|
Tweet
不定期更新される雑記帳です。 日記メニュー サイトトップ ■2026年06月25日 SWITCH2その後とアギト超能力戦争とウルトラマン60周年とPLABAKO ■2026年05月08日 SWITCH2値上げ ■2026年04月27日 近況と有隣堂と鉱物 ■2026年03月21日 旧デジカアクリルチャームとダイカットステッカー ■2026年03月02日 クロスウォーズCOLORとNEW WAVEとAmplifiedマグナガルルモン |
|
■2026年06月25日 SWITCH2その後とアギト超能力戦争とウルトラマン60周年とPLABAKO 前回も書いた「SWITCH2の値上げ」に関する後日談。 時は遡って5月9日。値上げが報道された翌日のハナシ。 自分のSWITCH2は無事に確保できたのであとは高みの見学…のつもりだったが、妹から「難民になった」との連絡がきた。 「草」の一言で済ませてもよかったが、なまじ注意喚起自体はしていたので船が乗りかかっている。 「10件くらいまわったけどどこにもない。そっちで買えたら確保して」とのコトで、 自分が買った店や、買った日に在庫を見かけた別の店に改めて行ってみるも、当然のようにもぬけのカラ。 たった一日でここまでも状況が動くんだなと思わされる。8日ならまだフツーにAmazonでも買えてたのにな。 「そもそも値上げが控えているタイミングで再入荷があるのか?」というのも疑問だったが、 意外とヨドバシカメラなどの大手量販店ではぼちぼちゲリラ入荷が観測されていた。 なんならAmazonとかの通販サイトでも根気よくチェックしていれば一瞬だけ在庫が復活したりして、 入荷自体はこちらが思っていたよりもずっと高い頻度で行われているようだった。 しばらくは通販サイトをチェックしたり、入荷がありそうな曜日には仕事帰りに近所の店を覗く日々が続く。 すると、14日には運よくSWITCH2とぽこあポケモンのセットを通販で購入するコトができた。 妹は以前からぽこポケをやりたいと言っていたので丁度よかった。 しかしこのセット、ソフトだけが先に届き、SWITCH2は値上げが実施されるより後に届くというズレに気付き、 「これ、ちゃんと値上げ前の価格で買えるのか?」とモヤモヤを抱えるコトになってしまった。 とかなんとか思っていたら、翌日の15日には近場のスーパーのゲームコーナー、 ていうか俺が自分用のSWITCH2を確保した店で在庫が復活しているのを見つけ、無事に本体も確保できた。 まさか同じ店で、1週間に1回のペースでSWITCH2を買うコトになるとは思わなんだ。
1000円くらい送料はかかっちゃったし、なんなら値上げ実施直前に各所で在庫復活祭りがあったので、 俺があんな頑張らんでも妹側が自力で買えていた気もするが、まぁ事前に安心できるに越したコトはないな。 これで「ゆうせか」を教えてもらった恩は返したぞ。 ついにSWITCH版タイムストレンジャーの体験版も配信され、いよいよ発売が目前に迫っているのを感じる。 こっちはこのためにSWITCH2を買ったんだから準備万端だぜ! なお実は未だに開封してないので、体験版もやれてません。 ・アギト-超能力戦争- 4月29日に公開された、仮面ライダーアギトの続編映画。 自分が見たのは5月27日で、そこからさらに時間も経ってるのでもうネタバレもクソもないだろうというコトで普通に感想。 アギトはけっこう前に公式配信で一応見てはいたものの、 内容の細かいところはあまり覚えておらず、「なんか面白かった」程度にザックリとした記憶だけ残っていた。 そんな程度なのでわざわざファンムービーを見に行くかはちょっと悩む感じだったが、 どうにも「ヘンな映画」という評判がやたら多いのが気になって、時間もとれたので見に行くコトに。 アギトはディケイドでもジオウでもアタリ回もらってたし、 後付け映画でもまぁ大丈夫だろうという謎の信頼感はちょっとあった。 確かに本当にヘンな映画だったけど、最初から最後までダレずに楽しめる映画でとても良かったと思う。 アギト本編のキャラがたくさん出てきてその後の姿を見せてくれたし、 敵として出てくる超能力者軍団がやたらキャラ濃いわしれっと描写グロいわで中々だった。 いやでも人間洗濯機はまだしも、爪伸ばしてブッ刺すアレは思わず目を覆いたくなったな…。 翔一くんや氷川さんが全然時の流れを感じさせない若々しさを保ちつつ活躍したのも良かったけど、 この映画で一番オイシイ役どころだったのは北条さんだよなぁ、と思う。 正直最初は「…えっ、この人が北条さん!? フケすぎじゃない!?」ってビビったけど、 ちゃんとあのちょっとイヤミっぽいキャラは健在ですぐ馴染めたし、 ギャグもシリアスもできて目的も達成できてと、実質上の裏主人公的なポジションだった (氷川さんとの連携で敵討ちを果たすシーンめっちゃすき)。 G3ユニットの新たな装着者も出てきたけど、こいつらは「もっと出番あげてほしかったな…」という感じ。 まぁ続編となると、元からいたキャラに活躍の比重が偏るのは仕方ないか。 いやでも香川くんと杵島くんより途中参加のいいモン超能力者とかの方が目立ってたよな…。 (エア銃の黒谷、裏切りキャラかと思ったら最後までただのいい奴だった。人間の善性を感じてかなりすき) アギトの内容はあまり細かく覚えてないけど大丈夫かな、という不安は、 「逆にガッツリ覚えてる人の方があちこち引っかかりそう」という感じで、むしろ自分は程よい温度感だった。 うろ覚えの方が楽しめるケースってあるんだろうな…と、急にパートナー関係が解消されるラスエボを思い出したりもした。 「せっかく超能力者はコワいのに変身したら共通デザインのショボ怪人でつまらん」とか 「あんないかにもボコられ用の巨大フォームより普通に等身大アナザーアギトが見たかった」とかの不満はあるけど、 「この世界はきっとこれからも大丈夫なんだろうな」って感じの爽やかな余韻が残る、いいバカ映画だったと思う。 こうなるとカブトの続編も楽しみだなぁ。 アギトがよかったぶん、こっちはもっとヤバい意味でヘンな映画になるかもしれんけど…。 ・ウルトラマン×デジタルモンスター 今度はウルトラマンが60周年だぞというコトで、またまたまたコラボギアが出るらしい。 理解できる流れではあるけど、正直なところ自分は食傷気味で、あんま諸手を挙げて喜べないテンションにある。 COLOR規格ってコトは自分が再三言ってる技ドット問題も解決されないだろうし、 いい加減ペンデュラムになったり初代になったりでいちいち前時代のつくりに戻る流れもイヤなんだよな… (現行はペンデュラム環境の方が上位互換すぎて初代環境にメリットがない)。 ゴジラと違ってウルトラマンとなると「ヒーロー側と怪獣側の比率がどんなもんなんだ」とかも気になるけど、 ピグモン、ガラモン、ジェロニモン、バキューモンあたりは入っているといいですね(適当)。 ていうか、現時点だとまだ16ドットかどうかも分かんないのか。 ウルトラマンはバイタルブレス展開もあったし、デジモンハンみたいにVBドット路線になるのかもしれない。 一応ウルトラシリーズは齧ってるからどうあれギアは買うけど、16ドットじゃなければ攻略はつくらないかなぁ。
・PLABAKO デジモンアドベンチャー 最近は中国発の玩具が輸入されるパターンをよく見るが、これもそのひとつ。 2000円もするのにブラインド商法ってのがなんともイヤで買うつもりはなかったものの、 普段から見てる岩下兄貴がレビュー動画を出してきたので見ていたら、 「組み立てなくてもランナー状態でもイイカンジに飾れる」と知り、それなら一つくらいつまんでみるかという気になった。 確か、前にディスコードだったかラジオだったかで 「このラインナップで一番興味ないのがホーリーエンジェモンなので、たぶん俺が買うとホリエモンが出る」と言っていたのだけど、
ちなみに届いてから1ヶ月以上経ちましたが、状態は上の写真のままです。 なので組んでないけど2000円でコレならけっこうお値打ちなんじゃないかとは思う。でもブラインドがなぁ…。 ダブったらイヤだから1弾はもう買わないけど、 中国では既に発売済みの2弾はインペファイター、マグナ、メタグレ、ワーガルとイケてる顔ぶれなので、そっちは複数買うかも。 |
|
■2026年05月08日 SWITCH2値上げ 何もかもが値上がりしてゆくこのおつらい時代、任天堂の製品やサービスも値上げを余儀なくされてしまった。 SWITCH2はいずれ買おう買おうと言いつつけっこう呑気してたHOKOも 「5月25日から1万円値上がりするぞ」という突然のニュースにはビビった!! この前会った時に「その内買うわ」と血のつながりを感じるムーブをしていた妹にLINEで警鐘を鳴らしつつ、 仕事帰りにそのまま近所のゲーム屋でSWITCH2を購入。
さておき、普段は安価なものばかり買っているので、 急に5万円もの買い物を決断するのには気も腰も重苦しいところはあった。 まぁどうせ7月に出るタイストまでには合わせて買うつもりだったし、 公式から分かりやすく「買うなら今の内だぞ」と尻を叩かれたのでよかったのかもしれない。 せっかくSWITCH2を買ったのならやりたいソフトはタイスト以外にも色々ある。あるが…時間が、ナイんだなぁ。 |
|
■2026年04月27日 近況と有隣堂と鉱物 暖かくなってきたようなむしろ暑いような、それでいてまだ少し寒いような微妙な気候ですが、皆様お元気でしょうか。 私はまぁまぁ元気ですが、最近は仕事の方がドタバタと忙しい日々が続いています。もう少し続きます。きちーわ。 忙しくなると、絵を描いたりサイトの更新が滞ったりするってのは今までもあったけど、 それのギアがさらに上がると「SNSやディスコードの書き込み頻度すら落ちる」んだなと気付いた。 インターネット廃人としては由々しき事態なので、もっとちゃんとネットを居場所にしないと…。 さて、前回の日記のすぐ後にDIGIMON CON 2026があったけど、 今回は別にわざわざ言及するほどの内容はなかったかなぁ、という印象。元々各媒体が動いてる状況だったのがデカい。 タイストの大型DLCはめでたいけど、逆に言えば新作ゲーム情報はなかったので、 急に湧いて出てきた新作ソシャゲ「デジモンUP」が一番のビッグニュースになるのかもしれないけど、ソシャゲなぁ…。 事前にテリ助が「ファン待望の展開がある」なんて言うから、 内輪では「デジワー移植くるか!?」なんて少し盛り上がったりもしたが、ソシャゲなぁ…。 今の所ゲーム内容も見えてこないし、タイトルも具体性がなさすぎてどうなるのかサッパリ分からん。 グラフィックが妙に気合の入った新規ドットなのは目を引くし、 まだ登場デジモンがあまり明かされていない中でジャガモンとヤキイモンがいたりする謎選出なんかは気にはなるが…。 最近の身のまわりの話。 ・久々に妹と母親に会った話 もう2週間以上前の話ではあるけど、妹と母親が東京の方に遊びにくるとのコトで、 「参加イベントは夜だから、それまでの時間で会えない?」と誘われ、久々に会う機会があった。 仕事を休めれば良かったが丁度忙しい時期でそれは叶わなかったものの、昼頃には早退させてもらい合流。 適当に横浜駅周辺をブラブラしたり、妹が「とろろ食べ放題が気になる」と選んだ店で昼食をとったり、 その後また適当にブラブラしたりカフェで少し休んだりで、4時間くらいではあるが家族団らんを楽しめた。
会うのが久々といっても、今年は年末年始に帰省していたのでそれほど久しくもなかったが、 元々は同じ家で毎日顔を合わせていた間柄なのだから、会えるに越したコトはないよなあと思った。 ・有隣堂しか知らない世界 今回妹と話した中で、「関東限定で大阪にはないから、有隣堂のグッズを買い込んだわ」という流れがあった。 (※有隣堂=関東を中心に展開している書店。本や文具以外にもなんか色々手広くやってる) 聞けば、有隣堂のやっているYouTubeチャンネルにハマっていて、その関連グッズが欲しかったらしい。 俺もチャンネルの存在は聞いていたが、身内がそうまでハマるのなら自分にも刺さるかなと 古い動画や伸びてる動画を何個か見てみたら、確かにこれは面白いわ…とまんまとハマってしまった。 本屋ならではのテーマもあればそうでないのも幅広くあり、色んなテーマについてアレコレ知れる上に、 司会をつとめるブッコローもゲストも面白い人揃いで、動画自体も長くないのでメチャクチャ見やすい。 自分が特に好きなのはドラゴン剣キーホルダー回。ほしい。
横浜市民なので最寄り駅にも当然のようにある有隣堂にて手頃なキーチェーンぬいぐるみエプロン版を購入。 買ったあとで気付いたが、これまさに妹の戦利品のひとつで「これエプロンついてんねん!」って解説までされたやつだ。 見せびらかされてからすぐ翌日の出来事なので、我が妹は扇動の才能がある。俺がチョロいのかもしれない。 実際のブッコローの造形に近いのはもっと大きい方のぬいぐるみなので、そっちもいずれ欲しい。 しかし動画を見るまでは、まさかこんな目がイッちゃってる鳥をこうも気に入るとは思わなんだ。しかも妻子持ち。 そしてつい先日、虎丸(件のチャンネルも元々見てたらしい)と久々に馴染みのスーパー銭湯に行く日があって、 風呂ついでに3月にできたばかりの有隣堂BASEGATE横浜関内店を覗いたり、川崎店にも寄ったりと聖地?巡礼ができてよかった。 自分はあまり本を読む方ではないが、デカい本屋に行くとテンションが上がる。 本屋に限った話ではなく、「知らない未知のモノが大量にある空間」は、世界の底知れなさを感じて楽しくなる。 ・鉱物の話 「ムーン=ミレニアモンのコラムを書こう」という考えが少し前からあり、 そもそもこいつって宝石的にはなんなんだろうと調べていたら、似ている形状の紫水晶に興味がわいてきた。 人間誰しも石は好きだと思う(前提)が、少し前に「瑠璃の宝石」を見ていたのもあって、 自分の中に「なんかイイ感じの石がほしい」という願望が燻っていたのかもしれない。 そんなある日、「鉱物結晶めじるしマスコット」というガチャを見つけ、 オイオイこの紫水晶なんかまさにムンミレのそれにドンピシャじゃねぇかと気になって、出るまで3000円くらい浪費してしまった。
コレ自体も中々いいモノだった(参考動画)けども、 どうせならホンモノも欲しくなってきたな…と調べていたら、案外お安く買えるようでamazonで1200円程度で売ってあったのを即購入。
ダイソーでイイ感じのケースを見つけ、とりあえずはティッシュを敷いただけの状態だがそれっぽく飾っている。 (ネットで調べると敷物は100均でコットンを買うのがいいらしいが、丁度いいのが見つけられなかった) 石への興味はまだ続いていて、最近は近場のショップオリジナルの「誕生石ガチャ」を見つけ、 自分用に3月がほしいと何度かまわすも家族の誕生日すら当てられないままダブらせたりしている。 やっぱ石には魅力があるなあと思いつつも、これ以上沼る前に満足しておきたい。 そういえば最近(ゼッツ見てないのに)勢いでブレイカムドォーンも買っていたが、 俺は自分で思っていたより「クリアパープル」が好きなのかもしれない。 |
|
■2026年03月21日 旧デジカアクリルチャームとダイカットステッカー
元々はネットフリックス限定配信の長編アニメで、 1週間限定で映画としても上映したところ大反響だったので上映規模を拡大して現在に至るらしい。 キャラはかわいいし作画もすごくて、2時間半とそこそこ長めな尺も苦にならない作品だった。 まぁ正直スーパーVRチャットみたいな世界が出てきてからは割とおいてけぼりくらった感もあったが、 最後に主題歌の特別MVが流れたのを見ると「大団円っぽいからヨシ!」となった。 「本来は配信用アニメなので何度も見返してもらうのを想定している」みたいなハナシも見かけたから、 自分はふわふわしてて咀嚼しきれなかった部分も何度も見たらまた印象が違ってくるのかもしれない。 とはいえ作中でもあちこち描写を端折って話をまとめこむのに苦心してるのは伺えたので、 できれば1クールくらいのアニメで見たい話だった。あと彩葉はアバターよりリアルの方がかわいいと思う。 映画も見終わったコトだしなんか食うかというコトで、 「うぉ…でっか…」という評判をよく聞くコメダ珈琲店に初めて入った。
味の方も申し分ないし、これだけで余裕で昼メシとして十分な満足感だ。
と、これまた噂に名高いシロノワールもキメていく。さっき見た映画もパンケーキ食ってたし! パンケーキ本体とシロップとソフトクリームの3連コンボによる甘さがすごくてすごい。 思わず虫歯やら糖尿病やら何らかの疾患がチラついてしまう迫力があったが、ファンの多さにも頷ける。 サイズもデカいので一人で食いきれるか不安だったが、2人で来ていたので半分食べてもらって丁度よかった。 ◆デジタルモンスターカードゲーム アクリルチャームコレクション 5回まわしてウォーグレイモン、アグモン、メタルガルルモン、アンドロモン、ピエモンと被りもなく中々の引き。 ただ昔のカードを印刷しただけではなく、文字やフレームとイラスト部分が別の層になっていて シャドーボックス的な趣が出ているのが地味に面白いポイント。やっぱ旧デジカのデザイン好きだなぁ。
今回の商品はアグモンならノーマル、ウォーグレイモンならホロと旧デジカに合わせた加工がなされているのに、 なぜかブースター1でキラカードだったピエモンが今回ノーマルとして収録されている。 昔プレミアムセレクトファイルではノーマルカードとして収録されていたが、まさかそれ基準なのか…? ◆DIGIMON ダイカットステッカーセット 近所のお世話になってるデカいガチャポン屋、 カードダス筐体は少ないから仕入れられるかなぁ、と思っていたらシッカリ入れてくれた。tri.3章の飛行機パイロット並に有能。
(どうやら8回連続でまわせば全種コンプリートできる仕様らしいので、揃えたい人は一気推奨か) デジモンチョイスはいつものメンツが多めながらもちょくちょくいい所突いてるし、 1回200円で4枚入りなのは現代の目で見ればかなり安くて中々いい商品だと思う。デジカチャーム共々、続いてくれるといいな。 |
|
■2026年03月02日 クロスウォーズCOLORとNEW WAVEとAmplifiedマグナガルルモン
クロスウォーズの特徴であるデジクロスを前面に押し出して、 今までのCOLORシリーズとはまた違った遊びができて中々に好印象。 登場デジモンも多岐に渡り、アニメだけでなくゲームや漫画発のクロウォデジモンも多数収録し、 敵限定ではあるがついに三元士が揃ったり当然のようにデスジェネラルが登場したりと、 「スタッフがこんなにクロスウォーズ好きだとは思わなかった」と感じる部分が多かった。 (でもサイバードラモンとメルヴァモンが影も形もないのはなんで…?)
ただ、しばらく遊べばダメな部分も浮き彫りになってきて、 なんといっても「育成可能デジモン数の少なさ」はかなり響いてくる。 受注段階でも商品ページで「育成可能なデジモンは全11体です。」というアナウンスはあったが…。、 育成枠が少ないかわりにデジクロスやモードチェンジはけっこうな数が用意されているものの、 育成ギアとしての根本の遊びである「育成」部分がかなりおざなりにされているので、 せっかく用意された豊富なドットも、あまりゲームとしてのボリュームに貢献できていないかなぁ、とは感じてしまった。 今回、全体的に新規ドットのレベルはかなり高いから、なおさら育成できないのを残念に感じてしまう。 たとえばX2とか、腹部のバリスタモンの方が表情リアクションを担当してたりして面白いのになぁ。 まぁ育成ギアというよりはデジヴァイス系のつもりで遊べば多少は溜飲を下げられるし、 今後はクロウォに限らず他のアニメ作品にフィーチャーした育成ギアもアリなんじゃないか、と可能性を感じた。 ◆DIGIMON ORIGINAL NEW WAVE 1 以前からたまごっちは「海外版の昔のギアを日本でも出す」という展開をやっていて、その波がついにデジモンにも来た。 驚いたのはこれが「一般販売」枠であるコトで、かーなーり久々にデジモンの育成ギアが店頭に並ぶコトになる。 ただ……中身が悪名高きにじゅっす、もとい「20th」なのがなぁ………。 (20thの問題点については格付けレビューでまとめてあるのでそちらを参照) 20thの抱えた欠点を改善した商品として「Ver.REVIVAL」があるが、 今回の商品はあくまで「海外版20th」なので、表記が英語なだけで難点は日本の20thと変わってないのが残念。 しれっと中身をすり替えておいてほしいところだけど、そうなら流石に商品説明で言ってるだろうから望み薄だろうなあ。 そして20thは収録デジタマが異なる5種類があるのだけど、今回は20thでいうブラウン・グレーしかないらしい。 商品名に「WAVE 1」とあるあたり、「WAVE 2」以降で他の中身を補完していくのだろうか。 値段はお手頃だし、本体デザインも新規だしで俺もひとつくらいは手に取っておきたいところだけど、 20thが出たあの時みたいにまた「育成ギアはじめて触ったけど遊びにくい」って落胆するファンを見るのは辛すぎる~。 今もまた、せっかく一般販売で多くの人に手に取ってもらえるチャンスでこんなコトになるとは…。 ここで一般発売されるのがデジタルモンスターCOLORだったりすればもっと嬉しかったんだけど、 「安めの商品を海外流用で安く売る」のがコンセプトっぽいし、COLORを一般流通に乗せるのは厳しかったのかなぁ。 ◆Figure-rise Standard Amplified マグナガルルモン やったぜ。 早くもカイゼルグレイモンの発表からちょうど1年くらいが経ったが、無事にこちらも一般販売が決定した。 アンプリファイドになっても顔が犬すぎるし、脱げるし、シッカリとスサノオモンへ合体できるしで言うコトなしだ。 デジモンシリーズとしては異例の偉業を成し遂げたアンプリファイドシリーズは、この先どこへ向かうのだろう。 既に出ているシャイングレイモンと合流する形でミラージュガオガモンでも嬉しいが、やっぱクロウォもほしい。 シャウトモンX4でもシャウトモンDXでもシャウトモンX7でもメタルグレイモンXWでもいいので、次につながるといいなぁ。 ◆デジモンアドベンチャー めじるしアクセサリー2 デジアドの商品には飽き飽きしてはいるが、 こういう劇中再現系で「まだ出てなかったんだな」というところが拾われると嬉しくなる。 というワケで近所にあったのでまわしてみた。
|
|
サイトトップ |