このページは「DEJIMON誤植大図鑑」の一部ページです。
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アンノンウ

正:アンノウン

▼ソース
【カード】デジタルモンスターカードゲーム スターター3
▼解説
 カード名はちゃんとカタカナで描かれているが、デジ文字の方が間違っている。 わざわざカッコつけて書いてる部分なのにこれはカッコ悪い。 増してやデジ文字では断トツで使用率の高い「ん」を間違えるのは目立ち過ぎてよろしくない。






ウーグレイモン

正:ウォーグレイモン

▼ソース
【攻略本】デジタルパートナー+ポケットデジモンワールド(ケイブンシャ)/130P
▼解説
 ウーム、デジ文字でカッコつけようとしたのがアダとなってしまった。
 ちなみに、デジ文字には小文字の概念がないので「ウオーグレイモン」と書くのが正解。






オールデリーソ

正:オールデリート



▼ソース
【アニメ】デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム  デジモンクロスウォーズ デジモンアドベンチャーtri.
【CD】デジモン超進化ベスト ジャケット
【本】テレビマガジン 2012年4月号
【玩具】DReal  ジョグレス超進化
【ゲーム】デジモンワールドデジタルカードアリーナ  デジモンバトルクロニクル
▼解説
 お馴染み「誤植拡散シリーズ」の一つだが、デジモン史上最大レベルの被害範囲を誇る。
 アニメ用の設定画の段階で「ト」と「ソ」を間違えていた…というあまりにもあんまりな不幸のおかげで、 その誤字った設定画に何の疑いもなく「前ならえ」し、レミングスのごとく自滅していくクッソ哀れなオメガモンが大量発生!
 調べてる時はあまりの膨大な量に変な笑いが出たけど、魂ウェブの「チェックしてみると面白いでしょう」とは「こういうイミ」でよかったのでしょうか?

 この誤植図鑑には大量のオメガモンが登場するが、「オールデリーソ」になっているオメガモンは他とは違った顔ぶれが多い。  アニメ初登場&設定画がダイレクトに使われている「ウォーゲーム」は勿論、優等生なイメージがあった「カードアリーナOPオメガモン」までもがこの図鑑に載るとは…。
(尚、上のまとめに使っているウォーゲームの画像はグレイソード初披露のカットだが、この時はオールデリーソどころか「オールデーソ」になっている。  別のシーンではちゃんと「オールデリーソ」なので安心)
 
 調べていて他にも分かったのは、デジ文字が「オールデリート」と全て書かれているのが見えるグレイソードは思っていたより少ないコト。  デジモンワールド3やバトルエボリューションなど、「オールデリ」までしか見えない、あるいは作られていないパターンが多かった。
 意外にも、ハッキリ「オールデリート」を確認できるゲームはデジモンワールド2ぐらいのようだ。

【追記】
 デジモンアドベンチャーの続編であるtri.もダメでした
tri.は人間だけでなくデジモンキャラも設定画を新調している上、デザインにアレンジが加えられているので絶好の修正チャンスだったものの、 悲しいコトに誤字はそのまま受け継がれてしまった。…にしても、横の時は「オールデリーソ」で縦の時は「オールデート」になるのはおかしいだろ!  この設定画は劇場公開時にイベントショップで公開されていたのを撮影したモノだが、真っ先にデジ文字に注目する癖がついた自分もなんだかなあと思った。






オールデリート


▼ソース
【ゲーム】デジモンバトルターミナル アナザーミッション 超デジカ大戦 クロスアリーナ
デジモンワールド リ:デジタイズ
▼解説
 オメガモンのグレイソードには、刃先を上にした状態で「オールデリート」と縦にデジ文字が書かれている。  …のだが、リデジのポリゴンでは横書きになってしまっている。 同じく刀身に文字が刻まれているカオスモンはデジ文字が横書きなので、それで勘違いしたのかもしれない。
 ていうか、この程度のコトはちゃんと資料さえ見れば何が正解なのかは一発で分かるんだから、 これに限らずデジ文字関連のミスはわざとやってるとしか思えないのが嫌な所だ。
 発売までにポリゴンの修正が望まれるが、望みは薄そう。

【追記】
 【意匠編】エンジェウーモンの項目にも書いたが、このポリゴンもバトルターミナルからの流用だと判明。  流用なのはいいとしても、この項目に載っている=ミスがあるのが問題。
 てか、こんな胸の紋章もデジ文字も間違ってるポンコツモデルを5度も使い回すなよ






セントガルルマン

正:セントガルゴモン

▼ソース
【攻略本】バンダイ公式 デジモンテイマーズバトルエボリューション ハイパーEVO!ガイド(集英社)
▼解説
 セントガルゴモンのデジ文字表記による名前が間違っているというミスだが、もはや原型を留めていない。  「ヤッターマンのヤッターワンっぽい」と言われ続けたせいでこのようなミスが生まれてしまったのだろうか。

 尚、このゲームには進化前後や隠しを含めて24体の使用キャラが登場するが、 この本は、24体分の各デジモン紹介ページで「○○モン」のデジ文字を全て「○○マン」と間違えている
(流石に数が多すぎるので、「ガルル」「マン」と2か所のミスがあったこのセントガルルマンを代表として掲載した)






デギモン

正:デジモン

▼ソース
【公式絵】ガルダモン ガーベモン 他
▼解説
 デジモンの中には、体や武器にデジ文字で「デジモン」あるいは「デジタルモンスター」と書かれている者が多い。 ガルダモンもまた体にデジ文字の意匠を持つ初期のデジモンだが、肩・腿の全てがご丁寧に「デギモン」となっている。  同様に、ガーベモンの持つゴミ箱のフタにも「デギ」と大きく書かれている。英語では「DI"GI"TALMONSTER」と書くことからの凡ミスだろうか?
 ちなみに、アニメ版ガルダモンの設定画では正しく「デジモン」になっている。

【追記】
 「リ:デジタイズ」用にガルダモンの公式絵が描き下ろされた。  ポーズが同じだから雰囲気は似たような感じだな、と思っていたらデジ文字もデギモンのままじゃないか。
 どうも2回連続で同じコトをされると、「意図的にこうしているのでは?」と、誤植である自信がなくなってくる。






デジサユホロクサー

正:デジタルモンスター


▼ソース
【カード】データカードダス デジモンバトルターミナル 第4・5弾
【カード】データカードダス デジモンクロスウォーズ 超デジカ大戦 第4弾
【カード】デジタルモンスターカードゲームα Evolve3
▼解説
 マジで一体何事だよ!?
 イージスに刻まれたデジ文字「デジタルモンスター」がここまで大惨事になるとは。これだからデジタルハザード持ちは油断ならねぇ。 何が恐ろしいって、こんな光を放つ誤植が溶けあうマトリクス誤字リューションが1回だけではなかった所だ。 デジカ大戦でデュークモンを描いた絵師さんは、その時たまたまカードαのアホイージスを参考に描いてしまったのだろうか。

【追記】
 α第3弾にて新たなデジサユを発見! 時期的に上のデュークモンより早いが、ならばこれより前にも知られざるデジサユホロクサーがまだ眠っているかもしれない。

 今更な補足だが「デジサユホロクサー」とは、「デジタルモンスター」の部分を1行ズラして書いてしまったというミス。  五十音表と見て比べれば、ちょっとしたアハ体験ができるぞ。






デジタルモロスター

正:デジタルモンスター

▼ソース
【ゲーム】デジモンストーリーシリーズ
▼解説
 デジモンストーリー、サンバースト・ムーンライト、ロストエボリューションとシリーズ3作にわたって受け継がれた誤植。  モロスター…ポケモンとかもんすたあ☆レースあたりにいそうな響きだが、 ゲーム中でこのシーンを担当した諸星さんがこっそり自己主張してみたくなったのかもしれない。
 実際のところ、文字を一覧にすると「ろ」は「ん」のすぐ隣にくるので、デジサユホロクサーなどと同じく、認識がズレているコトに気付けなかったのだろう。

 進化時の背景に文字が流れるのはアニメ「デジモンアドベンチャー」由来の演出だが、 アニメシリーズではちゃんとそれぞれのデジモン名が日本語と英語で流れていた。  ゲームでは基本的に共通の「デジモン」や「デジタルモンスター」の文字だけが流れる仕様になっていて、 この演出はちゃんと進化前・進化後のデジモン名も特定して流してくれないと、イマイチ「カッコ良さ」に繋がらないのでは、と当時から思う。

 その後の超クロスウォーズやサイバースルゥースではこの文字演出自体がなくなったため、間違いは根幹からバニシングされた。






デタルモンスター

正:デジタルモンスター


▼ソース
【アニメ】デジモンアドベンチャー 第52話  デジモンアドベンチャー02 第34話
【ゲーム】デジモンアドベンチャー
▼解説
 ホーリーエンジェモンの必殺技「ヘブンズゲート」に書かれたデジ文字のミス。
みっちりと書かれた文字が「デタルモンスター」と4度に渡って間違われている上、 実際の映像ではこのゲートが「デタルモンスター」を維持したまま反時計回りに回るのが中々の高ポイント。
 尚、この技はバンクになっているので02でも再登場している。

【追記】
 PSP版デジモンアドベンチャーにおいても、件のシーンを誤字ごと再現するというリスペクト度の高さが光った。 そこはこっそり直してくれていてもいいのですよ。






デモンタモンスター

正:デジタルモンスター

▼ソース
【アニメ】デジモンアドベンチャー02 第50話(最終回)
▼解説
 最終話にて、インペリアルドラモンファイターモードがギガデスを発射するシーン。
主役デジモンの最後の攻撃だけあって、銃口のデジ文字を省略せずに描いてくれたのは嬉しいが、 そのデジ文字が間違っているコトに気付いてしまうとイマイチ締まらない。 「デジモン」と書くか「デジタルモンスター」と書くかで悩んだとか?…ん?でも「ジ」はどこへ…?
 まぁ、どうせ撃つ相手は死にかけのベリアルヴァンデモンだしいっか。 






にうぐん

正:肉軍

▼ソース
【ゲーム】デジモンワールドネクストオーダー
▼解説
 オーグィノ荒野にて、レオモン率いる「肉軍」と、ロゼモン率いる「野菜軍」が争うサブシナリオが展開される。 そんな肉軍の基地入口の文字が「にうぐん」と、舌足らずな感じになっているアホなミス。幸か不幸か、肉軍どころかこのシナリオ自体アホっぽいので、あまり恥ずかしさはない。

 ところで、デジタルワールドにも「漢字」の概念があるコトを踏まえると、「肉軍」のような熟語をデジ文字で書いているのは、 「漢字が分からなくてひらがなで誤魔化した」のと近い意味で捉えるコトができる。 つまり、やっぱりアホっぽい。






ニサスウオミYUI

正:デジタルモンスター

▼ソース
【ゲーム】Digimon Masters Online ※音量注意
▼解説
 DMOとは韓国が運営しているデジモンオンラインゲームで、残念ながら日本ではまだ展開されていない。
 ざっと調べてみたところ、このゲームのポリゴンは基本的にデジモンに書かれているデジ文字は省略されているようだが、アヌビモンの衣装にはしっかりと文字が刻まれている。
 しかしその書かれた文字がメチャクチャで、本来ならフツーに「デジタルモンスター」であるはずの文字が、「ニサスウオミYUI」と本格的に意味不明な呪文と化している。
 日本では馴染みのない「アルファベットのデジ文字」まで使われていて益々テキトー感が凄いが、残念ながら自分は韓国語に明るくないので「韓国的にも間違っている」のかはよく分からない。

【追記】
 韓国の方から情報をいただいた所、このデジ文字はあちらから見てもデタラメらしい。  そこがハッキリしたのは良いが、「デジ文字が何故メチャクチャなのか…」という根本の問題はやはり謎。






ンモジデ

正:デジモン

▼ソース
【ゲーム】デジモンコレクターズ
▼解説
 ガルダモンには両肩と両腿に「デジモン」とデジ文字が書かれているが、他のデジモンと少し変わっていて、「体の中央から外側へ」向けて読むデザインになっている。 つまり右半身のデジ文字は正面から見て「ンモジデ」になっているのが正解。
 しかしまぁなんというか…外注でデジモンを描くコトになった人って大変だなぁ。






????????

正:デジタルモンスター


▼ソース
【アニメ】デジタルモンスターゼヴォリューション
▼解説
  これらのデュークモンは「ゼヴォリューション」本編で使われたモデルだが、イージスに書かれたデジ文字が全く読めない。  デジ文字の順番がどうとかではなく、まずデジ文字なのかどうかすらハッキリしない。  辛うじて「リ」に読めそうなデジ文字があるが、さらに別の「出」のような文字に該当するデジ文字はアルファベット版を含めても存在しないので、やっぱり解読できない。  そもそもゼヴォ本編で「デュークモンが登場し、イージスのデジ文字が大きく映る場面」というのが予想外に少なく、書かれた文字の全貌すら分からない状態だ。
 もし「読めたぜ!」という方がいましたら、ご連絡お願いします。

 ところで、このカードのデュークモンは左右が反転して両腕の装備も逆になっているが、それ以前に ゼヴォの宣材画像の時点でムダに反転されている。…できればもうちょっと、気を遣ってほしいものです。







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