バイタルブレス 
デジタルモンスター



 新世代デジモンギア「バイタルブレス デジタルモンスター」の情報や小ネタなどをまとめるページです。

 購入済みだけどまだ始めたばかりだという人は、web取説を必ず読んでください
付属の紙取説や、ギア内の説明だけでは中々理解できません。 同様に公式のFAQもチェックしましょう

 なお、具体的な各デジモンの進化条件については公式アプリ「バイタルブレスラボ」を参照するか、
海外のサイトですがhumulos氏の「DIGITAMA HATCHERY」でも情報が詳しくまとめられているのでオススメです。




ショートカット
≪本体≫ ≪育成≫ ≪Dimカード≫
バイタルブレス概要
 /本体バリエーション
保護フィルムを買って貼ろう
ベルトについて
充電の注意
・バイタル値の稼ぎ方
・世話をできない時には

・Dimカード概要
・収納ケースを用意しよう
・登場デジモンリスト



バイタルブレス概要

 「バイタルブレス デジタルモンスター」は、2021年3月13日に発売された、最新のデジモン育成ギアです。
デジモン史上初の「腕時計型」で、プレイヤーのバイタルを認識するウェアラブル端末の機能を備えています。

 育成ギアではありますが、「進化」「死亡」の要素はある一方で、今回は「食事」や「トイレ」の要素はありません。
今回は「プレイヤーのバイタル」がデジモン側の活動や進化に影響する関係で、オミットされたものだと思われます。
なので、「デジモンのためにテイマーが食べて鍛えてウンコする」コトもプレイの一環だと言えるでしょう。

本体バリエーション
 2021年3月現在、バイタルブレスは一般発売されている「ブラック」「ホワイト」の2色と、  
プレミアムバンダイ限定(現在販売終了)の、黄色い「スペシャル」の3種類があります。
(ブラック・ホワイト:定価6380円 スペシャル:定価7260円)

 今回は「Dimカード」と呼ばれる小さいカードから育成デジモンのデータを読み込む形式のため、
逆に言えば、本体カラーが違ってもゲーム内容には違いはありません。

 どの本体にも共通で「インパルスシティ」のDimカードが付属する他、
スペシャルには特別に「エンシェントウォーリアーズ」もセットになっています。
また、全色共通で早期購入特典として「ブラックロアー」が同封されていました。

 他にも、キャンペーン配布や新商品として新たなDimカードが続々と登場していくので、情報は要チェックです。


保護フィルム

 バイタルブレスの画面は、本体の上面にそのまま配置されています。
過去のギアには少し窪んだ所に液晶が配置されていた例も多かったのですが、今回はツライチです。

 この場合だと画面が何かに接触する機会が多く、つまりは傷つきやすくなっています。
なので、できるだけ早く画面部分になんらかの保護フィルムを貼るコトを強く推奨します。

 今は100円ショップにゲーム機やスマホ用の大きな保護フィルムがたくさん売っているので、
適当に良さげなのを選んで、任意のサイズにカットするだけでOKです。


画面よりも大きめにきって、画面ついでに保護範囲を広げるといいでしょう(写真の場合大体2cm×3cm)


 また、バンダイ製の公式グッズではありませんが、
定番製品やらニッチな電子玩具にまであらゆる対応保護フィルムを出しているメーカー「ミヤビックス」から、
バイタルブレス用のものが早くも発売されているので、シッカリしたものが欲しい人にはいいかもしれません。
(画面上にある「DM」のロゴまでガードできる優れものですが、
 本体に合わせ曲面対応したフィルムとなった結果、特殊素材により貼る難易度は高めのようです)



ベルト

 バイタルブレスは腕時計型ギアなので、当然腕に巻くためのベルトがついています。
バイタルを計測しデジモンを育成するというゲーム内容的にも、「バイタルブレスを装着する」のは重要なコトです。

 パッケージの記載によればベルトのサイズは「約14cm~19cm」となっていて、
大人の購買層も意識しているのか子供向け玩具としては大きめで、多少太めの人でもなんとか巻けるサイズです。
(「ちょっとキツい」「センサー部分が痛い」という人は、本体が裏側に来るパターンも試してみるといいかも)

 なお、2cmぶんの延長が可能な「交換用ベルト」の受注が始まっています
「プレバン限定」で「黒色のみ」で「8月発送」と中々にアレですが、ベルトに余裕が欲しい人には嬉しい商品。
ぶっちゃけベルトのつくりはチープで耐久性も不安なので、交換用の予備が欲しい人も要チェックと言えるでしょう。


充電

 バイタルブレスの動力は、内臓バッテリーによる充電方式がとられています。
なので今回はボタン電池を何度も買いに走る手間はなくなりましたが、別に注意しなければならない点があります。

 まず、バイタルブレスの接続端子は「mico-B」となっています。
少し古いスマホなどではお馴染みの、正面から見ると台形になっているタイプです。
商品にも一応充電用ケーブルは付属していますが、全長10㎝程度の粗末なモノなので、
家に他のケーブルがなければ、これも100均かどこかでもっと長いのを調達した方がいいかもしれません。

 web取説によると、充電に関しては「パソコンのUSBポートに接続する」よう指示があります。
つまり、一般的なスマホの充電器などにUSBを接続し、コンセントから直接充電してはいけないという警告を意味します。
適切な充電が行われない場合、バイタルブレスの故障や、火災などの事故につながってしまう恐れがあります。
 
 とはいえ、現状では公式の説明は不十分でよくわからないというのが実状です。
これに関して、有識者の方が詳しい見解をまとめてくれているので、是非とも一読しておきましょう。
(公式見解ではありませんが、少なくとも「負荷をかけない充電方法」なので参考になります。
 公式はFAQを随時更新しているので、いずれ公式からの詳細な説明もくるかもしれません)


 同氏は要点のまとめも作ってくれているので、こちらだけでも見ておくのを推奨します。
PC以外にも、PS4やSWITCHなどのゲーム機のUSBポートでも大丈夫というのはありがたい情報です。


PCのUSBポートが埋まっているので、SWITCHドックで充電中の写真





バイタルについて




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