 ・各地に生息するヌシポケモンを倒して秘伝スパイスを頂戴していく「レジェンドルート」 の3つのストーリーがプレイ内容に沿って並行展開していく、というスタイルが新鮮。 まぁ「自由度メチャ高い!」と見せかけて敵レベルは固定なので推奨の順序はあったりするが、 どの敵がどのくらいの強さかはゲーム内で分かるので、それに沿えばOKという親切さもあった。 マップにオープンワールドが採用されたのも大きな特徴で、 SWITCH君がしんどそうな程に広大な世界を、ライドポケモンに乗って冒険していくのも面白かった。 広すぎて戦いたくても敵トレーナーが中々見つからないのは少し困ったが…。 あと今回ポケモンセンターが露店すぎるの、 使う分には便利だけど見た目が貧相なのと、場所によってはスタッフが気の毒かなって…。 チャンピオンロードは良く言えば安心、悪く言えば無難な感じではあったものの、 度々出てくるライバルの戦闘狂ネモがいい味を出していたし、 ポッと出の空気になりがちな四天王が早めに顔見せしてきたりと工夫が凝らされていてよかった。 今作の新要素であるタイプ変更コマンド「テラスタル」は最初はピンと来なかったけど、 各タイプのエキスパートであるジムリーダーが「無関係そうなポケモンを切り札に変える」のを見て、 「なるほど、戦略面以外にもそういう演出にも使えるんだなぁ」と感心した。
スターダスト★ストリートは「とにかく新機能のレッツゴーを使わせたい」という気持ちは伝わった前哨戦と ボスが全員揃って改造ブロロロームを使ってくる縛りなんかは正直微妙に思ったが、 スター団の幹部たちはメッチャいい味出してて「こいつらの話もっと見てぇ~」となったので、そこは良かった。 イカした髪型と半ズボンから覗く生足が眩しい校長…いやネルケの株もグングン上がっていった。 レジェンドルートは世界各地にいるヌシを探すというのがオープンワールドな今作とも相性がよく、 他の一般ポケモンに比べて巨体で、圧倒的な「うわっ、なんかいるぞ」感がよかった。
愛犬・マフィティフのために奮闘する姿は、犬を飼っていた身としても刺さるものがあった。 でもお前、「バトルは苦手」とか言っておきながらなんで作中屈指の強さなんだよ! ヌシを5体倒した後、「自分の力試しに付き合ってくれ」と勝負を持ちかけられたので行ってみたら、 フツーにパーティを壊滅させられてビビった。お前トップチャンピオンやネモよりずっと強敵じゃねぇか! (実際にここのバトルは、割と有名な初見殺しポイントだったらしい) フツーにふた周りほどレベル差があったので、先にスター団とポケモンリーグを片付けてからの再戦でようやくクリア。 手こずらせやがって。こうなるんならマフィティフ用サンドイッチにかえんだまでも仕込んでおくべきだった。 ヌシとの協力戦の時には大して役に立ってた印象のないヨクバリスも、まさかあんなに強敵になるとは…。 そして3つのシナリオをクリアすると最終章「ザ・ホームウェイ」が始まるが、これがまぁメチャクチャ良かった。 各シナリオで主人公と親睦を深めたネモ、ボタン、ペパーを迎えた4人でワチャワチャしながら、 世界の中心でありながら未知の舞台である「エリアゼロ」に乗り込んでいくという、RPG的にも実に燃える展開。
エリアゼロの、どこか現実離れして夢の中で見るような幻想的な風景も魅力的で、 流れるBGMも良すぎて終盤はずっとイヤホンをつけながらプレイしていた。
奥へと進んでいくとついに別の時間から来たという「パラドックスポケモン」と本格的に相まみえるコトになり、 ここらへん、前情報をなんも仕入れてなかったら「何だコイツ!?」と大興奮できただろうから、そこは勿体なかったな。 (プレイができていなくても、いつも新ポケモンについてはあらかた調べてしまう)
カセキメラも似たようなアナーキーさがあって好きだけど、一応あいつらは一般ポケモンなんだよな…。 最深部についてから最終決戦の展開もクライマックスの連続で、 未知のパラドックスをガンガン繰り出してくる博士AI戦もさるコトながら、 「モンスターボールを全て封じられる絶体絶命のピンチ」からの「一つだけまだ使えるのがある!」流れはマジに最高だった。 ここ、自分でコマンドを入力するゲームならではの展開だったし、 ちゃんと自力で「どうすればいいか」に気付けて良かった(時間がかかるとゲーム内でヒントが強調されていくらしい)。 シナリオ中、足として散々お世話になりつつも駄犬的な印象ばかりだったミライドンも、 最後の最後でバトルフォルムを取り戻してからの雄姿は「かっけぇ…」の一言で、 こいつも間違いなく大事な仲間の1人だったな、と実感できる魅せ方がお見事だった。
自分の中でポケモンシリーズといえば、なんといっても原初の体験で本当に何度も遊んだ初代や、 リアル友人と一緒に厳選や対戦までやりこんでいたダイパが思い出深かったのだけど、 ストーリーの良さでブン殴ってきた今作も、トップクラスに好きな作品になった。 ついこの前クリアした剣盾も十分いいと思ってたけど、こうも見事に超えてくるとはなぁ。 度々言ってる「同性の男キャラを好きになれる作品は良作」って基準が自分にはあって、 今作では断然ペパーと校長が好きなので、そこのハードルは軽々とクリア。 別に女性キャラに魅力がないワケではなく、メインキャラとなったヒソカやボタンの他も、 ナンジャモやチリちゃんが人気なのはそりゃねってなるし、面白カッコイイ女性なのでレホール先生も好き。
学校の授業は「自分から受けないとシナリオに全く関わってこない」のは勿体なかった気もするけど、 かといって強制的に「授業を3回受けないと進めない」とかやっててもウザかっただろうから難しい。 ついでに他にもゲームとして残念に感じた部分にも触れておくと、 ・人間キャラのモデリングのクセが強い(なんか海外センス?) ・アカデミーは生徒の年齢不問とはいえ敵トレーナーにオッサンオバサンの生徒が不自然に多すぎる ・今回もキャラメイク要素はあるのにメインの服が男女共通の制服だけで全然変わり映えしない ・ネタに走ったような髪型はやたらある割に無難な髪型が少ない ・大半の髪型でなぜか帽子を被れない …なんてあたりはけっこう気になった。 髪型や服に関してはDLCで追加されるみたいだけど、それでもまだ痒い所に手が届いてない感。 剣盾のスクショを見返したら、キャラの見栄えは前の方が断然いいのでそこは本当に勿体ない。 ボタンとか、作中モデルは「いじめられっ子だからわざとかわいくない感じにしてるのかな」と思ってたら 公式サイトで公式絵を見たら全然マトモだったので「ゲームがおかしいだけやんけ!」と後から気付いた。
前回同様に、せっかくなのでクリアパーティを紹介。 ・ウェーニバル(YOSHI:俺がゲームでとりあえずつける名前「よしまさ」から途中で改名) 前作は途中で御三家のサルを外したので今作でも当初はそうする予定で、 「ウミディグダがかわいいからいずれ水担当はこいつにしよ」と思っていたものの、 御三家ならではの高スペックと水・格闘の頼れる技範囲でパーティの要となっていたので、そのまま続投。 ところで今作の御三家はみんないい最終進化で良かった。 ・エクスレッグ(シンバングミ:仮面ライダーローキクス!このあとすぐ!) ライダー見てる身としてはまぁ反応しちゃうよねという、ついに現れたバッタポケモン。 種族名がなんか英語すぎるのは馴染めないけど、背中にまわした足を展開するギミックはマジでカッコいい。 序盤虫なのでスペックは控えめながら、「であいがしら」と「ふいうち」のダブル先行技で頼れる存在だった。 パーティ的にも古株かつピンチをチャンスに変える活躍が多かったので、たぶん他のメンバーからも慕われてる。 ・スコヴィラン(カラージ:辛味) 双頭キャラは好きなのでプレイ前から絶対使うぞと意気込んでいたポケモン。 こいつが草・炎タイプだからじゃあ選ぶ御三家は水一択だなとなるくらいには前提だった。 活躍度合いはまぁまぁな感じだったが、オーバーヒートを覚えてからは中々の戦力。 ZAでメガシンカ獲得おめでとう。なんなら通常進化でほしかったデザインだけど…。 ・セグレイブ(セガソード:公式名まんま。せっかく現行なのでゴジュウジャーのアレにも便乗) 最近ゴジラをよく見るようになった影響もあってか、まぁ使いますよねと採用された600族怪獣。 進化前のセビエを捕まえるのに中々苦労して、リセマラ中何度も何度もルチャブルたちに襲われたのが印象的。 氷・ドラゴン担当として、ハイスペックから繰り出されるきょけんとつげきは実に頼りになった。 ところで俺、逆立ちして突撃する時に地面を凍らせて滑るために顔の先があんな平面なんだと思ってたけど、 実際は口から冷気を吐いてその勢いで飛ぶのでそこは別にデザインとは関係なかったんだなって。 ・テツノワダチ(ワダち:まんま。ワダチャン、ワダっちを経由して「シュヴァち」の影響でこうなった) 当初は重戦車枠にキョジオーンを採用していたのだけど、岩は電気を無効にできないのがどうにも損に感じたのと、 せっかくだしパラドックスポケモンも1体くらい手持ちに欲しいよなというコトで、 シナリオ中でもヌシとして登場し、唯一早めに手に入るコイツに白羽の矢が立った。 最初は正直よーわからんデザインだと思っていたが、 「ドンファンの再解釈」としては面白いし、体を丸めるギミックが面白くてかわいいのでどんどん気に入った。 戦力としてはじしんとヘビーボンバーの2つでそこそこやっていた。 ・リキキリン(リッキー:特にひねりなし。リキンキリにするかは悩んだ) どうにもパーティが物理に偏っていたのと、せっかくだし追加進化組も使うかというコトで採用。 黒いフードを被ったようなデザインなので、主人公に足らなかったシノミヤ因子をカバーしている。 特殊・エスパー担当としてサイコキネシスをひたすら撃つほか、 タイカイデンとの交代で入ったので、10まんボルトでの電気要員としてもがんばった。
例によってクリア後イベントとかDLCはまだ残ってるんだけど、エンディングは見たのでひとまず満足。 一応、学校の授業は全部受けたので、アカデミー生としての責務は果たしたと思う。 かくして、シールドとバイオレットを連続でクリアできたワケで、 これで俺も初代からスカバイまでポケモン全世代を制覇したトレーナーだぜ! ……と思ったけど、そういえば第7世代のサンムーンも2つ目の島あたりで投げてたんだっけな…。 |
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■2026年01月13日 積みゲー消化【ハチャウマ、ポケモンシールド編】 未だに「せっかくソフトを買ったのにプレイ環境がなくてタイストをやれていない」という自分だが、 それとは別に、途中で投げ出してしまった、あるいは全然触っていないソフトも溜まっている。 やはりトシを食うと集中力が衰えてくるのだろうか。 ゲームは能動的にプレイするモンなので、受動的にラクラク摂取できる娯楽が他にワンサカあるのも理由かもしれない。 もう手放してしまったゲームはともかく、 手元に残しているゲームへは「一応ちゃんとやりたいとは思っている」という未練がある。 その未練が残り続けていると、なんだか脳の片隅でスペースを無駄に圧迫しているようで、 ますます「ちゃんとやっておきたい」とは思うのだが、それでも中々プレイできずにいた。 しかし、ここ最近になって急に「ゲームをやりたくなってきた!」という欲求が高まってきた。 なのでこの機を逃してなるものかと、久々にSWITCHをフル稼働させてあれこれ遊んでいる。 というワケで、やったゲームの感想とかを軽く書いていく回。今後もちょくちょくあるかも。 ・ウマ娘プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭! 2024年8月30日に発売されたソフト。 発売日に買ってたのに、購入特典であるアプリ用の限凸アイテムだけ即使って、 肝心のソフトはつい最近までまったく触れずに放置していた。よく売らなかったな。 障害レース、ドッジ、バスケ、大食いの4競技で競い合うという、 分かる人には一発で「くにおくんやんけ!」とツッコまれるゲーム内容だが、 実際に開発はくにおくんの所で、背景モブにそっちのキャラも紛れたりしているので、事実上のコラボ作品。 ただ残念ながら俺自身はくにおくん世代ではなく、せいぜい他人のプレイ動画でしか知らない。 アプリ版とは違い、キャラクターを自分で操作できたり、ここでしか見られないシナリオがあったり、 今時はインディーズくらいでしか見ないスーファミ時代のようなドット絵が採用されているのが特徴。 お馴染みのBGMがふんだんに使われていたり、インターフェースもアプリ版を意識してつくられているので、 環境は違えどちゃんと「コンシューマーでウマ娘をやっているなあ」という気分になれる。 作中では4つのチームそれぞれにストーリーがあって、その内2つをクリアして3つ目に手を出したあたりまでプレイ。 今作では「トレーナー」の概念はないので、話の内容はアプリでいうところのイベストに近い印象。 意外なキャラクター同士の絡みがあるのは面白いし、 「学園の先生」の姿がちゃんとキャラクターとして描かれていたのが新鮮。
ただゲーム内容はけっこう薄く、肝心の4競技も正直それほど面白くはないかなぁという印象。 いわゆるフルプライスではなく若干お安めなのでボリュームに関して期待はしていなかったが、うーん…。 キャラクターごとに性能やスキルで差別化は図られているものの、その差を実感できるほどのめりこめない。 スキルの説明も不親切で、よーわからんまま競技に放り込まれるし…。 まぁ俺は今になって一人でプレイしただけなので、 それこそくにおくんのように友人と一緒にワーワー言いながらできればまた違うのかもしれない。 ただ、オマケのミニゲームとして収録されているゴルシちゃんの大冒険Ⅱが シンプルながらやりごたえがあってハマってしまう面白さだったので、むしろこっちをメインにしてほしかったくらい。 使えるキャラクター増やしたり、装備がグラフィックに反映されたりするだけでも楽しそう。 総括としては、「ファンアイテムとして持っておくには良いね」くらいの感想。 アプリ版はアプリである以上いつか別れが来てしまう媒体だし、 コンシューマー路線は今後もちょくちょくやってほしいので、またなんか出してほしいな。あとアイネス使わせてほしいの。 ・ポケットモンスター ソード・シールド いわゆるポケモン本編シリーズの第8世代にあたり、発売日は2019年11月15日。 SWITCHの本体メモリーによれば、俺も同年の12月5日にシールドを買っていたらしい。 そしてチマチマとゲームを進め、2020年の10月28日にはバッジを8つ揃え、 残すはチャンピオンへ挑む権利を得るためのトーナメントだけ…というところから5年間放置。 その間に第9世代であるバイオレットを買った上でそっちも序盤で投げていて、我ながらヒドい。 しかしハチャウマをプレイしたはずみに乗って、 「終盤までやってたならクリアしなきゃ勿体ないぜ」と、ようやく重すぎる腰に鞭を入れてプレイを再開。 レジギガスもビックリするくらいのスロースタートっぷりだ。 如何せん自分が気に入ったポケモンだけでパーティを組んでいたのでタイプバランスが悪く、 トーナメントでは乱入してきたビートにメンバーを半壊され、挙句オニオンにはフツーに全滅させられた。 いやぁ、マトモなでんき・くさ・じめん技がないのってこんなにキツいんだな!
まぁせっかくだしザシアン・ザマゼンタ編まで抑えておくか…とプレイ続行。 ジムリーダーに再び焦点が当たるし、ネズさんの好感度も上がりっぱなしだし、 どうにもフビンだったホップも救済されて、収まるべきところに収まる感じでよかった。 ここでまた「THE END」の演出入るし、やっぱここまでプレイしておくのが正解だった。
久々プレイ勢としては「次に何をやればいいか」がメニュー画面ですぐ分かるのが非常に助かった。 まぁ、シナリオ終盤に悪い大人が雑に暴れ出すのはアホすぎやしないかとは思ったけど、 主人公の周りには魅力的な仲間がたくさんいて良かった。 確か当時はシリーズ初の「ポケモン大量リストラ」で相当荒れてたし、 流石に俺もそれが良かったとは言えないけど、「じゃあ新しいのに集中するか」と割り切れたのでOK。 「好きなモンスターが最新作にいない」なんてのはデジモンで慣れきってるしな! まだ残ってるイベントはあるし、なんならDLCも買ってないけど、とりあえずは満足。
せっかくだし、クリアパーティへのコメントとニックネーム由来でもまとめておくか。 ・マルヤクデ(ドゥンドゥン:チャー研でこれから毎日家を焼く回の「その代わり毎日ドゥンドゥンやろうじゃねえか!」から) 切り込み隊長として終始安定した活躍を見せた、我がパーティのエース。 当初はパーティの炎担当はトロッゴンが担っていたが、 セキタンザンに進化して車輪要素がなくなったのがショックすぎたのと、 エンジンシティジムでの活躍が評価されて交代となった。
・ブリムオン(ユーハ:なんか本体がUHA味覚糖のアレみたいな体型してるから) 「女の子っぽいキャラもほしいよね」という下心で採用されたパーティのヒロイン。 ヒロインらしくピンチになる敵へのサービスシーンが目立ち気味だったが、 終盤のトーナメント準決勝でオニオンによってパーティがあっさりと全滅させられた後、 すごいきずぐすりをキメながらのめいそうガン積みで逆に6タテ勝利する大活躍を見せた。 ・ウオノラゴン(キリミー:見た目が切り身すぎるのと、「コロシテ…コロシテ…」のキルミーから) 賛否を呼んだカセキメラだが、俺は大好きなので一人は欲しいというコトで採用された。 意外と優れたアタッカー性能で活躍を見せる…かと思ったがいつもレベルが一回り低くそれほどでもなかった。 ・タイレーツ(たこやき:見たまんま) 「1枠で複数のキャラがなんかわちゃわちゃしてるヤツ」は大体好きなので採用。カービィにいそう。 日本名がタイレーツで海外名がファリンクスなの温度差すごくない? ムゲンダイナとエタナトスと同じくらい。 メガホーンとインファイトの2本柱で突破口を開く頼れるメイン盾だったが、 「はいすいのじん」を敷いたあとは大体フラグが成立してひんしにされていた。 ・コオリッポ(ナミヘイル:ナイスフェイスが波平みたいな一本毛なのと、雹=ヘイルから) こういうアホなデザインは好きだし、特性のギミックが面白いので採用。 物理タイプの敵に対してはあられを使った無限アイスフェイスで耐え、 特殊タイプの敵に対してはドわすれでなんとかする要塞っぷりを見せ、普通にやられるザル警備っぷりも見せた。 フリーズドライを覚えていたのでみずタイプ相手にも強く出られるのに、 俺自身がそれをよく忘れてパーティで唯一でんき技のかみなりのキバを持っていたドゥンドゥンを出し、 普通に水技で返り討ちにされたあとでようやくこっちに出番が来る、というガバっぷりも見せた。 ・ドラパルト(ひのと:シルエットが似てる『丁』の読み方のひとつ) プレイ前からデザインで一目惚れして「こいつは絶対使う!」と意気込んでいたポケモン。 進化前のドラメシヤをゲットするため徹夜までしたのに、なんでその後すぐ5年も放置したのか。 最終進化へのレベルが60とまぁまぁ遅いので下積み時代は厳しかったが、 ローズおじさんをボコしたあたりでついに進化し、600族らしい能力の暴力で目覚ましい活躍を見せた。
正直プレイを再開しあぐねていた理由の2割くらいは「いい名前が思いつかないから」だった。 あれこれ悩んだ末に、「シルエットがJっぽいからJにしよう」かと思ったが、 ゲーム中フォントでもJに横棒がなくて再現度がイマイチなので、 「じゃあ『丁』でいくか」と「丁」の読み方を調べるとちょう、てい以外に「ひのと」があり、ようやくしっくりきた。 自分でも気が向くのが急すぎるとは思ったが、なんやかんやで積みゲーを2本も消化できてよかった。 ポケモンシールドに至っては実に6年越しのクリアだもんな…。 さぁ、これであとは ・ウルトラ怪獣モンスターファーム(実は最初の1体すら育て終わってない) ・ポケモンバイオレット(シールドからの勢いでプレイ中。バッジは今3コ) ・スパロボX(40話すぎまでは来てるので1周するだけならもうひとふんばりではある) ・スパロボY(チャプター4スタートあたり。まだ先は長そう) だけだぜ!……まだ4本もあるのかぁ。 (ちなみにスパロボ30は終盤で飽きて売っちゃった) そして積みゲー消化に乗り気になったコトで、ますますタイストを始める踏ん切りを見失ったような…。 |
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■2026年01月06日 久々の帰省と年末年始 年末年始に休みをもらったので、31日から2日にかけて2泊3日で実家に帰るコトに。 前回帰ったのは2024年の2月頃だけど、その時は友人とのイベント参加がメインで、 実家はほぼ宿として経由しただけみたいな形だったので、ちゃんとした帰省はだいぶ久々。 今回初めてネットで新幹線チケットを予約したのだけど、もう席はかなり埋まり気味で、 「1日目の夕方に着いて、3日目の朝に帰る」というかなり慌ただしいプランになってしまった。 確保はできたものの流石にこれはイヤだなあ…と思っていたら、 「チケットを持って駅に行けば、みどりの窓口か高機能券売機で席を変更できる」と知り、 チケットが届いたその日に駅に走り、なんとか空いてる席を調べ直して 「1日目の昼過ぎに着いて、3日目の昼に帰る」というそれなりのプランに変更完了。たすかった。 (みどりの窓口は有人で対応してくれるけど、どうにも待ち時間等でチンタラしてしまうので、 よほど機械がニガテってワケでもないなら、券売機の方が手っ取り早く済んでありがたい) というワケで30日に虎丸との年末ラジオを撮ったあと、31日に大阪へ到着。片道は大体3時間半くらい。 2年ぶりなので家周りの風景はそれほど変わっていないものの、 10年以上前に自分が住んでいた頃と比べると、やはりけっこう様変わりしている。 思い出の本屋やよく通っていたコンビニはもうないし、今回は駅近のパチンコも更地になっていた。 冬で人通りも少なくて、シンプルにこの時期にやってる店が少ないってのもあるだろうが、 どうにも実家への道中「さびれてんな~」って感じがして、ちょっとさみしくなってしまった。 久々に会った家族はみんな元気そうで何より。 自分も含め全員が、5年前に亡くなった愛犬の幻影に今も引っ張られている以外はピンピンしている。 オミヤゲには「久々に自分が食べたいから」という理由で「こっこ(静岡)」が近くのスーパーに売ってたのでそれと、 申し訳程度に神奈川要素も足しておくかと、新横浜駅で横浜ハーバーくんを購入。
今年は色々あったのでそこらへんの話もしつつ、とてもゆったりとした時間を過ごせた。 前回帰った時は妹からちいかわと鬼滅の布教活動を受けて一夜漬けのような履修をこなし、 今回は「ヒロアカ全巻あるよ」と勧められていたが、なんか読むタイミングは逃しちゃったな (妹自身はずっと期間限定無料配信中だったブリーチばかり読んでいた)。 リビングで家族とダラダラしながらテレビを見てばかりの時間は有意義なものだったが、 かなり時間の進みが遅く、いかに普段がインターネットで時を加速させているかを思い知った。 31日には紅白や孤独のグルメを見て、1日には格付けチェックを見て、2日には格付けの再放送を見ていた。 格付けチェック、以前から好きな番組ではあったけど、 改めて見るとゲストも豪華で視聴者参加もできて、安定感があって良い番組だなぁ。 CMがめっちゃ挟まるのでテンポは悪いけど、誰かと喋りながら見るぶんにはコレでいいのかもしれない。 しかしGACKT様は強すぎるから、やっぱ誰かと組んで荒れてくれた方が面白いな。
正月には久々におせち料理を食べられたりと、ちゃんと文化的な食事ができて嬉しい。 ずっと家で「寝正月」そのものの過ごし方をしていたが、 流石にちょっと動いておこうか、というコトで散歩を兼ねて近所の小さな神社に初詣へ。
出店はあるだろうかと期待したら「蜜いも」を出しているのがひとつあっただけで、しかも目の前で売り切れちゃった。 くじ引きの結果は「中吉」。そこそこですね。 お参りが済んだあとも周辺を少し歩き、「こんな道あったなぁ」やら、 「通ってた小学校、当時も校庭の遊具が少ないって不評だったのにさらに減ったのか…」と懐かしんだりした。
今回の帰省の目的の一つに、「実家に置いたままだったゴジラ系のミニフィギュアを発掘しておきたい」 というのがあって、机の中を物色していたら他にも色々と出てきた。
ちなみに画像中央に映っているヤツはスターソードを持ってないのにシャウトモンX4という意味不明な商品だぜ。
「実家に帰る理由を残しておきたかった」みたいなのもあるけど、機龍が経年劣化でベタベタしていたせいかもしれない。 そして迎えた2日もほどほどにゆったり過ごし、いよいよ帰りの時間に。 家を出る前に家族で記念撮影をして、最後は親父が駅まで見送りに来てくれた。 その道中で 「去年はめっちゃアイドルのライブ行った」「福岡まで行った時に新幹線が止まって駅で一晩過ごした」 などのどうでもいい武勇伝を語ってくれたが、まぁこのトシでそんなに元気なら何よりだ。 行く前は若干面倒なくらいに思っていたのに、 やはり久々に帰省してみると帰るのが名残り惜しい。居心地が良すぎるし、戻って働きたくない…。 でもまぁ、こうして「離れがたい実家」があるコト自体が幸せなんだよなぁ、と思いながら電車に乗り込んだ。 おかげさまで十分リフレッシュできたし、まぁぼちぼち頑張らなきゃね ……とか思っていたら、新年そうそうリアルの方で面倒ごとが起きていたのだけど、それはまた別の話。 昨日は昨日で虎丸と初詣に行って、出店グルメを堪能したのだけれども、 こっちで引いたおみくじは「凶」だったのが不吉だ。結んできたし、開運御守も買ったのでどうにかなれ~。 ちなみに初夢は「なんかリクガメを飼う夢」で、これは中々エンギがいいらしい。 というワケで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 ネットでの活動は特に変わりなく今までどおりにやっていくけども、 リアルの方は「部屋をキレイにする」「今年こそベッドを買う」を目標にがんばりたいです。 大阪のベッドのあとだと、神奈川の床布団の冷たさが余計に沁みる。 |
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■2025年12月30日 2025年振り返り 今年はデジモン的にはそうとうデカい年だったなと思う。 念願のゲーム最新作タイムストレンジャーは出たし、アニメ新作としてビートブレイクもスタート。 デジカはリベレイターを並行しつつ好調のまま続いているみたいだし、 育成ギアもコラボを交えつつ「過去のナンバリングを超える」という新たなステージへと辿り着いた。 「DIGIMON EXPO'25」の時にも思ったが、特定の一部に偏らず、色んな部門のデジモンがまとまって動いているのが素晴らしい。 公式の振り返り動画を見ても、今まで以上に各部門の連携や一体感が強まっているのを感じる。 まぁ、そんなせっかくの盛り上がり時ではあっても、自分は未だプレイ環境がなくてタイストはやれていないし、 デジカもせいぜい漫画のリベレイターを追ってるくらいでやはりプレイはしてないし、 育成ギアもようやくゴジモンが終盤に差し掛かってきたくらいで、未だにペンデュラムCOLOR4・5・ZEROは3割ほどの進行度だ。
これは「一人の人間がすべてをカバーできるほどにデジモンが収まらなくなった」のだと、良い風に思っている。 ムリに追いかけようと息切れして倒れてもしゃーないし、 けっこう前から「16ドットとリナちゃんさえ追いかけていればいいや」と割り切っている。奇しくもXのプロフィール通りになった。 (なお、ハカメモ弾のカードを買いそびれているので実はリナちゃんも追いきれていない) そう思うと、やはり「テレビアニメ」は強い。 なんといっても「週に1回、2~30分の映像を見るだけ」なので追いかけやすいし、継続的な話題性もある。 現在放送中のビートブレイクは、1話の先行試写回で感じた期待を裏切るコトなく、面白く続いていてくれてありがたい限り。 キャラクターの成長描写や役割分担、ヘイト管理がしっかりしてるのは感涙ものだし、 「章ごとに分かれたストーリー」「四天王的な強敵」「テイマーVSテイマー」と、自分好みの要素で構成されているのも嬉しい。
デジモンシリーズではお馴染みの「ボーイズトイ展開がサッパリない」のは物足りない。 商品展開やコラボ自体は色々とお出しされているのに、こうもオモチャが出てこないとは…。 いやまぁ、当然公式としては最初から「そういう玩具は出ない前提」でつくってあるのだろうし、 別に俺もデジヴァイス枠でDXサポタマが欲しいとは思わないけど、 せめて主役デジモンのちょっとした立体物とか、できれば超進化シリーズみたいなのとか……厳しいのかなぁ、やっぱ。 今年から続いていく展開も色々あるので、来年のデジモンに特に不安とかはないけれど、 ゲーム新作でそろそろデジワーも出してほしいなとか、早くタイストはSWITCH2版発表してほしいなとか、そういう気持ちはある。 ゴジモン攻略の関係で関連作品を見まくるコトになって、今年の自分はデジモンよりもゴジラな年でもあったけど、 「有名シリーズの知識がある」のは生きてて得が多いので、その縁をつくってくれたデジモンにありがとう。 今年は急に転職が決まったりして、自分のリアル的にも大きな転機となる年でした。 まだまだ慣れないコトや不安も沢山あるけども、少なくとも 「前の場所に留まっているよりはよかった」のは間違いないな、と思いながら過ごしています。 一応、つべのショートでやたらテーマ曲が流れてくるので気になってチェンソーマンを総集編で手早く履修して、 そのまま勢いでレゼ篇の映画を見て昼食にバーキンをキメながら同日に仮面ライダーガヴのOVを見たりするくらいには元気です。 徒歩による通勤時間が伸びたので、体力よりもこのヒマな時間をどうしたものかと考えた結果、 移動中はスマホに動画を入れてラジオとして聞くようになった(もっぱら匿名ラジオ)り、 帰路では今までスルーしてた料理屋を試してみたり、デカいガチャポンコーナーが2か所あるのでガチャ率が上がったりといった変化も。
サイトとしては、更新履歴を見返すと総数をいじってばかりで水増ししてる感は否めないものの、 一応8月には誤植図鑑を久々に更新して、12月に滑り込みでコラムを1つ書けたから、ギリ及第点かなぁ。 Xのタイムライン埋め込み表示ができなくなった代わりにつくった「ハイライト」が、 「全然デカい更新ができてないぞ」という警鐘になってるのは良いのやら悪いのやら。 そういえば、転職直前にリアル友人とライブに行った話(と、その友人と以前行ったイベントの話)が 未だに日記に書けてないのは心残りというか、マジでタイミング見つけて早く書かないと普通に記憶から抜け落ちてしまう。 日記書きそびれなら、数年前に「人生で初めて肛門科にいった話」もあるけど…これはまぁいいか。 いやせっかくケツバトラーを読んでいる今こそ、このシリアスストーリーを遺しておくべきなのか……? 色々やり残したコトはあるけども、それらはまぁ来年以降の自分に託します。 そういや今年の目標は「部屋を片付けてベッドを買う」だったのにそれも全然だなぁ。頼むぜ、未来。 そんなこんなで、来年以降も普通にやっていくのでよろしくお願いします。 年末年始は休みをもらえたので、2年ぶりくらいに実家に帰省する予定。 それでは皆様、よいお年を。 |
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